1/28に無事、B群受験通知書が手元に届きました。

やはりこれが手元に届かないと、

「ちゃんと試験受けられるかな~」という不安が消えないので

ほっと一安心です。


2月は午前のみの2科目受験。

児童サービスと情報メディアの活用です。

どうなっちゃうの~って感じです。


午後は・・・何をしよう?と考える余裕もなく(泣)


そういや、2月は日大じゃないんですよね。

ちゃんと試験会場に迷わず行けるか不安です。

1/24に無事、速達で

「情報メディアの活用」の科目終末試験受験許可証が届く。

準備しておいた、「児童サービス論」の受験受験許可証と一緒に

これまた速達で、1/25にB群会場受験申込書を送付。


これで、2/4は午前中2科目受験ができます。

今回は2科目受験なので

前回より少しは児童サービス論の解答に時間が割けそうで・・・何より。

がしかし、「情報メディアの活用」の解答づくりをせねば。


今現在は、「児童サービス論」の自作解答の見直し中。

改めて学習のアドバイスを細かく読み直していると、意外にも

抜けている項目(キーワード)が多くてビックリ。

今回落とすと、年度が変わって

出題番号が偶数になってしまうので、是非とも今回は合格が欲しいなぁ~。


ということで、がんばります。



切手代 80円+270円(速達料金)=350円

新聞に問題が載っていたので、

暇つぶしに(本当はそんな暇などないのだが ^_^;)

国語の問題にチャレンジ!してみました。


結果・・・122点。


もう、とにかく古典は全然わかりませんでした。

かろうじて読めるけれど、意味は全くちんぷんかんぷん。

現代文も問1はまあまあの出来でしたが、

問2は古典なみに撃沈。

一番点が取れたのが、なんと漢文で、間違えはなんとたったの1問。

久しぶりにレ点とか見たので

正直どういう順序で読むのが微妙にわからなかったのですが、

漢字ってすごいですね。

それでも意味はほとんどわかりました。


実際に、センター試験の国語の問題を解いてみて

やっぱり国語ってペーパー試験で、しかもマークシートで

こうやって能力を測られてしまうって、なんだかなぁ~という気がしました。


ちなみに、漢字問題は満点でした。

それが一番、嬉しかったです。

これに懲りず、英語の問題も解いてみようと思ってます。

12/15に送付した、「児童サービス論」の再提出レポートが

微妙なタイミングで戻ってきました。

合格だったら、試験に向けて弾みがつきますが

不合格だったら、試験を目前にガックリと凹むはず・・・。

勇気を振り絞って、

厳重3箇所留めになっているレポートを開封しました。



<講評>

よく学習できています。理解はいきとどいていると思いました。

書かれた内容はよいレベルです。文章自体はなかなか上手な点が多々あります。

そういう方が文章長くなりがち、ムリな装飾、いいまわしをしがちです。

ここでは抽象的ないいまわしを極力減らすよう努めてください。

これを使い、よりかかっているうちは「力」になりにくいです。

子どもの読書はもう心もち丁寧に述べましょう。細部で理解力が問われます。

活動でもそうですが、ポイントどころがどこか配慮して・・・。

理念が子どもに届くのは活動を通して。それも上手、下手に・・・。

下手なら逆効果にも・・・上達のはじめの一歩は、やり方を熟知することから・・・。


<総評>合格



予想していた以上の、高評価でした。(私にとって、ですが)

概評も、考察力、訳語・訳文の研究、資料・参考図書研究の3つ以外は

「A」という、私には身に余る評価でした。

まだまだレポートは赤字だらけ、ですが

これを元に、試験に向けて解答づくりを再度チェックできそうです。


何はともあれ、安堵。

残るは、試験のみ!頑張ろう頑張ろう。

「情報メディアの活用」 レポート作成 1/18~1/20


更新が遅れましたが

1/21に「情報メディアの活用」のレポートを近大宛に送付することができました。

なんとまあ、レポートを3日間で仕上げました。

我ながら「やればできるじゃん!」と、ちょっと関心したりして(笑)

でも出来の方は・・・って感じです。

レポートの返却が、別の意味で楽しみです。


テキストを読むのに、あれだけ苦労したのに

レポートを短期間で仕上げることができたのには、理由があります。

というのは、参考文献。

今回も、国立国会図書館からの文献複写郵送サービスを利用して

『学校図書館』という雑誌の、雑誌論文を2つほど入手。

『学校経営と学校図書館』のテキストと、

2つの雑誌論文のおかげで

3日間という、超短期間でレポートを書くことができました。


本当に、国立国会図書館の文献複写郵送サービスは便利です。

ただ一つ、

手数料よりも銀行振込代金の方が高い!というのが難点ですね、このサービスの。


これで、終末試験受験許可証が

B群会場受験申込に間に合うように返送されるといいのですが。



<参考文献>

 片岡 則夫 「情報大航海術―テーマのつかみ方・情報の調べ方・情報のまとめ方

・木邊円慈著 『学校経営と学校図書館』 近畿大学通信教育部(テキスト)

・岡敦子著 「生きた「情報活用能力」を自ら学ぶ基盤に」 『学校図書館』(通号650号) 全国学校図書館 協議会 2004年12月

・村山巧著 「総合的な学習に学校図書館をどう利用するか」 『学校図書館』(通号650号) 全国学校図書館協議会 2004年12月



国立国会図書館 文献複写郵送サービス 398円+420円(振込手数料)=818円