AMR-1を製作しています。
カウルの中身を製作していきます。
まずは、車体後方にある、切り落とした冷却装置を再生します。
一体だったカウル/ラジエタ-本体は、カウルを生かして除去してしまったので、新たに1mm厚のプラ板にて復元します。
両面にエッチングのメッシュを貼り込みます。
サイドポンツ-ン内のラジエタ-?オイルク-ラ-?も同様に製作します。
エッチングの貼り付けは、エッチングが浮かないように、治具で締め付けた状態で、
側面から瞬着を流し込みました。
配管は、ストック品の0,8Φの配線用ケ-ブルを使用。
フッティングは、topstudioの物を使用しました。
エアファンネルの長さを調整しました。プラ棒自体が真円でないのと、
下端を水平に削るのが、意外と難しい・・・
エキマニは、キットから切り離したものを再整形、長さを延長して使用します。
エキマニ、オイルタンク、ブレ-キ冷却ダクト、リアウングステイ、その他の補機類が揃いました。
プラグコ-ドは、ケ-ブルを解いた”より線”を使用します。
太さは、髪の毛くらいです。
エンジン本体を塗装しました。
燃料配管は、洋白線と、輪切りにした真鍮パイプ、収縮チュ-ブの組み合わせとし、シンプルな物としました。
今回はここまでです。


















































































































