

ネイルサロン専門サポートの門馬俊光です。
はやいものでもう3月ですね。個人事業でご登録の方は、確定申告出しましたか?
ギリギリになって・・・という方も、私も含めて多いんでしょうか。
さて、
少し前に、美容室の倒産件数が過去最多になったというニュースがありました。
光熱費や材料費の高騰
人件費の上昇
人材不足
どれも、現場にいる私たちにとって
他人事ではありません。
私は長く美容業界を見てきましたが、
今は確実に「変化の時代」だと感じています。
では、ネイルサロンはどうでしょうか。
サロン環境の大きな変化
・来店周期が少しずつ伸びている
・単価が上げにくい
・さらに集客は難しくなっている
お客さまの意識の変化
・セルフネイルが増えている
・100均でジェルネイルが揃う
・ネイルの基本的な技術から超有料級の技術まで動画で自宅で簡単に学べる(しかも無料で)
ネイルに対する価値観の違い
ネイルはどこかにお出かけするためにやるものと思っている、という方が依然まだまだ多い
指先は普段からお手入れをしてきれいにしておくものという方は、サロンの常連の方の意識
髪のお手入れについても同じようなことが言えますね。
このような状況の変化から
不安を感じているオーナーさんも
多いのではないでしょうか。
ですが、
私は、今は“終わりの時代”ではなく、
“整えるタイミング”だと思っています。
つまり、これからがチャンス!だと考えています。
よくあるご相談
新規オープンを考えている30代のネイリストさんからのご相談で多いのが、
「自分も子育て中なので、同じママ世代をメインのお客様にしたい」
というものです。
その気持ちは、とてもわかります。
共感できるお客様を集めたい、応援したいというのは素敵なことです。
ただ、経営という視点で見ると一つの傾向があります。
30代~40代子育て世代は
・来店周期が6~8週に伸びやすい
・単価が5~8000円台
・急なキャンセルが入りやすい
・安定してリピートしにくい
・経済的、時間的に余裕が少ない
悪いお客様という意味ではありません。
メインのお客様の“軸”にはなりにくいことが多い
のです。
一方で、50代前後の女性は
・来店周期が4~5週で安定
・単価10,000~13,000円でも納得
・継続率が高い
・気に入ったらとことんリピートする、紹介もしてくれる
そして心理的にも、
「安さ」より「クオリティー」
「流行」より「自分らしさ」
を大切にします。
何より、
“自分のためにお金と時間を使うことができる世代”
でもあります。
実際の変化
あるサロンでは、
30代中心・単価9,000円前後で
月商42万円が続いていました。
そこから半年かけて、
・デザインを落ち着いた方向へ
・価格を平均1,500円見直し
・発信内容を50代向けに調整
・お母さん世代を誘ってもらう
結果、
単価12,000円へ。
月商は50万円台で安定。
特別なことを増やしたわけではありません。
“誰のためのサロンか”を整えただけです。
2026年は「がんばる」より「しなやかさ」
今は、頑張る量を増やす時代ではないと思っています。
しなやかな方向に整える時代です。
全年代のたくさんのお客様に来てほしい。
その気持ちは優しさです。
でも、軸が曖昧だと
・価格がぶれる
・客層が散らばる
・疲れやすくなる
という状態になります。
あなたらしく整えるだけで、サロンは楽になります。
あなたのサロンは
誰のためのサロンですか?
・忙しいのに利益が残らない
・客層が安定しない
・将来が少し不安
もしそう感じているなら、
一度整理してみませんか?
無料相談では、
・今の客層構造
・理想ターゲットの設計
・単価の整え方
・無理のない働き方へ移行する方法
・スタッフの問題(休日、給与、教育、コミュニケーション、退職)
など
いまあなたが不安に思っていること、悩んでいることなどなんでもお聞かせください。
整える人から、安定していく。
それは間違いありません。
今年はチャンス!の年にしませんか?
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