AstonMartin AMR-1 1/43 製作記-1 | F1模型製作 mokeibuu

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F1と、アストンマーチン模型の製作ブログです。
仕事終わりの夜間に模型製作していますので、製作があまり進みません。
”丁寧に納得いくまで”をモット-に模型製作をしています。

AstonMartin AMR-1を製作します。

 

1/20 MCL33と並行してAMR-1 1989 lemans-24hに出走した18.19号車の2台を開始します。

 

AMR-1は、スコットランドのエキュリ-・エコッセ製のシャシ-にアストン製6リッタ-V8エンジンを搭載し、1989年のWSPCに参戦したマシンとなります。

 

”エキュリ-・エコッセ”は、私は全く知らないチ-ム名でしたが、調べてみると、1950年代を中心にルマンで活躍したレ-シングチ-ムの様です。

 

そのエキュリ-・エコッセのステッカ-がフロントカウルのタイヤハウス側面に貼られています。

 

1989年の日本のGr-Cカ-と言えば、

日産R89C

トヨタ89C-V

マツダ767などがルマン参戦していた頃の時代です。懐かしい!

 

今回使用するキットは、スタ-タ-製となります。

 

2つのキットは、パッケ-ジの記載項目が異なっていて、発売時期が異なっていそうです。

左側が歴史を感じるミスタ-クラフトの値札が・・・

具体的にはエッチングがプラパ-ツに置き換わっていたり、ホイ-ルが真鍮/アルミといった違いが見られます。

 

奥が古いロット.

手前が新しいロットです。

 

1/43スケ-ルに徹底的にディティ-ルが詰め込まれています。

新しいと思われる方のキットは、型が傷んでいるのか?全体的にモ-ルドのダルさが気になります。

 

特にサイドポンツ-ンのラジエタ-の上部あたりは、かなりヤバイ状態です。

 

各部の補機類は基本的に全てモ-ルドされています。

 

コクピット内もこのとおり。

配線まで繊細に表現されています。

 

初の1/43スケ-ルのフルディティ-ル模型の製作となりますが、どこまでディティ-ルを追求するか、情報量を増やし過ぎても1/43ではゴチャゴチャしそうですし、ここまで一体化されていると塗装も難しそうなので、どこまでパ-ツを分割するか等々、センスが問われるところです。

今回はここまでです。