AstonMartin VULCAN 1/43 製作記-7 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

VULCANを製作しています。

 

スケ-ルが1/43とは思えない位の大量のエッチングパ-ツが用意されています。

エッチングパ-ツは、完成後に見える面には、必ずペ-パ-をあてて、

縁の微妙な凸部分を平に均してから使用します。

 

シ-ト/ハ-ネスです。

付属のSUSエッチングのハ-ネスは、元々それほど硬いものではありませんが、

ライタ-で炙って、形状を変更しやすくします。

 

特徴的で凹凸の激しい形状のシ-トも見事に再現されています。

軽くバリを取る程度で、他に手を加える箇所がありません。

 

ステアリングです。

 

クイックリリ-ス式となっています。

 

中央のデカ-ルのアストンロゴが少しオ-バ-スケ-ルですが、それ以外は、かなりの再現度です。

 

しかし、クイックリリ-ス部は省略されています。

この部分は、完成後に窓越しから結構識別出来るパ-ツなので、追加工作しておきます。

 

内装パ-ツを組み付けていきます。

フロアパネル4枚、アクセル、ブレ-キ、クラッチペダル・・・実に細密です。ペダル類はそれぞれ実車同様に大きさも異なっています。

 

内装パ-ツの組付に先立ち、フロアのリップ部分に貼り込んだカ-ボンデカ-ルの研ぎ出し→クリアコ-ティングを行いました。

 

拡大です。

ここの部分もホビ-デザインのSSを貼りました。

ラッカ-系クリアで2.3回研ぎ出しを行い、最後に艶有りクリアを塗装しました。

 

ドライバ-/コ・ドライバ-のロ-ルケ-ジのクロスする部分に取付く小さなパ-ツもエッチングが用意されています。

このパ-ツの大きさは楊枝の先端くらい小さな物です。

 

実車ではこれになります。

下が無線のコントロ-ラ-?と上が消化器の制御装置?と思われます。

この画像がなければ、どこに付けるパ-ツかも分からない程の小さなパ-ツです。

 

シ-ト、ペダル、プレ-ト、消化器を固定しました。

 

ロ-ルケ-ジはダッシュボ-ドにあらかじめ固定しておきます。

 

内装が組みあがりました。

 

今回はここまでです。