こんにちは、しらなみです晴れ
気付けば8週連続で坂道遠征でした。

6/17 箱根5区←今ここ

トレイルは私レベルではかなり歩くため、連発するのは歩き癖がついていかんな、と思いました。
トレイルの歩きの練習は大事なんですけど、ロードの練習としては要注意かなと注意

来週はスイカロードレースにて、坂練習は今日で一区切り。
というわけで、箱根駅伝5区を走ってきました。


電車電車電車

毎週末遠征で、早い時は3時起床という日も。
箱根での練習会は割とゆったりした集合時刻のため、何度も「ほんとにこんな遅くて大丈夫??」とスマホを確認しました(^_^;)

9:21小田原駅着。


昨日の寒いくらいの気温に比べると、湿度もあり「涼しい!」というほどではなく。
でも曇天で太陽は見えず、この時期としてはかなり走りやすい気候でした爆笑

・上りはじめが一番きつい(身体が慣れていないし、斜度もあるし)
・筋肉に酸素が供給できていない感が半端なく、あえてゼーハー呼吸(楽になったのは、呼吸のおかげか単に勾配が緩くなったのか…)
・標高が上がってくると、霧が立ち込めてきて「車に認識されるだろうか」とちょっと不安に
・上の方は12度、涼しい!
・16kmが国道1号最高地点と認識しているのは、かなり気が楽だった(ちなみにその前に大きく下るのは15.2km地点くらい)
・過去2回連続苦しめられた、下りの強い逆風がなくて走りやすい
・最後、前の人の背中を追って勝手に頑張って下りも追い込めた

2連続で似たようなタイムでしたが、


大幅に更新することができました!


ただ…1kmごとのラップを見比べてみると、縮めたのは平地と下りで、上りは大差ない…というか、前回の方が速い??
えー、自力じゃなくてお天気の力なのショボーン

ま、天気や人と競ったというのもありますが、下りでしっかり足が回ったのはスピ練の成果と思いたいところ。
で、上りの不調は坂練の疲れで身体の裏側が疲れていたってことでアセアセ

ペースが遅かっただけかもしれませんが、今までと比べてかなりサクサク上れた感覚でした。

フォームで気をつけたのは…
腰を曲げると力が逃げるため、上体を屈めすぎない。
お尻から踵にかけて力を入れる(足だけで上らない)。
急斜面は小股。
そして今回気付いたのが、スキーで上りの斜面をスケーティングする感覚で重心を置くと良いかも? ということキョロキョロ

自分比でかなり後ろに重心を置くことになりますが、なんか楽になった気がするのですうずまき
スケーティングほど体重をかけすぎると後ろ足に良くなさそうなので、あくまで反発をもらうくらいの接地時間で。

間違っている可能性大ですし、成果が出たわけでもありませんので、人様の参考にはなりませんが、個人的備忘録として。
しばらくこの感覚でやってみたいと思います。

来週は富里スイカロードレースのため、いったん坂練習はお休みスイカ
最近ポイント練習といえば坂かインターバルばかり、久々の10kmPRとして走れるといいなと思います。
最後の坂で、練習の成果を発揮したいにやり