なんとか1/20のうちにレポートを書き上げ
翌、1/21に速達で投函。
本当は、朝のうちに投函したかったのですが
その日は友人の結婚式で
途中で投函しようと思いつつも、雪でアタフタ・・・
結局、夕方の投函になってしまいました。
速達料金の切手を貼った返信封筒も同封。
これで受験許可証が
B群会場申込みに間に合うようなら、2月に試験を受験する予定です。
切手代 15円×2=30円
速達料金 270円×2=540円(終末試験受験許可証返信用)
なんとか1/20のうちにレポートを書き上げ
翌、1/21に速達で投函。
本当は、朝のうちに投函したかったのですが
その日は友人の結婚式で
途中で投函しようと思いつつも、雪でアタフタ・・・
結局、夕方の投函になってしまいました。
速達料金の切手を貼った返信封筒も同封。
これで受験許可証が
B群会場申込みに間に合うようなら、2月に試験を受験する予定です。
切手代 15円×2=30円
速達料金 270円×2=540円(終末試験受験許可証返信用)
「情報メディアの活用」 通読 12月下旬~1/17
計画では、去年のうちにレポートを提出する予定でしたが・・・(^_^;)
ようやくテキストが読み終わりました。
前にも書きましたが、司書教諭のテキストはどれも分厚いです。
そしてどれも内容が濃いです。
「情報メディアの活用」は司書教諭課程での最初の科目になりますが
テキストを1/3くらい読んで
内容がさっぱり頭の中に入って来なくて、ビックリしました。
そもそも、学校図書館とは何か?
という基本的なことが何もわかっていなかったため、なのですが。
そこで先に「学校経営と学校図書館」のテキストを読みました。
ようやく、学校図書館の概要がわかったところで
再度「情報メディアの活用」のテキストを読みました。
おかげで最初に読んだときより、だいぶ内容が理解できました。
・・・でも。
これで、今週中にレポートが書けるのか!?というと
非常に厳しいところです。
どうやら、この科目
結構、難しい科目らしく、レポートの再提出率も高いそうです。
とりあえず
今週一週間、やれるところまで頑張ってみようとは思いますが
ホントに、全く自信ありません・・・。
テキストを読んで
司書教諭は科目数が少ないだけに、非常に内容が難しいと感じました。
でも、やると決めたからには
なんとか来年の3月までには取れるように・・・頑張りたいです。
遅ればせながら
あけましておめでとうございます。
年末年始は
忘年会・大掃除・埼玉&茨城への里帰りで忙殺、
この一週間の記憶がほとんどありません(笑)
そんなこんなで
結局、勉強はまるではかどらず・・・というよりも、手付かず。
おかげで12月に立てた計画は、
1ヶ月目にして狂い始めております。
2月の試験で
「情報メディアの活用(司書教諭)」だけは受験できるよう
今月中になんとかレポートを仕上げねば。
年頭なので、今年の目標を2つ。
①児童サービス論をクリアして、司書の資格を取得する。
②図書館に勤務する。
初詣でも、この2つをお願いしてきました。
児童サービス論は、
2月の試験で合格してレポートも3月までにOKを頂きたい。
そして資格が取れたら、今度は就職活動。
もうすでに、
年末に某大学図書館(司書資格不問)の契約職員に応募しましたが
残念ながらお返事はいただけず・・・。
というわけで
今年も頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、一緒に頑張っていきましょう!
*
お正月のオマケ。
お正月に私の母が息子に絵本をプレゼントしてくれました。
今までにも何冊かプレゼントしてもらってますが
おばあちゃんセレクトの絵本は、どれも息子のお気に入り絵本。
中でも今回の絵本は、息子のナンバー1絵本になりました。
もらってから毎日読んでいます。
私が何度か読んだあとも、
私から絵本を奪い取って、しばらく一人で絵本をめくって眺めています。
読んでいる絵本は→
わらべ きみか あか・あお・きいろ
●やまだ うたこ さぁ おでかけ
●やまだ うたこ のりもの
●やまだ うたこ ママといっしょ
懲りずに今月も、やまだうたこさんの絵本を借りてきました。
「ママといっしょ」は先月に引き続き
2度目の貸出になりますが・・・それでも息子は飽きずに何度も読みます。
これまで、やまだうたこさんの絵本は5冊読みましたが
どれも息子には大好評。
甲乙つけがたいですが、「のりもの」が中でも一番かな?
やっぱり男の子・・・なんだなぁ~と思いました。
それにしても、気に入ると
毎日何度も何度も飽きずに読むので、こちらがビックリしてしまいます。
●アン グットマン, ゲオルク ハレンスレーベン なんてなくの?―ハレンスレーベンのあかちゃん絵本
「うしはなんてなくの?」
「モーモー」
非常にシンプルな絵本ですが、息子にはなかなか好評でした。
個人的には、ハレンスレーベンさんの絵が
子ども向きにファンシーではなく、本格的で温かみのあるタッチであることに
好感を持ちました。
子どもは必ずしも可愛いものが好きなのではなく、
美しいものが好きなのだと思います。
「いいこいいこ」「パパあそぼうよ」と3冊のシリーズになっているそうです。
他の2冊も是非、読んでみたいです。
ちなみに、アン・グッドマンさんとハレンレーベンさんは
「リサとガスパール」の著者でもあります。
●エリック カール, さの ようこ カンガルーの子どもにもかあさんいるの?
エリック・カールさんは、私の好きな絵本作家の一人。
でもまあ、そんなことは息子には通用せず(笑)
カンガルーに始まって、ライオン・キリン・ペンギン・・・・と
いろんな動物が出てきて、動物にも母さんがいるんだよというお話。
とてもいい絵本なのですが、文章が長すぎるようで、
読み終わる前にページをめくってしまい、じっとしてられませんでした。
どうやら、息子には早すぎたようです。
でもとっても素敵な絵本なので
息子がもう少し大きくなったら、また読んであげたいと思います。
●五味 太郎 フォックスくんのあそびかた
この本も、全く見向きもされませんでした。
数え絵本なので、
言葉を知らない子どもにはいいかな~と思ったのですが
息子は、数え絵本とか単語の絵本などが苦手なようです。
普段から、
リズムのある言葉(例えば「だるまさんがころんだ」)が好きなので
ある程度、文章になっているものの方がいいようです。
これが、児サの読み聞かせで
「言葉のリズムや響きを楽しむ」ということなのでしょう。
数え絵本や単語の絵本は
読み手である親も、正直読んでいてあまり面白いものではない・・・ということも
関係しているのかもしれませんが。
*
今月は、父ちゃんセレクションです。
やまだうたこさんの「さあおでかけ」と「のりもの」以外は
りさんが図書館で借りてきてくれました。
セレクション、といっても
とりあえず目についた厚紙絵本を借りてきただけ・・・だそうですが。
そんなわけで、今月は
お父さんも絵本の読み聞かせをしてくれました。
母親が読むのと
父親が読むのと
違いがあるのかどうかは不明です(^_^;)
きっと読んでくれれば、誰でも良かったりするんでしょうねえ・・・
クリスマスも間近・・・ということで、先日クリスマスの絵本を買いました。
とても素晴らしい絵本なので、紹介します。
●ディック=ブルーナ, ふなざき やすこ クリスマスって なあに
Dick Bruna(ディック・ブルーナ)さんの絵本に
「THE CHRISTMAS BOOK」という絵本があります。
「THE CHRISTMAS BOOK」は
私が父から贈られた最初のプレゼントで、生まれて初めて出会った絵本です。
父は私が生後2ヶ月のときから、
半年ほどロンドンに留学をしており、その時に私のために買ってくれた本が
「THE CHRISTMAS BOOK」でした。
もちろん、英語で書かれています。
読み聞かせてもらった記憶はありませんが
小学生のときに、この絵本をもとに父と一緒に紙芝居を作り
そのときに父が文章をすべて日本語に訳してくれ
それを大事に読んでいたことを覚えています。
残念ながら、紙芝居は失くしてしまいましたが
ボロボロの絵本は、今も私の手元にあります。
「クリスマスって なあに」は「THE CHRISTMAS BOOK」の翻訳絵本です。
ちなみに「THE CHRISTMAS BOOK」の発行年は1964年で
日本語版「クリスマスって なあに」の発行年は1982年・・・
ずいぶん長い間、日本で紹介されてこなかったことに少々ビックリ。
翻訳したものを読むのは初めてで、
ああ、こんな話だったなぁ~と懐かしいです。
こうして大人になって読んでみると、
子どものころ、夢中になって何度も読んだのが不思議なほど
イエス誕生の物語が淡々と語られています。
でも幼心に、
絵本を通して異文化に触れたような気がします。
幼稚園生くらいだったら、読めるでしょうか?
クリスマスにおすすめの絵本です。
ちなみに洋書はこちら。英語で読むのもいいですよ。
Dick Bruna Christmas
●ディック ブルーナ, Dick Bruna, まつおか きょうこ ケムエルとノアのはこぶね
「クリスマスって なあに」と一緒に購入した絵本です。
ノアの箱舟のお話なので、クリスマスとは直接関係ありませんが
とても素晴らしい絵本で、
久しぶりに心が震えるほど感動しました。
ノアの箱舟の物語はあまりにも有名ですので
初めて聞くお話ではありません。
それなのに
読み終えたとき、じーん・・・と心が温かくなりました。
これが絵本のもつ不思議な力、なのでしょう。
本当に素晴らしい絵本は、いつ、誰が読んでも
素晴らしいものだと改めて思いました。
機会があれば、是非、読んでみてください。