12/15に送付した、「児童サービス論」の再提出レポートが

微妙なタイミングで戻ってきました。

合格だったら、試験に向けて弾みがつきますが

不合格だったら、試験を目前にガックリと凹むはず・・・。

勇気を振り絞って、

厳重3箇所留めになっているレポートを開封しました。



<講評>

よく学習できています。理解はいきとどいていると思いました。

書かれた内容はよいレベルです。文章自体はなかなか上手な点が多々あります。

そういう方が文章長くなりがち、ムリな装飾、いいまわしをしがちです。

ここでは抽象的ないいまわしを極力減らすよう努めてください。

これを使い、よりかかっているうちは「力」になりにくいです。

子どもの読書はもう心もち丁寧に述べましょう。細部で理解力が問われます。

活動でもそうですが、ポイントどころがどこか配慮して・・・。

理念が子どもに届くのは活動を通して。それも上手、下手に・・・。

下手なら逆効果にも・・・上達のはじめの一歩は、やり方を熟知することから・・・。


<総評>合格



予想していた以上の、高評価でした。(私にとって、ですが)

概評も、考察力、訳語・訳文の研究、資料・参考図書研究の3つ以外は

「A」という、私には身に余る評価でした。

まだまだレポートは赤字だらけ、ですが

これを元に、試験に向けて解答づくりを再度チェックできそうです。


何はともあれ、安堵。

残るは、試験のみ!頑張ろう頑張ろう。