「ネイルサロンのお客さまを増やし売上を上げ自由な人生を手に入れる方法」


2026年GW特別版 今のネイルサロン経営の現状とこれから

●第一弾:ノウハウだけでは、もう売上は上がらない

ネイルサロン専門サポートの門馬です

ネイリストの皆さん、GWはいかがお過ごしですか?

GWはしっかり働いて稼ぐという方も、しっかり休んで充電するという方も、旅行に出かけるという方も色々だと思います。

お客様も最大16連休にもなる方もいらっしゃるので、前半後半と分けてサロンをお休みにされる方も多いですね。


さて、そんなGWですが、これから夏にむけてネイルサロンの繁忙期に向かっていきます。今年も確実に売り上げを維持して、充実したサロン経営をするために、これから知っておきたいことをまとめましたので、

2026年GW特別版として、第六弾までまとめました。 今のネイルサロン経営の現状とこれから

ぜひ、参考にしてください。


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第一弾:ノウハウだけでは、もう売上は上がらない

SNSを開くと、今日も「集客の方法教えます」「売上を上げるノウハウ公開」といった発信が流れてきます。

私がコンサルタントとしてネイル業界に関わりはじめて15年以上になりますが、この光景はまったく変わっていません。


長くサロンを続けてこられたオーナーさんは、もう気づいています。

ノウハウだけでは、売上も集客も、思ったようには動かないということを。


けれど、まだそれを知らない方たち、例えばサロンを立ち上げたばかりのネイリストさんやこれから独立を考えているネイリストさんたちです。年齢は関係ありません。関係があるのはネイルサロン経営の期間や経験です。

そのような方々が、今日もそうした発信の中で迷っています。

ネイルサロンのオーナーさんと一言で言っても、立っている場所はそれぞれ違います。


これから開業しようとしているネイリストさん。

開業してしばらく経ち、もう少し売上を伸ばしたいと感じているオーナーさん。

開業から10年近く経ち、客数も売上もそれなりにあるけれど、サロンとしてのピークは過ぎた気がすると感じていて、これからを考えると少し憂鬱になるオーナーさん。

店長クラスのスタッフが辞めてしまい、この先どうしたらいいのか、不安でたまらないオーナーさん。

スタッフを募集してもまったく応募がなく、途方に暮れているオーナーさん・・・


悩みの深さも、抱えているものも違います。

ただ、共通していることがひとつあります。ノウハウをいくら集めても、そこから抜け出せないということです。


サロン経営の土台にあるのは、集客のテクニックではなく、オーナーさん自身が「どうありたいか」「どう働きたいか」が整っているかどうかです。

ここが曖昧なまま手法だけを足していくと、やることばかり増えて、疲れだけが残っていきます。


そしてもうひとつ、お伝えしたいことがあります。


今の状況は、動けば必ず変わっていきます。



現状を見つめ直し、数字を整理し、自分の働き方そのものを一度整える。

その一歩を踏み出したオーナーさんから、サロンは少しずつ落ち着きを取り戻していきます。


では、今のネイルサロン激動の時代、何を考えて、どう動けばいいのか?

これからお伝えしていきますね。


真剣にこれからのネイルサロン経営をお考えのネイルサロンオーナーさん、ネイリストさんにぜひ参考にしていただけたらと思います。



次回は、「第二弾:立ち位置によって求めるものが違う」

をお送りします。




●個人ネイルサロンが4月にやるべき集客の3つの柱


ネイルサロン専門サポートの門馬です


今月末からはGWに突入ですね。あなたのGWの予定はお決まりですか?

私は毎年、家庭農園のおていれを楽しんでいます。夏野菜の植え付けなど土と戯れるのがGWの過ごし方です。




前回は2026年春のトレンド活用法と大人世代の隠れ需要についてお伝えしました。

今回は、個人サロンが4月に集中すべき集客の柱と、これからの時代に向けた経営のヒントをお届けします。

集客の方法はたくさんある。

でも全部やらなくていい。ということです。

世の中には集客の情報があふれています。

Instagram、TikTok、ホットペッパー、チラシ、LINE、ブログ・・・

全部やろうとして、結局どれも中途半端になっていませんか?


個人サロンのオーナーさんは、施術も接客も経理も一人でやっています。時間には限りがあります。

だからこそ、4月は3つに絞ることをおすすめします。


柱の1つ目。Googleマップを春仕様にする

地域密着型のネイルサロンでは、Googleマップを使ったMEO対策が新規集客の要です。正しいカテゴリ設定、口コミ運用、写真の更新を丁寧に回すだけで、近隣検索からの来店動機を高められます

やることはシンプルです。

1、Googleビジネスプロフィールの写真を春デザインに入れ替える。

2、投稿機能で春限定メニューを告知する。施術後にお客様へ口コミ投稿をお願いする。

口コミの数は、そのまま「信頼の数」です。目標は月3件。これだけで半年後の検索順位が変わります。


柱の2つ目。LINEでリピートの仕組みを作る

来店3週目の自動通知や再来クーポンの配信が、リピート率向上に効果的です

私のクライアントさんでよく効果が出ているのは、こんな流れです。施術日にお礼メッセージを送る。2週間後にネイルケアのワンポイントアドバイスを配信する。3週間後に「そろそろお手入れ時期ですね」と次回予約の案内を送る。


LINEのステップ配信機能を使えば、一度設定するだけで自動で回ります。

大事なのは「予約してください」と言わないこと。「そろそろ気になる時期ですよね」と寄り添う言葉をかけるだけでいいです。

お客さまには、「ネイルサロンにそろそろいかなきゃ」ということを思い出していただくことが重要です。

そうすれば、お客様は自分から予約してくれます。



柱の3つ目。メニュー名を「検索される言葉」に変える


お客様は施術内容と地域名を組み合わせて検索する傾向が強く、メニュー名にキーワードを自然に盛り込むことで検索結果に表示されやすくなります


たとえば「Aコース」「おまかせデザイン」では、お客様に見つけてもらえません。

「春のトレンドジェルネイル 60分」「フィルイン対応 やさしいジェルネイル」のように、お客様の検索目線でわかりやすい、具体的なメニュー名で書くことを意識してみましょう。



【大切】AI時代、個人サロンはどう向き合うか


今後、ネイル業界ではAIやAR技術の導入が進む(既に進んでいる)と予想されています。スマートフォンでネイルデザインをリアルタイムにシミュレーションできるサービスも登場しています

「AIを早く導入しなくては!」と不安になる方もいるかもしれません。



ですが、安心してください。


AIはデザインの提案はできますが、お客様の爪の状態を見て最適な施術を判断することはできません。会話を通じてお客様の本当の要望を引き出すこともできません。


人間のネイリストによる微妙なアレンジやセンスは、今後も重要な価値として残り続けるとされています

第一、お客さまの爪を適切にお手入れして、デザインを施すことは、まだまだ人間しかできない技術です。


個人サロンがやるべきことは、むしろシンプルです。

予約管理をオンライン化する。顧客管理でリピート率と客単価を数字で把握する。LINEやInstagramでお客様との接点を増やす。


大きな投資は不要です。

まずは「数字を見る習慣」と「お客様との接点を仕組み化すること」。

これだけで、時代が変わっても選ばれるサロンになれます。


4月から5月は「仕組みを作る月」にしましょう


4月は需要が増えるから、なんとなく忙しくなります。でも「なんとなく忙しい」と「仕組みで忙しい」では、夏以降の売上がまったく違います。


この4月にやるべきことは3つだけです。


1、数字を見ること。売上、客数、客単価、リピート率。


2、集客の仕組みを1つ作ること。LINE、Googleマップ、Instagramのどれか1つ。


3、客単価アップのメニューを1つ追加すること。


あなたは個人ネイルサロンが4月にやるべき集客の3つの柱技術は十分お持ちのはずです。




あとは「経営の仕組み」を整えるだけです。もし、どこから手をつけたらいいのかわからないとか、自分には何をすればいいのかわからない・・・という方は


一人で悩まず、一緒に考えましょう


お気軽に無料相談をご利用くださいね




●2026年春ネイルサロンの集客を変える3つのトレンド活用法


ネイルサロン専門サポートの門馬俊光です。

今日から4月いよいよ春本番ですね。お花見のシーズンです。

2月、3月の閑散期を乗り越えたみなさん、まずはお疲れさまでした。

新年度、ここからが勝負です。


4月は新生活、進学、就職などで新しい生活環境の変化でネイル需要が一気に動き出す月です。

ここからの動き方で、上半期の売上が大きく変わります。

今回は、2026年春のトレンドをどう売上に変えるか、そして見落としがちな「隠れ需要」についてお伝えします。

ネイルサロン業界の「今」を知っていますか?

ネイルサロンの店舗数はこの8年間で約7,000店増加したそうです 。2026年の今も増え続けています。

「良い施術をしていれば自然にお客様が来る」という時代は、残念ながら終わりました。

私がコンサルの現場で見ている限り、月商50万円を安定して超えているサロンには、必ず「仕組み」があります。

技術力だけで売上を作っているサロンは、ほぼありません。

では、4月からどんな仕組みを作ればいいのか?

まずはトレンドの活用法からお話しします。

○2026年春のトレンドを「集客ネタ」に変える

JNA(日本ネイリスト協会)は、2026年春夏のネイルトレンドテーマを「breezy」と発表しました 。
コンセプトは「軽やかに涼やかに、自分のなかに風が通りすぎていくような開放感」。テーマカラーは「mellow pink(メロウピンク)」で、透明感のあるやわらかいピンクが特徴です 。

流行色としては、チョークピンク、ラベンダー、ミントグリーン、ピーチカラーなど、やさしい色合いが注目されています。

くすみカラーのトレンドも継続しており、大人の女性にも取り入れやすい色味が豊富です 。

ここで大事なのは、トレンドを「知っている」だけでは売上にならないということ。


私がクライアントさんにお伝えしているトレンド活用法は3つあります。

1つ目は、Instagramにトレンドデザインのサンプルチップを投稿すること。ハッシュタグは「2026春ネイル」「breezyネイル」に加えて、必ず地域名を入れてください。

2つ目は、トレンドカラーを取り入れた春限定メニューを作ること。通常メニューより500円から1,000円プラスの設計で十分です。

3つ目は、既存のお客様にLINEで今年の春トレンド情報を配信すること。来店のきっかけを「こちらから作る」のがポイントです。


※トレンドは、お客様に提案するためのネタです。待っていてもお客様は来ません。こちらから届けましょう。


○見落としがちな「春の隠れ需要」

4月は新規のお客様が動く季節ですが、それだけではありません。

40代、50代の女性の利用金額が大幅に増加しており、この年代はノンサンディングや一層削りなど、爪にやさしいプラス単価のメニューを選ぶ傾向があります 。

つまり、客単価アップの鍵は「大人世代」です。

この世代に響くのは「映えるデザイン」ではなく、「爪にやさしい」「ケア重視」「上品で落ち着いた仕上がり」という価値です。

春のメニューに「ハンドケア付きコース」や「爪にやさしいフィルインコース」を追加するだけで、客単価が500円から1,500円上がるケースは珍しくありません。

コンサルメンバーさんたちでも、この層を意識したメニュー設計に変えただけで、月の客単価が平均800円アップした事例があります。客数30人なら、それだけで月24,000円の売上増です。

4月、最初の一歩を踏み出しましょう

技術はバツグンのあなたなら、あとは「経営の仕組み」を整えるだけです。


次回のメルマガでは、個人サロンが4月に集中すべき集客の3つの柱と、AI時代の経営のヒントについてお伝えします。


じゃぁ、「経営の仕組みを整える」ってどうすればいいの??

もしあなたが、このようなことをしりたい!という場合は、まずは気軽に無料相談できいてくださいね。

無料相談はこちら




●美容室倒産過去最多の今、ネイルサロンがとるべき道





ネイルサロン専門サポートの門馬俊光です。

はやいものでもう3月ですね。個人事業でご登録の方は、確定申告出しましたか?

ギリギリになって・・・という方も、私も含めて多いんでしょうか。



さて、

少し前に、美容室の倒産件数が過去最多になったというニュースがありました。

光熱費や材料費の高騰
人件費の上昇
人材不足

どれも、現場にいる私たちにとって
他人事ではありません。

私は長く美容業界を見てきましたが、
今は確実に「変化の時代」だと感じています。

では、ネイルサロンはどうでしょうか。

サロン環境の大きな変化

・来店周期が少しずつ伸びている
・単価が上げにくい
・さらに集客は難しくなっている

お客さまの意識の変化

・セルフネイルが増えている
・100均でジェルネイルが揃う
・ネイルの基本的な技術から超有料級の技術まで動画で自宅で簡単に学べる(しかも無料で)

ネイルに対する価値観の違い

ネイルはどこかにお出かけするためにやるものと思っている、という方が依然まだまだ多い

指先は普段からお手入れをしてきれいにしておくものという方は、サロンの常連の方の意識

髪のお手入れについても同じようなことが言えますね。

このような状況の変化から


不安を感じているオーナーさんも
多いのではないでしょうか。


ですが、


私は、今は“終わりの時代”ではなく、

“整えるタイミング”だと思っています。


つまり、これからがチャンス!だと考えています。



よくあるご相談

新規オープンを考えている30代のネイリストさんからのご相談で多いのが、

「自分も子育て中なので、同じママ世代をメインのお客様にしたい」

というものです。

その気持ちは、とてもわかります。


共感できるお客様を集めたい、応援したいというのは素敵なことです。

ただ、経営という視点で見ると一つの傾向があります。

30代~40代子育て世代は

・来店周期が6~8週に伸びやすい
・単価が5~8000円台
・急なキャンセルが入りやすい
・安定してリピートしにくい
・経済的、時間的に余裕が少ない

悪いお客様という意味ではありません。



メインのお客様の“軸”にはなりにくいことが多い

のです。

一方で、50代前後の女性は

・来店周期が4~5週で安定
・単価10,000~13,000円でも納得
・継続率が高い
・気に入ったらとことんリピートする、紹介もしてくれる

そして心理的にも、

「安さ」より「クオリティー」
「流行」より「自分らしさ」


を大切にします。

何より、

“自分のためにお金と時間を使うことができる世代”

でもあります。



実際の変化

あるサロンでは、

30代中心・単価9,000円前後で
月商42万円が続いていました。

そこから半年かけて、

・デザインを落ち着いた方向へ
・価格を平均1,500円見直し
・発信内容を50代向けに調整
・お母さん世代を誘ってもらう

結果、

単価12,000円へ。
月商は50万円台で安定。

特別なことを増やしたわけではありません。

“誰のためのサロンか”を整えただけです。



2026年は「がんばる」より「しなやかさ」

今は、頑張る量を増やす時代ではないと思っています。

しなやかな方向に整える時代です。

全年代のたくさんのお客様に来てほしい。

その気持ちは優しさです。

でも、軸が曖昧だと

・価格がぶれる
・客層が散らばる
・疲れやすくなる

という状態になります。

あなたらしく整えるだけで、サロンは楽になります。



あなたのサロンは

誰のためのサロンですか?

・忙しいのに利益が残らない
・客層が安定しない
・将来が少し不安

もしそう感じているなら、
一度整理してみませんか?

無料相談では、

・今の客層構造
・理想ターゲットの設計
・単価の整え方
・無理のない働き方へ移行する方法
・スタッフの問題(休日、給与、教育、コミュニケーション、退職)

など

いまあなたが不安に思っていること、悩んでいることなどなんでもお聞かせください。



整える人から、安定していく。

それは間違いありません。

今年はチャンス!の年にしませんか?



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新年あけましておめでとうございます。

ネイルサロン専門サポートの門馬俊光です。

まずは、2025年本当にお疲れさまでした。


日々サロンに立ち、お客様と向き合い続けてこられた一年だったと思います。

2025年を振り返ってみて、特に40代後半〜50代のネイルサロンオーナーさんはこんな感覚はありませんでしたか?

・売上が急に落ちたわけではない
・でも、なぜか以前のような安心感がない
・お得意様、特に上位20名のお客様が入れ替わった
・長く通ってくれていた常連様が、理由がはっきりしないまま来なくなった
・「ネイルを卒業します」というお客さまが増えた

もし一つでも心当たりがあれば、
それはあなたのサロンだけの問題ではありません。

2025年、私が関わらせていただいた
40代後半〜50代のネイルサロンオーナーさん、
そして無料相談をご利用くださったサロンオーナーさんたちの多くが、
まったく同じことを感じていました。

「今まで当たり前だったことが、当たり前じゃなくなった」

「何を変えればいいのか分からないけれど、不安だけが残る」

これは、技術不足でも努力不足でもありません。

年齢を重ねたオーナーさんほど、
真面目に、丁寧に、サロンを続けてこられた証拠です。

ただ一つ言えるのは、
「2025年は“お客様の価値観が大きく変わった年だった」ということ。

生活スタイル、優先順位、使える時間やお金

それが変われば、

「今までのお客様がそのまま通い続ける」方が、むしろ不自然です。

だから2026年は、
無理に新しいことを詰め込む年ではありません。

若い世代に合わせなくていい
数を追いかけなくていい
体力、気力を削る経営をしなくていい

これまで積み上げてきた経験や信頼を、
「今の自分に合った形」に整え直す年にしていきましょう。

特に40代・50代のネイルサロンオーナーさんだからこそできる
落ち着いた、無理のない、続けられるサロン経営があります。

2026年が、
「頑張らなくても不安が減っていく一年」になるよう、
今年も一緒に考え、整え、サポートしていきます。


一緒に2026年のサロン経営を楽しんでいきましょう!

本年も、どうぞよろしくお願いいたします。

ネイルサロン専門サポート
門馬 俊光


● 2025年最後のご挨拶 ひとりで頑張ってきたネイルサロンオーナーさんへ

おはようございます

ネイルサロン専門コンサルタントの
門馬俊光です。

2025年も、いよいよ終わりですね。

この一年、本当にお疲れさまでした。


2025年、ネイルサロンの現場で感じていたこと

今年もたくさんのネイルサロンオーナーさんと
お話しする機会がありました。

そこでよく聞いたのは、
こんな声です。

「大きな問題や悩みがあるわけじゃないんです」

「でも、ずっと気が張っていて…」

「気づいたら、全部一人で考えていました」

忙しく働いて、
お客様のことを考えて、
サロンを守ってきた。

それなのに、
ふとした瞬間に
「このままでいいのかな」
と考えてしまう。

そんなネイルサロンオーナーさんが、
とても多かった一年だったように思います



「頑張っているのに、気持ちが休まらない理由」

技術が足りないわけでも、
努力が足りないわけでもありません。

むしろ、
真面目で、責任感があって、
サロンを大切にしてきたからこそ、

・決断を一人で抱え

・迷っても相談できず

・弱音を出す場所もなく

ずっと走り続けてきたのかなと思います。

それは、決して悪いことではありません。

でも、長く続けるには、少し重たすぎるやり方でもあります。



今年、穏やかに続いていたサロンに共通していたこと

今年、比較的落ち着いて運営できていたネイルサロンには、ある共通点がありました。

それは、

「ネイルサロンの経営を、一人で全部抱え込まない工夫をしていた」

ということです。

・やらないことを決めている

・無理や辛さを感じたらしっかりと休む

・迷ったときに、なんでも話せる相手がいる


特別なことはしていません。

ただ、自分を追い込みすぎない選択を

少しずつ実践できていた、という感じです。


実は、これがとてもむずかしいです。

特に、まじめで責任感が強い方に限って、こういうことができにくいようです



2026年に向けて、私が大切にしたいこと


「働き方をかえる ー 楽に稼ぎましょう」

ということです。


私自身、ネイルサロンオーナーさんたちと関わる中で、ずっと大切にしてきたことがあります。

それは、



「正解を教えること」ではなく、

一緒に考えながら、気持ちや状況を整理すること。


一人で決め続けなくていい。

迷っても、立ち止まってもいい。

そう思える場所があるだけで、不思議と前に進めることがあります。



2026年から始める、新しい関わり方について


2026年から、これまで個別に行ってきたサポート「90日間ネイルコンサル」を整理して、

「ひとりネイルサロンオーナーさん伴走サポート」

という形で、新しくご案内していく予定です。


これは、
売上を急に伸ばすためのサービスではありません。

何かを無理に変えるためのものでもありません。

ひとりでネイルサロンを運営しているオーナーさんが、経営や働き方について、

安心して話せて、一緒に整理できる場所を持つこと。

必要なときに、一緒に考え、一人で抱えなくていい状態をつくる。

「これからの自分に合わせて働き方をかえていく」

ということをサポートすることが、今のネイリストさんやネイルサロンオーナーさんに必要なことだと感じています。


そんな関わり方を、2026年はより丁寧に続けていきたいと思っています。


年明けに、もうこのメルマガで少し詳しくお伝えしますが、


「一人で考えるのは、そろそろ限界かも」

「今までの働き方はもう限界かも・・・」


そう感じている方のためのサポートです。


もし今、

「来年は、もう少し穏やかにはたらきたい」

「ネイルサロン経営のことを、一人で抱えるのをやめたい」

「何かをかえていきたい」

そんな気持ちが少しでもあれば。


それは、とても自然なことです。

そして、前に進むための大切なサインでもあります。





今年一年、ネイルサロンを守ってきたあなた

本当にお疲れさまでした。


どうか、ゆっくりと年末年始をお過ごしください。

2026年も、よろしくお願いいたします。




ネイルサロン専門コンサルタント
門馬俊光
☆ 初めてこのブログをご覧頂くサロンオーナーさんへ、まずは、こちらの記事をご覧ください。





●【ネイルサロンの年末商戦】12月に売上が伸びるサロンと落ちるサロンの決定的な違い

ネイルサロン専門コンサルタントの門馬俊光です。

毎年言っていますが、12月は「集客を増やせば売上が上がる月」ではありません。

むしろ、準備をしていないサロンほど売上を取りこぼします。

12月のサロン利用者はすでに決まっています。

• 行くサロンも決めている
• 来店するタイミングも決めている
• 年末は単価が上がりやすい

だからこそ、稼げるサロンは“やること”をシンプルにしています。


■1.新規より既存客を確実に押さえる

12月の新規集客は効果が弱いです。

それより大事なのは、
• 休眠客の掘り起こし
• 次回予約の徹底
• 来店周期を短くする提案

特別な言葉はいりません。
「12月は予約が埋まりやすいのでお早めに」
これだけで反応は変わります。


■2.単価UPは“値段を上げる”ではない

年末に売れる提案のポイントは、

・年末年始デザイン
・ケアとセット化
・フットの提案

お客様は価格ではなく理由のある提案に反応します。


■3.勝負はもう始まっている

・予約導線の整備
・キャンペーン発信
・LINE配信

これを11月末からスタートしたサロンが勝ちます。



■今年最後のチャンスを逃さないために

たくさん集める必要はありません。

・確実に来店に繋げる導線
・提案の質
・取りこぼしゼロ

これだけで12月の売上は最大化できます。


ーーー

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●高額なフットネイルが売れない理由

ネイルサロン専門コンサルタントの門馬俊光です。

いつもの定型文になっていますが、

もう早いもので11月ですね。

今年もあと2ヶ月です。年末に向けてしっかり準備をしていきましょう。



あなたのサロンではハロウィンデザインは売れましたか?

イベントデザインが売れると次のイベントデザインも売れやすい傾向にあります。

来月のクリスマスデザインのイベントボードを作ると売れるかもしれませんね。

いいえ、必ず売れます!



今回は「高額なフットネイルが売れない理由」についてお話しします。


ネイルの売れ行きについては、サロン経営の現場で多くのオーナーさんが抱える“共通の悩み”でもあります。


特にフットネイルは夏に売れるけれど、秋冬に入ると極端に売れなくなるというお悩みが圧倒的です。

1年を通じてフットネイルが売れているコンサルメンバーさんたちも、

フットネイルについてはある大きな問題を抱えています。

今回のメルマガではその点について詳しく解説していきます。



なぜ高額なフットネイルは売れないのか?


ネイルサロンの売り上げのポイントはいかにフットネイルのお客様を増やすかとにかかっています。

フットネイルが売れれば客単価がありますし、既存のお客様にお勧めするケースが多いので、新規集客をしなくても客数を増やさなくても売り上げが上がります


ですが、ハンドのようにハイデザイン、高額デザインをお勧めすれば売れるということが、フットネイルでは、そううまくいかないのです。


フットネイルのハイデザインは、フットネイルの需要が多いサロンさんでこそ、実はあまり出ていないのです。


それは、とてもシンプルな理由です。


「お客さまはフットネイルの繊細なデザインが見えないから」 です。


手のネイル(ハンド)は、日常の中で何度も自分の目に入ります。
見るたびに気分が上がり、周りにも見られるため、価値を感じやすいです。

しかも50代以降のお客様でも、繊細な感度のハンドのデザインなら、しっかりと見ることができるでしょう。

一方、フットネイルは

・足元まではっきりと見えない。

・視力に問題があれば余計に見えにくい

・この時期靴下や靴で隠れてしまう



この「見えにくい」という点が、価格に対する“心理的価値”を下げてしまうのです。

つまり、お客様は 「見えないものに高いお金を払いたくない」 という心理を持っています。

これが繊細なハイデザインのフットネイルが売れにくい理由です。



では、フットネイルが全く売れないのか?と言うわけではありません

確実にフットネイルで売れるデザインがあります。



フットネイルで“売れるデザイン”とは?

フットネイルで人気が集中しやすいのは、

・単色でインパクトのあるカラー

・キラッと輝く存在感のあるラメ

・季節感のあるトーンのカラー

・自分を主張する自分らしいカラー

・ハンドではできないカラーやデザイン


など、シンプルでも「パッと見て印象に残る」デザイン(カラー)です。


繊細なアートや細かなデザインを時間をかけて提案しても、フットは特にそもそもそのデザインが見えないので、

お客様の満足度にはつながりにくく、価格アップが難しい傾向にあります。



門馬の提案

「フットネイルで売り上げを上げたい」と考えるなら、デザイン力ではなく “魅せ方と提案の切り口” を変えることがポイントです。

たとえば

・「かかとケア+カラー」で“見た目より快適さ”清潔さを提案する

・「冬の季節限定カラー」で“ファッション連動”を打ち出す

・「自己満足を満たせるデザイン」など見えないからこそ“自分らしさ”を前面に出す

・あえて単色カラーをご提案することで、ハンドフットの両方をやっていただくご提案をする


価格を上げるよりも、「お客様が価値を感じる要素を増やす」 方向にシフトすることで、結果的に単価アップにつながります。

つまり、高いフットネイルをお勧めするより、サロンのお客様に安価で時間のかかりにくい単色のフットネイルをオススメしましょうということです



まとめ

・ハイデザインのフットネイルが売れないのは「お客さまが見えない」ため

・お客様は“自分で実感できるもの”にお金を払う

・売れるのは、シンプルで印象に残るカラー系デザイン

・「デザイン」ではなく「価値の感じ方」を変える提案を




ネイルサロン経営は「感覚ではなく、心理」で考えると結果が変わります。

お客様の“見たい・見せたい・感じたい”心理を理解して、
フットメニューの見せ方を一度見直してみてください。

お客さまのお悩みや困りごとを解消して、冬のフットネイルを楽しんでいただくご提案をしていきましょう!


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●これから秋の閑散期に突入するネイルサロンの秋対策について

おはようございます 門馬です。


今日から9月に入ります。

あなたのサロンでは夏はたくさんん稼げましたか?

今年も例年以上に暑い夏でしたが、秋も暑さは続くようです。

この暑さで、お客さまの行動パターンも変わってきているようですが、お客さまのニーズやウォンツをうまく捉えることで、更なる集客(確実なリピート)も見込めます。


さて、今日はこれから秋の閑散期に突入するネイルサロンの秋対策についてお伝えしたいと思います。


あなたのサロンでは、この秋にどのような対策をお考えですか?

何か、秋に向けて準備していることはありますか?


私が提案する、秋の閑散期対策

秋の閑散期のネイルサロン経営で、売上アップのために最も効果的なポイントを 1つだけ挙げるとすれば、


「リピート客の次回予約の徹底強化」

です。



なぜ、秋に重要かといいますと、秋はイベント(夏休み、お盆休み、夏のフット需要など)がないため、新規集客だけでは売上が伸びにくい季節です。


そのため「今来ているお客様を必ず次回に繋げる(既存客のリピート)」ことが最大の売上安定策になります。


では、具体的な実践方法ですが、

1. 施術後アフターカウンセリング時に“次回の提案”を必ずする

・お客さまの希望や悩みを叶えるような個別の提案をする
・季節性を理由にすることで、押し売り感がなく自然に伝えられます。

2. 次回予約のメリットを伝える

・その場で次回予約することで、お客さまのメリットを伝える
・希望の日をとりやすい、いつでもきれいな爪を維持できる、など

3. リマインド&フォロー

・予約日の3日前にLINEでリマインド。
・予約忘れ(意外と多い)キャンセル防止と来店率アップにつながります。

例えば、仮に来店客の50%が次回予約をしてくれると、月の来店数が安定し、閑散期でも売上が落ちにくくなります。

実際、コンサルメンバーさんたちの次回予約率は平均93%以上です。

その理由はこちらです。





また、サロンのリピート率を上げることは、新規集客に広告費をかけるよりも効率的で利益率が高いです。

サロンの来てくださるお客さまの顔が見えるからです。


まとめると、秋の閑散期は「新規よりリピート」。そのために “次回予約率を上げる仕組みづくり” が最も大きな売上アップのポイントになります。




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