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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

VULCANを製作しています。

 

ボンネットから始まる赤いアクセントラインが、ル-フとボディパネルの継ぎ目に走っているのが確認できます。

 

キットでは、この部分の段差が表現されていないので、この時点で深く彫り込んでおきます。

*画像では左側のみ彫り込んでいます。

 

側面から・・・

ル-フにはカ-ボンデカ-ルを貼込ますので、厚みを考慮して、0.2mmのタガネでそれなりに太く、深く彫り込みました。

 

ボンネットやリアフェンダ-には、1/43としては目視するのが難しい暗いの微妙なラインが存在しているので、

一度捨てサフを吹いて確認しました。

今回のこのX3Modelのキットですが、ボディのレジンの荒れ、気泡、欠け等は皆無な状態で、非常に優秀です。

微妙なラインをヤスリ掛けで削ってしまわない様に注意が必要です。

 

エッチングで別パ-ツとなっていたドアノブを取り付けて、表面を均しました。

 

ドアミラ-、ウイング類を仮組みしましたが、全く問題がない程ピッタリ納まります。

 

サイドステップのエキマニの出口ですが、

2ΦのSUSパイプを切り出して埋め込む形式に変更しました。

 

今回はここまでです。

VULCANを製作しています。

 
X3MODELの箱はX2010の時の木製とは違い、紙製に変更されています。
VULCANのボディは流線型で一見ノッペリしていますが、このキットでは細かいラインまで詳細に再現されています。
 
まずは、スジボリから掘っていきます。
使用するのは0.125mmのBMCタガネです。
 
サイドステップは、排気管が内部にある為、スリットが切られています。

 

 キットの状態では、溝が浅いので、タガネで彫り込んで、再現していきます。

 

最終的にはカ-ボンデカ-ルを貼る箇所なので、少し太く、深目に彫り込んでおきます。
 
テ-ルランプは、片側27本の棒状の突起となっています。
 
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キットのこの部分にはエッチングが用意されています。
大分スペアが多く用意されています。
 
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キットの状態では隙間が小さすぎて、エッチングが二段分は入らなそうですので、
この時点で上下に間隔を広げておきます。
 
とりあえず、右側だけ加工しました。
 
今回はここまでです。
 
 
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

AstonMartin Vulcanの製作を始めます。
 
今回再現する個体はコレです。
 
 

私も運良く、実車を拝見させていただきましたが、他の市販車とは違う、もの凄いオ-ラを発していました。
詳しくは、DBModelcars VULCAN
を参照願います。(実車写真は、兵藤氏が撮影したものです。)
 

使用するKITはX3MODELの1/43レジンキットとなります。

1/43スケ-ルでありながら、かなり細かいところまで再現されています。コレは期待できそうです。

 

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しかし、問題もあります。

綺麗に抜けておらず、ホイ-ルが1つ使用不可な状態。

 

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ロ-ルケ-ジの一部も折れてしまっています。

 

このあたりの修復はそれほど深刻な問題ではありません。

 

製作ポイントは、半艶のボディの再現と、1/43とすると、ノッペリしがちな車体を如何にシャ-プに仕上げるかですね。

 

あとは、この特徴的なテ-ルランプの再現も楽しみであり、不安でもあります。


キットでは、この部分はエッチングが用意されています。

今回はここまでです。

 

ASTONMARTIN VANTAGE GTE le-man24H 2017 完成です。

 

11月のホビフォ-ラムに間に合わせよう製作したつもりでしたが、気が付けば12月も半ば・・・
大分時間がかかり、ようやく完成しました。

 

今回のVANTAGE GTEは、初のプロフィール24のキットでしたが、これがなかなかの強敵でした。

成型が怠く、全体的にシャープさが足りません。
 

デカール自体はとても貼りやすい高品質のものでしたが、

黄緑のアクセントカラ-は、グリル内部、ミラ-、ハチマキ部分のデカール類は含まれず、
窓類のバキュームパーツは縁の納まりが大分いい加減でした。
いずれにせよ、グリル、ミラ-や、翼端板にデカ-ルを貼り込むのはかなり難しいので、塗装表現で考えてはいましたが・・・

 

ボディは、アストンらしく、落ち着いたアロッログリ-ンに若干蛍光色の効いた黄緑のアクセントラインが映えるカラ-リングです。

ル-フのメッキ塗装は、ドライバ-ネ-ムのデカ-ルを貼った後に、ウレタンクリア塗装後に研ぎ出しをしたかったので、
TAKUMIのAMCスパ-ミラ-を使用しました。

 

見せ所が無いので、内装の画像を殆ど載せませんでしたが、ダッシュボ-ドをフラットベ-スを混ぜたジャ-マングレ-で塗り分け、シ-トベルトハ-ネスは、別体の物を経年変化で浮いてこない様に、シ-トに接着固定しています。

フロア/補機類のカ-ボン色/シルバ-塗り分けはほぼ不可能なレベルでしたが、

窓関係を取り付けていざ完成してしまえば、殆ど内部は認識出来ないので、こういう割り切りでもOKだったのかもしれませんね。

 

製作前のキットの状態です。

 

グリル内の2灯のライトパ-ツは、黄色く着色されたプレ-ンなレンズが付属していましたが、

貼り付けるだけで立体感が足りなかったのでジャンクパ-ツを使って作り直しました。

ワイパ-もエッチングで用意されていましたが、モデラ-ズの三次元的な物に置き換えました、。

 

とにかく完成に漕ぎ着けて一安心です。

 
お付き合いありがとうございました。
 

 

 

VANTAGE GTEを製作しています。

ディフューザーを固定するステイを製作します。

 

キットにはコレが付属しています。

 

セットするとこんな感じになります。

少し太すぎるので、製作し直します。

 

1Φのアルミ棒の先端をペンチで潰して先端に0.5Φの穴を開けてディフィューザーとの連結用とします。

中間に0.8Φの真鍮パイプを通してそれっぽく…。

 

仮組みするとこんな感じ。

 

車体側にも取り付けてみました。

 

大まかなパーツの固定が終わったので、ガラス類を固定していきます。

 

ガラス、サイドミラーに続いてリアウイングを固定します。

 

1発勝負では難しいのでここの固定は瞬着ではなく、エポキシボンドで固定します。

 

ルーフのアンテナ類を固定しました。

 

キルスイッチ類も赤く塗装して、固定します。

目立ちませんが、フェンダ-、Aピラ-に取り付けます。

 

最後にエンブレムを取り付けます。

 

今回は、1/24のTAMIYAのDBS用のホビ-デザインのメタルデカ-ルの余白を限界まで切り取った物を使用してみます。

 

いよいよ完成です。

VANTAGE GTEを製作しています。

テ-ルレンズを製作します。

KITには、バキュームパーツが入っているだけでしたので、中央付近に付くボディ同色のガーニッシュを薄いプラ板で製作してボディカラーで塗装しました。

テールレンズの 淵は表側からグレーで塗装しておきました。


 取り付けるとこんな感じとなりました。

 

続いてフロントグリル内にある2灯のライトを製作しました。

ここ部分は、ジャンクパーツのライトを流用しました。(多分ランチャ037の物)

 

 

下部の開口部にメッシュを追加します。

 元は開口されていなかった場所でしたので、何かで塞がないと何も無い中身が見えてしまいます。


こちらもジャンクのエッチングパ-ツを流用します。

いい感じの菱形メッシュのコレはF40の物ですね。

 

 

製作し直したリップを固定してフロント周り概ね完成しました。

 

今回はここまでです。

 

VANTAGE GTEを製作しています。

 

リアウイングを組み立てます。

翼単板は完成後外れやすい箇所なので、リベットを併用して固定しました。

 

ウイングステイは若干薄くて華奢な印象ですが、付属のエッチングをそのまま使用しました。

取り付け穴を事前に彫り込んででおいたので、差し込んで、固定しました。

 

ステアリングポストを製作します。

最小限の追加工作して、クイックリリ-スのパ-ツをジャンクのエッチングで追加します。

 

この辺は、今回はシンプルに進めます。

 

ミラ-面を製作します。

0.2mmの洋白板を切り出して・・・

 

平板に両面テ-プで貼り付け、ヤスリで表面を平滑にした後、コンパウンドで磨いて鏡面に仕上げて完成。

 

ル-フに載る、アンテナ類を作成します。

 

95号車と97号車では、アンテナの数に相違があります。

 

細いアンテナ7は0.2Φ。太いアンテナは0.45Φの洋白線を使用。

GPSのセンサ-?らしき物は、プラパイプの先端を丸めて、プラ板に重ねました。

 

今回はここまでです。

 

VANTAGE GTEを製作しています。

窓ガラスを製作します。

裏面から枠の黒い部分を塗装後、

ハチマキ部分に黄色いカラ-デカ-ル(MFHのサンイエロ-)を切り出して貼り付けました。

 

再度フィッシングの確認をしました。概ね良いようです。

 

このハチマキの黄色は、他の部分に使用されている黄緑色とは異なって見えます。

 

ロゴデカ-ルを貼り付けて、クリア塗装を施し、軽く研いだ後に、半艶クリアで仕上げました。

 

ピラ-部分から取り入れた空気を送るダクトですが、

 

長さが足りないので、プラパイプで延長した上にパテを盛って整形しました。

 

ドア部分のガラスは、キットの枠形状を変更したので、キットの物は寸足らずで使用不可なため、

塩ビ板を切り出して枠を裏面から塗装しました。

 

今回はここまでです。

VANTAGE GTEを製作しています。

 

タイヤを塗装しました。

 

今回のタイヤは珍しくレジン製でしたので、タイヤブラック+フラットブラックで塗装しました。

真円が出ていないので、パテで調整しました。

 

塗装後にDUNLOPのデカ-ルを貼りました。

黄色い帯に黒いロゴが新鮮です。

 

ホイ-ルのセンタ-ロックは、キットのものがあまりにもイビツで違和感があったので、

1/20F1用のアルミパ-ツを流用しました。

 

ホイールはグラフィト系のブラックで塗装し、ホイール内部にブレ-キパ-ツをセットして完成です。

 

今回はここまです。

Vantage GTEを製作しています。

 

クリア塗装を行います。

使用するのは、フィニッシャ-ズのウレタンクリアGP1です。

硬化剤は、立てた状態で、乾燥剤と共に瓶に入れて保管しています

 

塗装後です。

塗り分け+デカ-ルでクリア層の段差もかなりの物となっています。

 

全体的に#1500のスポンジヤスリで研いで行きます。

 

バフレックス→コンパウンドで研いでいきます。

大分艶が戻ってきました。

 

ル-フのメッキ塗装を行います。

この部分には、ドライバ-デカ-ルを貼るのですが、ミラ-仕上げ面にデカ-ル+クリア塗装をするとなれば、

昔製作したマクラ-レンのミラ-塗装同様に、ウレタン層→AMCミラ-→専用水性クリオ→ウレタン塗装→デカ-ル貼り→研ぎ出しとなります。

 

中央のラインは、ボディ塗装時に同時に塗装していますので、逆養生して、生かす方向で塗装をします。

 

マスキングをして、塗装に備えます。

 

使用する塗料はAMCミラ-です。

下地色にはあまり左右されない塗料ですので、ボディカラ-+ウレタン塗膜の上に塗装していきます。

 

AMCミラ-を塗装後、専用の水性クリア-を吹き付けました。

 

が、クリアが垂れてしまい失敗。

ヤスリで削り落とします。(画像は半分を落とした状態です。)

 

再度やり直してなんとか無事完了。

 

ドライバ-デカ-ルを貼り付けて、乾燥後、ル-フ部分にだけウレタンクリアを重ねます。

 

乾燥後、ル-フをボディと同様に研ぎ出します。

 

今回はここまでです。