VULCANを製作しています。
カ-ボ゚ンデカ-ル貼りの続きです。
ディフュ-ザ-にデカ-ルを貼込ます。
この部分のは塗装でカ-ボン表現も試みましたが、他の部分との統一性を優先して
カ-ボンデカ-ルを貼込ます。
スプリッタ-とディフュ-ザ-が一体のパ-ツとなっているために複雑な貼り分けになりますが、
地味にマスキングテ-プで型をとります。
スプリッタ-の側面用だけでこれだけの枚数の分割となります。
最終的にはこの部分を貼るためにこれだけの分割を必要としました。
貼り付け完了です。
この後、クリア-塗装して、段差部分を研ぎ出ししていきます。
リアウイングの研ぎ出しを行います。
翼端板を含めて、表、裏面の堺が無く、全面カ-ボンですので、塗装の持ち手が取り付けられません。
翼端板にある3箇所あるボルト穴を使って、0.5φの真鍮線に先端を細く削って両面から差し込んで、持ち手としました。
1/43スケ-ルのレジンパ-ツなのでそれほど重みもないので、この持ち手で塗装します。
今回のクリア-塗装は、厚みと艶有り/なしの仕上げの関係で、ウレタンではなくラッカ-系クリア塗装で行います。
使用するのはクレオスGXのグロスの112とマットの114です。
今回はここまでです。








