VULCANを製作しています。
ボディを塗装します。
今回のモデルとなっている#14号車は、つや消しのグレイに赤いアクセントカラ-。
ル-フや、ウイング、ディフィ-ザ-、サイドステップなどは艶有りのカ-ボン素地の仕上げとなっています。
ボディカラ-は、3年ほど前に実物を拝見させていただいた時は、夜間だった為?
ライトの演出で、青、赤の効いたつや消しメタリックグレイという印象。
兵藤さん撮影の画像を見ると、光の当たり具合で結構明るいグレイにも見える事もある様です。
つや消しなので、単純に白っぽく見えているのかもしれませんが・・・
ガイヤのブライトシルバ-にアルティメットブラックを混ぜて、薄めのガンメタルを作り、シアン、マゼンタを多めに入れて、紫寄りのメタリックグレイを作製しました。
塗装は薄めに希釈した塗料を薄く10回程吹き付けてボディ塗装は完了です。
カ-ボンデカ-ルの検証です。
バルケッタの綾織カ-ボンデカ-ルです。
サイズは3S、4S、5Sとあり、1/43スケ-ルでは4Sか5Sあたりが丁度いい大きさです。
特徴は、伸びが良く、シワになりにくいのですが、
デカ-ル自体の厚みが少し厚く、メタリックがギラギラしていて、少しハデな印象です。
2015年に製作したCC100では、バルケッタの4Sを使用しました。
ロ-ルバ-の付近のカ-ボンパタ-ンがこのサイズで確認できます。
模型的にはカ-ボンが目立って映えますが、若干オ-バ-スケ-ル気味です。
ホビ-デザインの綾織カ-ボンデカ-ルです。
M,S,SSとあり、M、とSは、1/24か1/20用。
SSでバルケッタの4Sと5Sの中間位のサイズです。
特徴は切れやすく、シワになりやすいですが、
デカ-ル自体の厚みが薄く、色味も黒寄りで地味な印象です。
今回は、複雑に入り込んだ部分が多く、薄く仕上げたいのと、色も地味目に仕上げたいので、
ホビ-デザインのSSを使用します。
まずはル-フ部分で試し貼りしました。
いい感じのカ-ボン目のサイズですが、とにかく割れやすく、密着度もいまひとつ。
しかし、デカ-ル自体が非常に薄く、重ね貼りでもさほど段差になりません。コレは1/43向きですね。
今回はここまでです。










