VULCANを製作しています。
スケ-ルが1/43とは思えない位の大量のエッチングパ-ツが用意されています。
エッチングパ-ツは、完成後に見える面には、必ずペ-パ-をあてて、
縁の微妙な凸部分を平に均してから使用します。
シ-ト/ハ-ネスです。
付属のSUSエッチングのハ-ネスは、元々それほど硬いものではありませんが、
ライタ-で炙って、形状を変更しやすくします。
特徴的で凹凸の激しい形状のシ-トも見事に再現されています。
軽くバリを取る程度で、他に手を加える箇所がありません。
ステアリングです。
クイックリリ-ス式となっています。
中央のデカ-ルのアストンロゴが少しオ-バ-スケ-ルですが、それ以外は、かなりの再現度です。
しかし、クイックリリ-ス部は省略されています。
この部分は、完成後に窓越しから結構識別出来るパ-ツなので、追加工作しておきます。
内装パ-ツを組み付けていきます。
フロアパネル4枚、アクセル、ブレ-キ、クラッチペダル・・・実に細密です。ペダル類はそれぞれ実車同様に大きさも異なっています。
内装パ-ツの組付に先立ち、フロアのリップ部分に貼り込んだカ-ボンデカ-ルの研ぎ出し→クリアコ-ティングを行いました。
拡大です。
ここの部分もホビ-デザインのSSを貼りました。
ラッカ-系クリアで2.3回研ぎ出しを行い、最後に艶有りクリアを塗装しました。
ドライバ-/コ・ドライバ-のロ-ルケ-ジのクロスする部分に取付く小さなパ-ツもエッチングが用意されています。
このパ-ツの大きさは楊枝の先端くらい小さな物です。
実車ではこれになります。
下が無線のコントロ-ラ-?と上が消化器の制御装置?と思われます。
この画像がなければ、どこに付けるパ-ツかも分からない程の小さなパ-ツです。
シ-ト、ペダル、プレ-ト、消化器を固定しました。
ロ-ルケ-ジはダッシュボ-ドにあらかじめ固定しておきます。

内装が組みあがりました。
今回はここまでです。













