こんにちは、しらなみです



気付けば8週連続で坂道遠征でした。
4/30 箱根5区・6区
5/6 ヤビツ峠〜丹沢山〜大倉トレイル
5/13 箱根5区
5/19 足柄峠
5/27 武蔵五日市周辺トレイル
6/3 高尾山口〜陣馬山トレイル
6/9 富士登山競走5合目試走
6/17 箱根5区←今ここ
トレイルは私レベルではかなり歩くため、連発するのは歩き癖がついていかんな、と思いました。
トレイルの歩きの練習は大事なんですけど、ロードの練習としては要注意かなと
来週はスイカロードレースにて、坂練習は今日で一区切り。
というわけで、箱根駅伝5区を走ってきました。



毎週末遠征で、早い時は3時起床という日も。
箱根での練習会は割とゆったりした集合時刻のため、何度も「ほんとにこんな遅くて大丈夫??」とスマホを確認しました(^_^;)
9:21小田原駅着。
昨日の寒いくらいの気温に比べると、湿度もあり「涼しい!」というほどではなく。
でも曇天で太陽は見えず、この時期としてはかなり走りやすい気候でした
・上りはじめが一番きつい(身体が慣れていないし、斜度もあるし)
・筋肉に酸素が供給できていない感が半端なく、あえてゼーハー呼吸(楽になったのは、呼吸のおかげか単に勾配が緩くなったのか…)
・標高が上がってくると、霧が立ち込めてきて「車に認識されるだろうか」とちょっと不安に
・上の方は12度、涼しい!
・16kmが国道1号最高地点と認識しているのは、かなり気が楽だった(ちなみにその前に大きく下るのは15.2km地点くらい)
・過去2回連続苦しめられた、下りの強い逆風がなくて走りやすい
・最後、前の人の背中を追って勝手に頑張って下りも追い込めた
2連続で似たようなタイムでしたが、
大幅に更新することができました!
ただ…1kmごとのラップを見比べてみると、縮めたのは平地と下りで、上りは大差ない…というか、前回の方が速い??
えー、自力じゃなくてお天気の力なの
ま、天気や人と競ったというのもありますが、下りでしっかり足が回ったのはスピ練の成果と思いたいところ。
で、上りの不調は坂練の疲れで身体の裏側が疲れていたってことで
ペースが遅かっただけかもしれませんが、今までと比べてかなりサクサク上れた感覚でした。
フォームで気をつけたのは…
腰を曲げると力が逃げるため、上体を屈めすぎない。
お尻から踵にかけて力を入れる(足だけで上らない)。
急斜面は小股。
そして今回気付いたのが、スキーで上りの斜面をスケーティングする感覚で重心を置くと良いかも? ということ
自分比でかなり後ろに重心を置くことになりますが、なんか楽になった気がするのです
スケーティングほど体重をかけすぎると後ろ足に良くなさそうなので、あくまで反発をもらうくらいの接地時間で。
間違っている可能性大ですし、成果が出たわけでもありませんので、人様の参考にはなりませんが、個人的備忘録として。
しばらくこの感覚でやってみたいと思います。
来週は富里スイカロードレースのため、いったん坂練習はお休み
最近ポイント練習といえば坂かインターバルばかり、久々の10kmPRとして走れるといいなと思います。
最後の坂で、練習の成果を発揮したい




