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F1模型製作 mokeibuu

F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

VANTAGE GTEを製作しています。

スポンサ-デカ-ルを貼ります。

 

プロフィ-ルのキットは初めてなので、どんなデカ-ルが付属しているのか少し不安ですが、

最近発売された新しいキットなので、品質は多分大丈夫だと思われます。

 

ゼッケンは95、97号車を選べるようになっています。

 

エ-ス車輌は95号車の様ですが、今回は2017年のルマンのGTE勝者の97号車を製作します。

 

サイドステップの細かいデカ-ルは、一枚一枚バラバラ・・・

 

角度と、隙間を均等に合わせるは、とても面倒くさいです。

 

なんとなく、均等に・・・

 

このキットには、各デカ-ルに番号が符ってあるのに、デカ-ル貼り用のインストが存在しません。

資料を見れば貼り付ける場所はわからなくはないのですが、この㊽のprodriveは貼ってある資料が見当たりませんでした。

 

この画像にprodriveのステッカ-はありませんが

 

こちらの画像にはバンパ-下部の黄緑の部分の四角いランプ?の下方にProdriveのステッカ-貼り付けてありますね。

 

大きさが微妙ですがとりあえず貼っておきました。

 

ボディ関係の全てのデカ-ル貼りが完了しました。

デカ-ルは、余白が少く、厚みもとても薄く、割れず、密着も良く、

ボディとは正反対に、完璧な品質で、これまでのどのデカ-ルよりも貼りやすい素晴らしいデカ-ルでした。

 

今回はここまでです。

VANTAGE GTEを製作しています。

 

ボディ塗装をしていきます。

 

今回もメタリック粒子を小さく抑えるために、自家調色したアロッログリ-ンで塗装します。

兵藤さんに提供して頂いた実車用のアロッログリ-ンをサンプルとして調色しましたが、

今回のアロッログリ-ンも例に漏れずとても繊細なグリ-ンで、簡単に言うと、”緑がかったライトガンメタ”といったところです。

調色の割合は、ガイヤのブライトシルバをベ-スにグリ-ンは意外と少量で、クレオスのクリアグリ-ンを使用しました。

それに代わり、シルバ-パ-ル、シアン、マゼンタの比率が多めです。

 

とにかく1度の塗装の塗膜が薄くなる様に10回程吹き付けて、ボディ塗装は完了。

 

黄緑色のライン塗装に備えて、全体的にクリア-を塗装しました。

 

このように、写真の撮り方で大分見え方のイメ-ジが変化します。

 

マスキングして、黄緑部分を塗装。

 

マスキングを剥がす時は、いつも希望と絶望が交錯します。今回は概ね上手くいったようです。

 

ラインが少しはみだしても、

 

クリア層があるので、丁寧にペ-パ-を掛けて削ぎ落せば、はみ出し部分はボディ色に達することなく大抵綺麗に落ちます。

 

黄緑色の透けの問題で下塗りした関係もありかなり塗膜が厚く大分凸が目立つので、淵はペ-パ-をあてて少し均しておきます。

 

デカ-ルを貼る準備が完了しました。

屋根の塗装がボディ色と異なり、メッキシルバ-になっているので、今後どう再現するか検討が必要です。

 

今回はここまでです。

VANTAGE GTEを製作しています。

ボディカラ-はアロッログリ-ンと想像できますが、画像、光の当たり方によって、色の見え方にかなり違いが出ます。

 

タイヤ、ホイ-ルです。

共にレジン製で、出来は、ボディ同様今ひとつ・・・

パテを入れて何とか見られる程度まで修正していきます。

 

フロントリップスポイラ-は、エッチングパ-ツで用意されていますが、

厚みが薄すぎるので、1mm厚のプラ板から制作しました。

 

ディフューザーです。

 

スプリッタ-が6本入りますが、キットの物は両端の2枚の高さが低いのて要修正です。

 

洋白板から切り出しました。

 

キットの背の高い物と同じになる様にエッチング用のはさみで切断するのですが、

どうしても湾曲してしまいますのでペンチで摘んで元に戻します。

 

同じ高さの物が6枚揃いました。

両端の溝は不要なので、今後埋めていきます。

 

 

サイドスカ-トの下に、ケブラ-素材っぽい薄い板が確認できるので、

0.5mmのプラ板を切り出しました。

 

今回はここまでです。

VANTAGE GTEを製作しています。

 

この画像では、ボンネット部分から生えるかなり長いピト-管が確認できますが、

ルマンのレ-スにおける他の画像では確認できません。

予選時などでのデ-タ-採取用?詳細は不明です。どなたかご存知ですか?

 

このドアの内側にモ-ルドされたロ-ルケ-ジがガタガタの面の修正にどうしても邪魔なので一度切り離すことにします。

 

エッチングソ-で切り取りました。

 

これでガタガタな面の補修も捗りそうです。

ボディは、クレオスの#1200のサフをエアブラシで吹いて、#2000のスポンジヤスリで研いで下地は完了。

ウインドウのサイズをこの時点で確認しておきます。

 

サイドウインドウは、枠の形状を広げる方向に変更したので、キットのバキュ-ムは寸足らずとなってしまいました。

ここは、ほぼ平面ですし、自作でなんとかなりそうです。

 

続いてフロント。

微妙にガラスが小さいのですが、なんとか許容範囲ですかね?

 

リアも若干小さめ。

バキュームパーツにありがちな表面のブツブツも少なめで、大きな傷もないのでこのまま使います。

 

今回はここまでです。

 

 

vantage gteを製作を再開します。

何とか11/11のホビーフォーラム2018に間に合わせたいので製作を急ぎます。


アロッログリ-ンに黄緑のラインのボディカラ-が夕日に照らされて映えますね。

このボディカラーの再現は今回の大きな課題でもあります。

 

しかし、その前にボディの修正の課題が山盛り…


このキットの場合の例に漏れず、ボンネットのアウトレットのアウトラインもガタガタ。

中央のアウトレット、NACAダクト、ボンネットピン全てにおいて要修正です。

 

一体化されているライトの造形も真円が出ていなくて”いびつ”なので修正していきます。

 

一度削りとって、3.5Φのドリルで深く掘り下げました。

このあと同径のプラパイプでライト基部を差し込んでライト基部を再生させます。

 

ついでに貫通されていないボンネット上にあるNACAダクトを貫通させました。

 

続いて、バンパ-下部の開口も貫通させます。

 

ここは、タガネで縁を深く彫り込んだ後に、エッチングソ-で切り取りました。

 

開口完了です。

 

内側も至るところもガタガタ・・・アレコレ無数の修正が必要です。

このキットを綺麗に完成させるには、かなりの根気が必要なようです。

 

今回はここまでです。

今年の1月以来にミュージアムを再び訪問させて頂きました。
館長のV12 VANQUISHです。何度見ても美しいデザインです。ダ-ヴェントグリ-ンのボディとタンの内装が絶妙です。

今回のミュージアム訪問は、とにかくvanquishの魅力を再確認出来た旅となりました。
 
今回新たに製作させてただいて、ミュージアムに納まった2台です。
プロジェクトヴァンテージ、ヴァンキッシュSアルティメット。
 
今回の2台が加わり、ヴァンキッシュのベースとなったプロジェクトヴァンテージ〜館長のヴァンキッシュ2台。最終生産車のヴァンキッシュSアルティメットまでが揃った事となります。
今回の2台に専用のトラバ-チンの台座を新たに用意して頂いて、この4台の関係を観察できる素晴らしいディスプレイとして頂きました。
 模型をこのように扱って頂き、造り手として最高に幸せですね!

image
こんな風に並べて鑑賞できるのも模型ならではです。
 
そしてクワトロポルテSは実車と記念撮影。
調色したグリジオ・アルフィエ-リも雰囲気バッチリでした。
ワンオフ製作のホイールが光ります。
 
今回も館長、奥様、兵藤さんには、お世話になりっぱなしでした。濃い時間をありがとうございます。
 
8、9月と仕事ずくめで、どこか曇りがちだった気分も綺麗にリセットできました。
今よりもっとスキルを上げて喜んでいただける良い作品を携えて再びミュージアムを訪問したいですね。

 

Vanquish S Ultimateを製作しています。

 

エンブレムを取り付けます。

取り付け位置がキッチリ真ん中に来るように、予め細切りにしたマ-キングテ-プで目印をつけておきます。

 

フロントも同様です。

ごく少量のエポキシボンドでエンブエムを固定しました。


エンブレムは今回も、アクステオンのエッチングを白色で塗装後、グリーンのデカールを貼った物をクリアでオーバーコートした物を使用しました。

 

 

 

いよいよ完成です。

 

 

 

 

毎度の感想ですが、vanquishのボディラインは最高にカッコいい!
そしてピラニアのキットの再現度も素晴らしいです。
 
そんな中、実は大きなミスを犯していて、S専用のフロントグリルのエッチングがこの段階で見当たらず、通常Verの物を仮に嵌め込んでいます。💦
S用のグリルが見つかり次第交換予定です。

 

 

ミュージアムでこれまで作成させて頂いvanquishと共に並べて見比べてみたいです。

 

 
 
 


黒い車はシャープに見えてカッコイイですね…
しかし、黒色は細かい傷でもバッチリ目立つのと、ほんの少しのアラも目立ちやすいモデラ-泣かせの色でもあります。
 
また、持つたびに指紋が着いてしまうので、模型を触る際は、手袋の使用が必須ですね。
 
お付き合いありがとうございました。

Vanquish S Ultimate を製作しています。

 

ヘッドライトを固定しました。

今までの2台と同様に、3.0Φ2.2Φのパイプの内部を薄く削った物をカバ-として使用します。

あらかじめ彫り込んで拡張しておいたのですが、KITのサイズのままですとこのサイズのカバーパ-ツを2個並べると幅的に収まりません。

 

フォグランプを製作します。

プラパイプを45度の角度に切断します。

 
中央に切り込みを入れて、0.3㎜のプラ板で上下を仕切ります。
全てのパ-ツの塗装が完了しましたので、組みたてて行きます。
 
ガラスを固定、ミラ-、サイドストレイク、給油口などを固定していきます。
タイヤの固定は、水平の鉄板の上に車体を固定して行いました。
 
 
 
ナンバ-プレ-トを作成します。
 
今回はこの画像に映っているWORKSのナンバ-プレ-トを再現していきます。
 
JW-CADで1/1でデ-タ-を作成。
自宅のインクジェットプリンタ-で写真用の台紙にプリントしました。
 
色々な文字の大きさ、太さの物を合わせてみて、バランスの良い物を採用しました。
 
バンパ-に貼り付けました。
リア用は、キットの物を使用します。
 
0.13mm厚のプラ板に貼り付けて、クリア塗装後軽く研ぎ出して、半艶クリアで仕上げました。
 
サイズは取付け部分の凹みに合わせて2種類作成しました。
 
パ-ツの取付けもウインカ-、アンテナ、エンブレムのみとなりました。
 
いよいよ完成です。

Vanquish S Ultimateを制作しています。

 

A~Cピラ-に繋がるモ-ルを塗装します。

シンプルにマスキングテ-プで見切ってメッキシルバ-NEXTを塗装しました。

 

マスキングを剥がして完了。

 

塗分の境目にはウレタンクリアを想定したスジボリを入れておいたので、スジボリに沿ってカッターナイフを滑らすだけで簡単にマスキングテープを切ることができます

 

シルバ-ついでに、ホイ-ルも塗装。

こちらは、グロスのブラックを下地に、クレオスの8番のシルバ-で塗装しました。

 

タイヤ-ホイ-ルを組み立てました。

 

エッチングのロ-タ-とキャリパ-をセットしました。

 ドリルドローターは左右で回転方向が違うので

要注意です。


画像では識別しずらいのですが、ライト内部、グリル内部につや消し黒を塗装しました。

ここは、マスキングなしでクレオスのフラットブラックを吹付、綿棒で余計な部分の塗料を拭き取りました。

 

Vanquish Sの外観上の特徴の一つでもある、

ル-フ最後部に取り付くアンテナを制作します。

 

適度に折り曲げた0.2Φの洋白をベ-スに、0.4Φの真鍮パイプを基部とし、根元を太らせます。

先端に瞬着で滴状の玉を作ってアンテナの完成です。

 

マフラ-エンドを、キットの物をバンパ-形状に合わせて斜めに削ります。

 

今回はここまでです。

Vanquish S Uitimateを製作しています。

 

 

ボディを塗装します。

これまで制作したVanquishは、ドアノブ部分がアルミ無垢素材の磨き仕上げとなっていましたが、この個体は画像を見る限り、ボディ同色となっています。

 

今回はUltimateBlackという色を調色して再現してみました。

この色は、普通に見ている限りではソリッドブラックに見えるのですが、

vanquish S Ultimaeのアルティメットブラック色は”青、赤を添加したメタリックブラック”

との事ですので、メタリックブラックを調色して塗装しました。

 

1/43スケ-ルなのと、資料画像を見ている限りメタリック感を感じなかったので、

粒子が目立ち過ぎない様に調色しました。

ガイヤノ-ツのアルティメットブラックをベ-スに、シアン、マゼンタを5%位添加し、青、赤、緑の雲母を入れました。

ゴ-ルドの雲母をいれると綺麗なんですが、粒子が大きかったので不採用。

 

クリア塗装に備えて、”Vanquish S” のエンブレムと、ストップランプのデカ-ルを貼りました。

 

多数のデカ-ルが用意されていますが、ボディに貼るデカールはこの2箇所だけです。

 

一晩乾燥させて、ウレタンクリア塗装しました。

使用したのは、フィニッシャーズのウレタンクリアGP-1です。

希釈も含めて、大分使い方も慣れてきました。

 

ウレタンを吹いて更に一晩硬化させて、早速研ぎ出し開始です。

 

黒いボディの研ぎ出しは、少しの傷でも良く目立つので、作業は特に丁寧に行う必要があります。

#1500スポンジヤスリ→#3000バフレックス水研ぎ→スジボリ堂のコンパウンド粗め→ハセガワセラミックコンパウンド→スジボリ堂ガラスブライト

の手順でとにかく根気よく研いでいきます。

 

パッと見はソリッドブラック。
 
よく見るとメタリックブラック。
一応狙った感じのボディカラ-となりました。

 

今回はここまでです。