●やまだ うたこ さぁ おでかけ
●やまだ うたこ のりもの
●やまだ うたこ ママといっしょ
懲りずに今月も、やまだうたこさんの絵本を借りてきました。
「ママといっしょ」は先月に引き続き
2度目の貸出になりますが・・・それでも息子は飽きずに何度も読みます。
これまで、やまだうたこさんの絵本は5冊読みましたが
どれも息子には大好評。
甲乙つけがたいですが、「のりもの」が中でも一番かな?
やっぱり男の子・・・なんだなぁ~と思いました。
それにしても、気に入ると
毎日何度も何度も飽きずに読むので、こちらがビックリしてしまいます。
●アン グットマン, ゲオルク ハレンスレーベン なんてなくの?―ハレンスレーベンのあかちゃん絵本
「うしはなんてなくの?」
「モーモー」
非常にシンプルな絵本ですが、息子にはなかなか好評でした。
個人的には、ハレンスレーベンさんの絵が
子ども向きにファンシーではなく、本格的で温かみのあるタッチであることに
好感を持ちました。
子どもは必ずしも可愛いものが好きなのではなく、
美しいものが好きなのだと思います。
「いいこいいこ」「パパあそぼうよ」と3冊のシリーズになっているそうです。
他の2冊も是非、読んでみたいです。
ちなみに、アン・グッドマンさんとハレンレーベンさんは
「リサとガスパール」の著者でもあります。
●エリック カール, さの ようこ カンガルーの子どもにもかあさんいるの?
エリック・カールさんは、私の好きな絵本作家の一人。
でもまあ、そんなことは息子には通用せず(笑)
カンガルーに始まって、ライオン・キリン・ペンギン・・・・と
いろんな動物が出てきて、動物にも母さんがいるんだよというお話。
とてもいい絵本なのですが、文章が長すぎるようで、
読み終わる前にページをめくってしまい、じっとしてられませんでした。
どうやら、息子には早すぎたようです。
でもとっても素敵な絵本なので
息子がもう少し大きくなったら、また読んであげたいと思います。
●五味 太郎 フォックスくんのあそびかた
●五味 太郎 テレビさんのおともだち
●H.A.レイ, 福本 友美子 かずのほん
お話がない、数え絵本です。
この本も、全く見向きもされませんでした。
数え絵本なので、
言葉を知らない子どもにはいいかな~と思ったのですが
息子は、数え絵本とか単語の絵本などが苦手なようです。
普段から、
リズムのある言葉(例えば「だるまさんがころんだ」)が好きなので
ある程度、文章になっているものの方がいいようです。
これが、児サの読み聞かせで
「言葉のリズムや響きを楽しむ」ということなのでしょう。
数え絵本や単語の絵本は
読み手である親も、正直読んでいてあまり面白いものではない・・・ということも
関係しているのかもしれませんが。
*
今月は、父ちゃんセレクションです。
やまだうたこさんの「さあおでかけ」と「のりもの」以外は
りさんが図書館で借りてきてくれました。
セレクション、といっても
とりあえず目についた厚紙絵本を借りてきただけ・・・だそうですが。
そんなわけで、今月は
お父さんも絵本の読み聞かせをしてくれました。
母親が読むのと
父親が読むのと
違いがあるのかどうかは不明です(^_^;)
きっと読んでくれれば、誰でも良かったりするんでしょうねえ・・・