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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

LE、ヴォランテ、シュ-ティングブレ-ク3台を製作しています。

 

ヴォランテですが、キットのナロ-ボディをワイドボディ仕様に改造して製作する事にしました。

 

こちらナロ-ボディ。

 

こちらはワイドボディとなります。

 

フェンダ-ダクト、フォグ、フロンスポイラ-、サイドステップなどが追加されていて、かなりイカツイイメ-ジです。

 

ワイド化に伴いホイ-ルは、かなりの深リムとなっています。

このホイ-ルの視覚効果で更にワイドに見えるのでしょうか?

 

キットは、ナロ-仕様ですね。

 

ワイドボディ改造の準備として、先に吹いたサフを予め落としておきます。

 

タイヤハウス内も同様にサフを落とします。

 

0.2mmのプラ板をタイヤハウス内に貼り付けます。

 

裏面から・・・

 

フロントスポイラ-が追加されているようですので中央のインテ-ク部分を切り込んだ1mmと、

0.5mmのプラ板で追加工作しておきます。

 

サイドステップは1mmのプラ板を貼り付け、下方に延長しました。

 

片側1..2mmの張り出し(1/43換算で+51.6mm)

 

両側で103mmの拡大となる様に先に貼ったプラ板をカットしました。

この白いプラ板をラインの基準として、フェンダ-を膨らませます。

 

エポパテを盛って、バランスを見ながら、削り込みます。

 

続いて、フロントバンパ-にサイドの凹み、フォグランプを彫り込みました。

 

サイフドダクトも彫り込みます。

 

サフを吹いて、細部を調整します。

手前はノ-マルボディ。

奥はワイドボディです。

 

大分迫力が出ました。

 

3台とも同一車種ですが、それぞれ違いが出てなかなか面白い3台の製作となりそうです。

 

今回はここまでです。

 

 


VIRAGEを製作しています。

ボディの補修です。

 

ヴォランテですが、こんな感じで窓枠が割れています。


真鍮線で補強しつつ、修理完了です。

 

ライト廻りに0.3mmのプラ板を貼り付けて、”縁”を追加しました。

スジボリはプロバンスらしくシャ-プなので、深く彫り込めばOKです。

 

ボランテは、幌部分を取り外します。


別体とする理由は、キットの幌の質感の再現が良く、このままボディ塗装していくと、どうしても塗料が乗って、せっかくの質感を損なうのと、マスキングも難しそうです。

 

幌を生かすために、ボディ側をいじめて切り取りました。

 

今回はここまでです。

AstonMartin VIRAGEを3台製作します。

 

シュ-ティングブレ-ク。

 

ヴォランテ。

 

リミテッドエディション

 

使用するキットは全てプロバンスです。

 

3台の内訳は、

右側からビラ-ジュ→ビラ-ジュLE(リミテッドエデイション)に改造。ビラ-ジュヴォランテ、ビラ-ジュシュティングブレ-クです。

 

KITの構成内容は通常と変わりませんが、やはり経年劣化でボディ以外で使えるパ-ツが殆どありません。

窓ガラスは、スモ-ク仕様の物となっていて、再製作が必須。

ボディは基本的には共通の物となっています。フロント周り~Aピラ-~ドア辺までは、3台とも完全に同じものです。

欠品パ-ツとしてホイ-ルのスポ-ク部、サイドミラ-が1台分が不足しています。

シュ-ティングブレイクは、製作途中の物を使っての製作となります。

 

付属タイヤはゴム製ですが、画像の通り、経年劣化で硬化か始まっていて、ひび割れが発生しています。

 

外径が大きすぎるのか?バランスは今ひとつです。

 

タメオや、コジマのタイヤを流用出来ないか検討中です。

 

今回はここまでです。

VULCANを製作しています。

 

ボディを艶消し塗装します。

赤ライン部分と、カ-ボン部分をマスキングして、クレオスの艶消しクリアを吹き付けました。

 

狙い通りのボディ-カラ-となりました。

 

テ-ルランプを固定しています。

片側27本のエッチング製の”棒”を1本ずつ差し込んでいきます。予め穴を開けてはいますが、間隔、奥行き方向を均等に並べるのは至難の技でした。

 

今更ながら、ドアオ-プナ-の部分はカ-ボン柄ではないようなので、黒塗装に変更しました。

 

窓ガラスを固定します。

 

フロントガラスはかなりキツイR面ですが、平面の薄いフィルムを曲面に強引に貼り付けます。

5分硬化型の2液エポキシボンドを練って、硬化が始まる直前のタイミングで一気に貼り付けます。

マスキングは2.3時間放置して、完全硬化を待ちます。

 

エンブレムはホビ-デザインの1/24DBS用メタルデカ-ルから拝借しました。

いわゆる水転写シ-ルですので、余白をギリギリまで切り取って使用します。接着はエポキシボンドで行いました。

 

タイヤ、ウイング、ミラ-、エンブレムを取り付けて・・・

 

少し駆け足になってしまいましたがVULCAN完成です。

 

全体的に黒いせいか?なかなか写真映えしません・・・

今回のこのキット、ここまま1/24スケールにしても全く問題ない程の素晴らしい精度でした。

 

お付き合いありがとうございました。

VULCANを製作しています。

カ-ボン/ラインのデカ-ル貼りが終わりましたので、1日乾燥機に入れた後、研ぎ出しに先立ち、クリアー塗装を進めます。

 

グロスのクリアを塗装しました。

 

全体に薄く5回程、デカ-ル部分は厚めにクリア-を吹き→#2000のスポンジヤスリで研ぎ出しを行い、

大体デカールの段差が消えてくれました。

 

もう少し乾燥させて、カ-ボン部分をコンパウンド掛けしていきます。

つや消し塗装はその後に行う予定です。

 

赤いアクセントラインはボンネットからトランク部分はキットのデカ-ルを使用しましたが、その他の細かい部分のデカ-ルは形状が違い使用できませんでしたので、

赤いラインデカ-ルを細切りして貼込ました。

 

ミラ-、フロントグリル部分にもデカ-ルは付属しません、形状的にデカールは難しいので、塗装としました。

 

 

画像をよく見ると、サイドストレイク部分は、カ-ボン仕上げのようです。

 

全く気がついていないまま進めていました。

 

ダクトの奥側を艶消し黒で塗装した後、カ-ボンデカ-ルを貼込ました。

 

今回はここまでです。

 

VULCANを製作しています。

カ-ボ゚ンデカ-ル貼りの続きです。

 

ディフュ-ザ-にデカ-ルを貼込ます。

この部分のは塗装でカ-ボン表現も試みましたが、他の部分との統一性を優先して

カ-ボンデカ-ルを貼込ます。

 

スプリッタ-とディフュ-ザ-が一体のパ-ツとなっているために複雑な貼り分けになりますが、

地味にマスキングテ-プで型をとります。

 

スプリッタ-の側面用だけでこれだけの枚数の分割となります。

 

最終的にはこの部分を貼るためにこれだけの分割を必要としました。

 

貼り付け完了です。

この後、クリア-塗装して、段差部分を研ぎ出ししていきます。

 

リアウイングの研ぎ出しを行います。

翼端板を含めて、表、裏面の堺が無く、全面カ-ボンですので、塗装の持ち手が取り付けられません。

 

翼端板にある3箇所あるボルト穴を使って、0.5φの真鍮線に先端を細く削って両面から差し込んで、持ち手としました。

1/43スケ-ルのレジンパ-ツなのでそれほど重みもないので、この持ち手で塗装します。

 

今回のクリア-塗装は、厚みと艶有り/なしの仕上げの関係で、ウレタンではなくラッカ-系クリア塗装で行います。

使用するのはクレオスGXのグロスの112とマットの114です。

 

今回はここまでです。

VULCANを製作しています。

 

スケ-ルが1/43とは思えない位の大量のエッチングパ-ツが用意されています。

エッチングパ-ツは、完成後に見える面には、必ずペ-パ-をあてて、

縁の微妙な凸部分を平に均してから使用します。

 

シ-ト/ハ-ネスです。

付属のSUSエッチングのハ-ネスは、元々それほど硬いものではありませんが、

ライタ-で炙って、形状を変更しやすくします。

 

特徴的で凹凸の激しい形状のシ-トも見事に再現されています。

軽くバリを取る程度で、他に手を加える箇所がありません。

 

ステアリングです。

 

クイックリリ-ス式となっています。

 

中央のデカ-ルのアストンロゴが少しオ-バ-スケ-ルですが、それ以外は、かなりの再現度です。

 

しかし、クイックリリ-ス部は省略されています。

この部分は、完成後に窓越しから結構識別出来るパ-ツなので、追加工作しておきます。

 

内装パ-ツを組み付けていきます。

フロアパネル4枚、アクセル、ブレ-キ、クラッチペダル・・・実に細密です。ペダル類はそれぞれ実車同様に大きさも異なっています。

 

内装パ-ツの組付に先立ち、フロアのリップ部分に貼り込んだカ-ボンデカ-ルの研ぎ出し→クリアコ-ティングを行いました。

 

拡大です。

ここの部分もホビ-デザインのSSを貼りました。

ラッカ-系クリアで2.3回研ぎ出しを行い、最後に艶有りクリアを塗装しました。

 

ドライバ-/コ・ドライバ-のロ-ルケ-ジのクロスする部分に取付く小さなパ-ツもエッチングが用意されています。

このパ-ツの大きさは楊枝の先端くらい小さな物です。

 

実車ではこれになります。

下が無線のコントロ-ラ-?と上が消化器の制御装置?と思われます。

この画像がなければ、どこに付けるパ-ツかも分からない程の小さなパ-ツです。

 

シ-ト、ペダル、プレ-ト、消化器を固定しました。

 

ロ-ルケ-ジはダッシュボ-ドにあらかじめ固定しておきます。

 

内装が組みあがりました。

 

今回はここまでです。

VULCANを製作しています。

 

カ-ボンデカ-ルを貼っています。

ル-フ部分の拡大ですが、ル-フの中央でカ-ボンの”柄”が切り変わっているので、模型でも再現しました。

 

拡大するとこうなります。

左右共、後方に斜め45°位になる様に貼込ました。

 

キット付属のデカ-ルです。

アクセントラインは3色分含まれています。

今回使用するのは、赤色ですね。

 

ル-フとフェンダ-部分の境界に赤いラインが走りますが、ラインの縁が丁度エッジの際に来るので、余白部分をスジボリに折り込みます。

 

ラインがヨレない様に注意して貼込ます。

 

反対側も同様に・・・

 

今回はここまでです。

VULCANを製作しています。

 

ボディを塗装します。

 

今回のモデルとなっている#14号車は、つや消しのグレイに赤いアクセントカラ-。

ル-フや、ウイング、ディフィ-ザ-、サイドステップなどは艶有りのカ-ボン素地の仕上げとなっています。

 

image

ボディカラ-は、3年ほど前に実物を拝見させていただいた時は、夜間だった為?

ライトの演出で、青、赤の効いたつや消しメタリックグレイという印象。

 

兵藤さん撮影の画像を見ると、光の当たり具合で結構明るいグレイにも見える事もある様です。

つや消しなので、単純に白っぽく見えているのかもしれませんが・・・

 

ガイヤのブライトシルバ-にアルティメットブラックを混ぜて、薄めのガンメタルを作り、シアン、マゼンタを多めに入れて、紫寄りのメタリックグレイを作製しました。

 

塗装は薄めに希釈した塗料を薄く10回程吹き付けてボディ塗装は完了です。

 

カ-ボンデカ-ルの検証です。

 

バルケッタの綾織カ-ボンデカ-ルです。

サイズは3S、4S、5Sとあり、1/43スケ-ルでは4Sか5Sあたりが丁度いい大きさです。

特徴は、伸びが良く、シワになりにくいのですが、

デカ-ル自体の厚みが少し厚く、メタリックがギラギラしていて、少しハデな印象です。

 

2015年に製作したCC100では、バルケッタの4Sを使用しました。

ロ-ルバ-の付近のカ-ボンパタ-ンがこのサイズで確認できます。

模型的にはカ-ボンが目立って映えますが、若干オ-バ-スケ-ル気味です。

 

ホビ-デザインの綾織カ-ボンデカ-ルです。

M,S,SSとあり、M、とSは、1/24か1/20用。

SSでバルケッタの4Sと5Sの中間位のサイズです。

特徴は切れやすく、シワになりやすいですが、

デカ-ル自体の厚みが薄く、色味も黒寄りで地味な印象です。

 

今回は、複雑に入り込んだ部分が多く、薄く仕上げたいのと、色も地味目に仕上げたいので、

ホビ-デザインのSSを使用します。

まずはル-フ部分で試し貼りしました。

 

いい感じのカ-ボン目のサイズですが、とにかく割れやすく、密着度もいまひとつ。

しかし、デカ-ル自体が非常に薄く、重ね貼りでもさほど段差になりません。コレは1/43向きですね。

 

今回はここまでです。

VULCANを製作しています。

 

タイヤ、ホイ-ルを製作します。

 

まずは割れていたホイ-ルを再生させていきます。

image

こんな感じで、リア用のホイ-ル1本が破損していました。

 

割れて足りていないスポ-ク部分の断面に0.3Φの真鍮線を差し込んで

 

真鍮線にポリパテを盛り付け、整形したスポ-ク部分をリムに接着しました。

 

何度かパテで調整して、サフを吹いて修理は完了です。

*補修したホイ-ルは一番右のものです。

 

タイヤはゴム製で、トレッド面にバリが多かったので、ル-タ-に嵌めて#400のヤスリで削りましたが、

白い削りカスが取りきれなかったので、タイヤブラックで塗装して使用します。

 

今回のこのタイヤ。1/43スケ-ルにも関わらず、左右非対称のトレッドパタ-ン、サイドウォ-ルにはミシュランの文字が確認できます。

X3Model恐るべし・・・

 

ホイ-ル本体はセミグロスブラックで塗装しました。

センタ-ロックの部分は、メタルカラ-のアイアンで塗装した後軽く綿棒で擦って艶を出しました。

 

更にこのキット、エアバルブなで付属しています・・・

取り付ける際に拡大鏡で見ないと、差し込む方向が識別できないほどのサイズです。

至れり尽くせりのキット内容です。

 

今回はここまでです。