VULCANを製作しています。
X3MODELの箱はX2010の時の木製とは違い、紙製に変更されています。
VULCANのボディは流線型で一見ノッペリしていますが、このキットでは細かいラインまで詳細に再現されています。

まずは、スジボリから掘っていきます。
使用するのは0.125mmのBMCタガネです。
サイドステップは、排気管が内部にある為、スリットが切られています。
キットの状態では、溝が浅いので、タガネで彫り込んで、再現していきます。
最終的にはカ-ボンデカ-ルを貼る箇所なので、少し太く、深目に彫り込んでおきます。
テ-ルランプは、片側27本の棒状の突起となっています。
キットのこの部分にはエッチングが用意されています。
大分スペアが多く用意されています。
キットの状態では隙間が小さすぎて、エッチングが二段分は入らなそうですので、
この時点で上下に間隔を広げておきます。
とりあえず、右側だけ加工しました。
今回はここまでです。






