こんにちは、しらなみです
坂の走り方が分からない今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか。
吉田香織さんのブログで東京裏山ベースというのを知り、いろいろ見ていたら、なにやらトレイルの走り方講習的なイベントが
トレランも始めることだし、と行ってまいりました!
武蔵五日市にある東京裏山ベースを起点に、約3時間の実技講習と動画での振り返りというメニューです。
いかに少ないエネルギーロスで身体を動かしつづけるか、という視点で教えていただきます。
この辺はロングレースが想定されるトレイルならではでしょうか。
11人参加とやや多い人数ですが、一人ひとりフォームを見てもらうことができ、とっても勉強になりました
以下、備忘メモ
登り
・とにかく前の足で身体を引き上げない
・お尻とかかとを連動させ、お尻の力で登る
・少しの段差は股関節の上下の動きで乗り越える
・大きめの段差は段差直前に足を置き、身体を上段側に持って行ってから下の足を引き上げる
・さらに大きめの段差は上体の反発を利用する
下り
・ロードは膝を上げて真下に着地
・トレイルはあえて滑らせるイメージ。母指球を鋭角に滑り込ませる
・段差で飛ばない
・大きな段差は腕の動きを利用して足を伸ばす
ロードと同じだなーと思ったのは、なにごとも重心真下着地、ということでした。
エネルギーを逃さず、効率的に使うということなので当然ですかね。
動画を見て、登りの腰の曲がり具合に愕然
前傾しようとして、上体だけ曲がりすぎていたようです。
姿勢、気をつけなきゃ
動画&質問コーナーが終わり、一人でおかわりトレイルへ。
復習したいのと、せっかく早起きして山の近くに来たので走っておきたく!
東京裏山ベースを起点にした周回コースなどいろいろあるようですが、ロードが続くと道を探すのが面倒くさい
行けるところまで行って帰る作戦で、金比羅尾根を登って来ました。
やっぱり自分のペースで登ると、つらーい。
まあでもこの身体の動きをつかんで、継続あるのみですね!!
最初のロード激坂以降は、基本とても走りやすい道。
たまの大きな登りも、良い練習に。
山と高原地図には出ていないこの分岐まで行って、戻ってきました。
いい感じに足が疲れたー!
東京裏山ベースでプロテインをいただき(パッションフルーツ味、美味しかったです)シャワーを浴びて帰宅。
ドライヤーはありませんのでお気をつけください
来週の高尾山までちゃんと忘れないようにしないと





