VULCANを製作しています。
ボンネットから始まる赤いアクセントラインが、ル-フとボディパネルの継ぎ目に走っているのが確認できます。
キットでは、この部分の段差が表現されていないので、この時点で深く彫り込んでおきます。
*画像では左側のみ彫り込んでいます。
側面から・・・
ル-フにはカ-ボンデカ-ルを貼込ますので、厚みを考慮して、0.2mmのタガネでそれなりに太く、深く彫り込みました。

ボンネットやリアフェンダ-には、1/43としては目視するのが難しい暗いの微妙なラインが存在しているので、
一度捨てサフを吹いて確認しました。
今回のこのX3Modelのキットですが、ボディのレジンの荒れ、気泡、欠け等は皆無な状態で、非常に優秀です。
微妙なラインをヤスリ掛けで削ってしまわない様に注意が必要です。
エッチングで別パ-ツとなっていたドアノブを取り付けて、表面を均しました。
ドアミラ-、ウイング類を仮組みしましたが、全く問題がない程ピッタリ納まります。
サイドステップのエキマニの出口ですが、
2ΦのSUSパイプを切り出して埋め込む形式に変更しました。
今回はここまでです。













































































