こんばんは、しらなみですサーフィン

T.T-アスリートクラブの練習会で箱根5区・6区を走ってきました。

上りはアタック、下りはマラニック(と言いながらのジョグペース)。

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富士山富士山富士山

ハーフのペースよりキロ1分速いくらいで「追い込んでいる」感覚とのこと。

ベストの時が4'23"/kmなので、多めに見積もって5'25"くらいで行けばいいのかな?
ただ、速い人のキロ1分とは重みが違うと思うけど…ショボーン

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スタートしてからしばらくは、気持ち勾配あり、くらいの道を進みます。

箱根湯本辺りは人も車も多くて進みにくい。

塔ノ沢手前から、本格的な上りが始まります。

二日前の東宮御所の教訓を胸に、
・ストライド狭め
・体幹を使う
・軽やかにという意識
でひたすら上るランニング

ゲロー

時差スタートした速い人が軽々と抜いていきます。
まじで重力を感じないハッ
なんですかね、バネが違うんですかね??

でも日陰が多いのが救いでした。

年末年始にテレビを見る文化がなく(大概旅行に行くので昼間テレビを見ない)箱根駅伝をちゃんと見ているのがここ2年ほどな箱根ビギナーからすると、正直景色もそう見覚えがあるものではありません。

側溝の蓋の持ち手となる穴が大きくて、これに足引っ掛けて転んだら車に轢かれるな…と、かなり足元に注意しながら走りました。

国道1号最高地点を過ぎて大きな下り。

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上りで撮れず、帰りに撮影

よっしゃ下るぞー!
という気合をかきけす強い向かい風…。

逆に突っ込んでも足の負担少ない?
とポジティブシンキングで突き進みます。

かなり勾配がきついカーブや、路面状況が良くない下りはすごく楽しい照れ
スキーの感覚なのか(部活やクラブには入りませんでしたが、3歳〜高校まで毎週滑っていました←これが立派な太ももを育成してくれたと疑っています)スピードに乗りながら路面状況に応じた対応をする、という感覚がアドレナリンを誘う感じです。

事前に地図を見ていたのに、元箱根に着いてからはどこを走っているのか全く分からず。
かろうじて前に人がいたのが救いでしたアセアセ

最後の坂を越えて、
あーこの風景は知っている!
と一安心ぼけー

なんとか(いろんな意味で)無事にゴール。
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途中からペース意識なんて放り投げたにしては、ダメダメなペースではなかったか…?

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上りだけのつもりだったのですが、ゴール後補給をしていたら下りも行けそうな感じがし、急遽6区もご一緒させていただきました。

マラニックっつーかジョグペースでしたが…。
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合計約44km、練習での最長記録です。
一人じゃ絶対にやらない。
練習会のおかげ、参加して良かったです爆笑