今日の日記 -647ページ目

カフェイン400mg

 今日は朝9時ちょっと前にカフェインを200mg入れたものの、午前中は会社で爆睡、しかたがないので13時ごろにまたカフェインを200mg入れた。17時ごろやっと眠気が取れた。しかし、もうこれ以上カフェインは取りたくないものである。

 昨日も17時ごろまで眠かったが、笑点を見て笑えたので、陰性状態がぶり返しているわけではないと思う。たぶん、ワイパックやカミショウヨウサンなどを飲むと、頭痛が取れ、リラックスでき眠くなる効果だと思う。勤めて仕事をしなければよいのであれば、一日中ゴロゴロして、気分は悪くはないのだろうと思う。

 私はカフェインを飲むのを覚えたのは例の新興宗教団体だった。ご奉仕と言われるボランティアでお手伝いをしている人はほとんど飲んでいた。教祖様は「抹茶をスプーンで5杯飲んで、寝ずに活動している」という人だったので、会員はもっと手軽にのめるカフェインを利用していたのである。(この教祖様は今から冷静に考えて、躁鬱病と統合失調症の気があったように思うのだが、そこから対処方法も自然に学んだようだ。)

 「人格改造マニュアル」という本がある。宗教団体を辞めてから2chで見て買った本である。一度にカフェインは450mgを飲むと集中力が増して別人になると書いてあるが、500mgを一度に飲んで中毒を起こす例があったらしいので、やるのであれば自己責任でどうぞ。

 ちなみに、パニック障害の方には禁忌で、逆に急性カフェイン中毒の場合に、パニック障害のような状態に陥ることもあるらしい。

ヒランヤと利き酒秘法

 統合失調症の陽性状態のときには。幸せな夢はあまり見なかった。見たににしても(苦しい夢が多かった)、新興宗教団体にいるときに、こういう夢を見ていたら勘違いしていたに違いない。もっとも、こういういい夢は「増長魔に陥る」とか言って、とたんに支部長にマークされそうな気もする。

 ちなみに、私が入っていた新興宗教団体は、秘法というイニシエーションみたいなものをやるが、集団催眠と常連さんによる感想の披露が主だった。「お酒や水の味が変わる」なんていう秘法をやっていたが、用意してあったお酒や水はいつも最低ランクの水であった。


 あるネットの掲示板で、この宗教に夢中になってしまった娘を説得しようとしているお父さんから「オウム教のように薬は入れてないのか?」と聞かれたが、この教団は本当に薬を入れてなかった。支部でも本会場でも用意のご奉仕を随分やっていた私がいうのだから本当だ。お酒も水もいつも最も最低値の値段のものを選んでいた。本当にこういうことにお金はかけない主義の教団のようであった。

 ヒランヤだったかな、昔ラジオや雑誌でピラミッドを組み立てて、その中に水を入れる。おいしくなるという人もいれば、変わらなかった人もいる。この仕組みによく似ていた。変わったという人しかラジオで取り上げられないところがそっくりだった。


 この教団では「水の味が変わった人は手を上げて」と教祖が聞いて、手を上げた人から教祖自ら選び、変わった味の様子を聞く手法をとっていた。水の味が変わらなかった人は永遠に教祖様と話せない。阻害感を味わう。新入会員は必死に自分自身に「味が変わったように自己暗示をかける」ようになっていく。自分もそうだった。今、思えばどちらもずいぶん上手いやりかだったように思う。

久しぶりに気持ちが良かった夢

 昨日は実は夫の父の命日が近くて、兄弟で集まった。やっぱり気をつかったらしく、ワイパックスを1mg飲んだ。そして寝る前にも1mg。本当は寝る前はレキソタンが好きなのだが、気がついたらレキソタンが少なくなってしまっていて、ワイパックスが随分あまっていたのである。

 そして明け方に見た夢。私は八百万の神のうちの一人と結婚することになり、その準備をしている。私は八百万の神の一員になるのだ。友人やら家族やらに祝福される、そういう夢である。精神的にはすごく幸せだった。でもトイレに起きて、(随分あかるかった)もうこの夢の続きは見られないのかなと、すごく残念に思った。(ちなみに、旦那は出てこなかった。私は20代だったもので。思春期時代から私は5~10年古いシチュエーションの夢を見ることが多い)

 なんとなく、ワイパックス1mg+ルーラン1mgの効果かな。レキソタン2mgであると、夢を覚えていることが少ない気がする。

やはりカフェイン475mgは多い

 昨日は、昼1時頃カフェインを200mg,4時くらいにカフェインを200mgを入れた。かなり元気になったが、あたまが痛くて、寝る前にルルを飲んでしまった。(このルルにもカフェインが75mg入っている)


 夜の12時半にベットに横になったが、目が冴えてしまって寝たのは四時近くだった。長袖のパジャマを半そでに変えたり、ぬるま湯につかったりした。マイスリー10mg,ハルシオンを0.25mgを夜の11時半に入れたのだが、結局夜の三時ごろ、レキソタン2mgとハルシオン0.25mgマイスリー10mgを入れた。(これではマイスリー10mgがオーバーだ)


 夏に暑くて眠れないときとか、冬でも体の内側から熱くなって眠れないときは、ぎりぎりにぬるまったぬるま湯につかることで何度か眠ることに成功していることがある。体温が37.0度~37.2度くらいの女性特有の「風邪じゃないのに体温が高い」ときに眠れないときに特によい気がする。


 陰性状態が強いときは慢性的に400mgを飲んでいたけど、今はやはり 200mg~300mgくらいが適量なのかと思った。それと今月も絶対に子供なんてできない、作っちゃいけないなぁ~と落ち込だよ。

統合失調症のタイプ

 統合失調症でも、破瓜型と妄想型は違うらしい。自分は妄想型かなと思う。でも一回意味不明な賛美歌が聞こえだしてので、壮大なストーリーが頭の中で2~3個ほど駆け巡っていたので、放っておくと破瓜型に見えるようになってしまったのかもしれない。実際、私は睡眠薬欲しさに自己申告をしたから病気が発覚したものの、「睡眠薬なんて飲むくらいなら、会社に行かない方がまし」というタイプであれば、病気が発覚せずにもっと奇行を起こしていたかもしれない。


 ところで、2chで「俺は妄想型の統合失調症だったが半年で正常に直った」と書き込みをしていた人がいたが、それは社会不安障害や強迫性障害の一種じゃないかと思う。


 私が自分を妄想型の統合失調症と判断したのは、妄想、幻聴のなどの陽性状態の次の陰性状態にある。感情が平坦になって、だるくて起きて(座ってでも)いられなくなったからである。最小の薬のときでも(セレネース0.75mg,ハルシオン0.25mg)、陰性状態を感じたからである。


 被害妄想がひどくても、多少幻聴があっても、陰性状態がない場合は、統合失調症ではない場合がある。ちゃんと医療的なガイドラインがあって(2chのガイドライン板じゃないよ(苦笑))それに3項目以上当てはまって統合失調症とみなされるらしい。


 たぶん、先ほど書いた2chに書き込みをしている人なんかは、統合失調症ではないと思うので、一生薬を飲み続ける必要はないのかなと私は感じている。

精神科患者のいろいろ

 精神科医のブログからあちこちに飛んでみても、ブログを書いている人は欝の方が多いようだ。統合失調症上がりの人はあまり見かけない。2chのメンヘルサロンなどでは普通に見かけるものの、ブロガーに見かけないのはやはり特定のネット友達が欲しくないためなのかなと思う。私もブログ友達は欲しくない。

 欝の方のブログを見ると、統合失調症患者とやはり違うなぁ~と思う。一つは飲んでいる薬が違うということだ。

他には統合失調症患者はカウンセリング不要だからとか。(初発の原因は精神的な悩みかもしれないけど、途中から陽性状態、陰性状態そのものが一番の悩みになってしまうからね。)

カフェイン400mg

 今日はだるくてだるくて、午前休を取った上に、カフェインを200mg、それでもだるくてカフェイン200mgを追加、そして葛根湯。さすがに夕方頃にはやる気が出てきた。ルーラン1mgを昼にとっているがやはり、よく効いてくるのは2時間くらいたってからかな。

 陰性状態がひどいときには、カフェインを400mg(200mg×2回)、さらに葛根湯を一日に三回飲んでいた。そこまで最近は葛根湯を飲んでいないのは、少しは良くなった証拠か?

旦那と良く話すようになったこと、よくお風呂に入り、よく髪の毛を洗うこと、化粧をすること…周囲からはよくなったように見えるのだろうが、薬に頼らなければ会社に行けないのは変わらない。そうそう結婚して通勤に時間がかかるようになった。(以前は自転車で10分) 最短時間は電車で45分、徒歩で15分もかるようになったのも大きい。結局、体がだるい日はフレックスタイムを利用して電車はなるべく座り、徒歩はバスを使うようになっている。


P.S カフェインは450mg/日以上摂取すると急性中毒を起こす危険があるそうです。もちろん、妊婦は0mg推奨です。

養命酒とカフェイン剤

青山正明という人が書いている、「危ない薬」という本をもっている。合法も不合法の薬も乗っている本。


アルコールとカフェインについては参考になるかも。お酒は養命酒くらいの量が適量かと思う。15cc×3回か。カフェインは200mg~300mgぐらいで抑えておきたいと思う。


からだが低血圧や寝起きで指に血がめぐらないときには、養命酒の一口が結構効く

私に何か伝えたいことはありませんか?

これは私の生息地がばれてしまうような有名な話だ。


私が当時いた寮と会社に周辺には歩いていると、突然きょろきょろした弱弱しい中年女性が現れ「私に何か伝えたいことはありませんか?」と話しかけてくる事件が頻繁に起こった。

相手は弱弱しい中年女性だったので、あまり警察沙汰にならなかったよう。(これが元気な中年男性だったら、一気に警察沙汰になるのだろう)

しかし、今思えば何かに迷っているような、弱弱しさがこの統合失調症にかかっている証拠なのだろう。知的障害者や妄想を伴う躁鬱とははっきり違う。

当時は知的障害者と統合失調症と妄想を伴う躁鬱の区別がつかなかった。自分が統合失調症になって始めて区別がつくようになったのは皮肉な話だ。

この間のエントリについて

 この間の「感想文」のエントリは加藤容疑者に共感して書かれているのではなくは、「薄着で冬に外に追い出される」よりも「感想文を書かされた」方がいやな思い出になったのはなぜだったかやっと分かったという、自分自身の気づきについて書いたものです。(ちなみに感想文の賞でもらった盾は、他の兄弟のもあわせてすべて捨てちゃっていました。)


 結構こうこう気づきを通して、統合失調症もよくなるのかなぁ? 比較的、統合失調症は、育て方によらない気はしますけど。予後が早く良くなるかは多少違うんでしょうけど。