AMR-1を製作しています。
アストン製、6リッタ-V8エンジンです。
キットではカバ-が掛かっていて眺めることが出来ないエアファンネルを製作します。
2Φのプラ棒の先端をライタ-で炙り、平板に押し付けて”たいら”にします。
8気筒のファンネル部分の外径サイズが同一になるように回転させながら削って調整します。
中心部に1.5Φの穴を開けます。
再びル-タ-に挟んで・・・
穴にデザインナイフを差し込んで削り、穴を広げていきます。
完成です。お手軽工作ですね。
カウルの下処理です。
エンジンカウルとの継ぎ目の部分が欠けてしまっています。
こういう部分はポリパテでは接地面積が小さすぎて、すぐに外れてしまうので、クレオスのSSP瞬着パテを使用します。
エンジンカウルです。
一部ダクトの開口が貫通していないので、貫通させて整形しました。
テ-ルレンズは、1/43スケ-ル特有のデカ-ル貼り仕様でしたので、クリア-パ-ツを埋め込めるようにカウル側を彫り込んでおきました。
ドア後方のラジエタ-?オイルク-ラ-?部分も、別体化しました。
加工中にラジエタ-下部のパ-ツを削り過ぎ、接地面積が少なくなって、カウルが割れてしまいました。
補強として、0.2ΦのSUS線を埋め込んでおきました。
塗装→研ぎ出しで力のかかる部分なので、この時点で問題が出て良かったです。
今回はここまでです。













