家庭円満*軸コミニュケーター ☆カスミンです

「優しい娘さんだね」
「お母さん幸せだね」
「偉いね」
そんなふうに褒められるたび、
なぜか苦しくなっていました。
でも当時の私は、
褒められて嫌な気持ちになるなんて、
受け取れない自分がおかしいんだと思っていた。
だから、
「ありがとうって言わなきゃ」
「素直に受け取れる人にならなきゃ」
と、自分を責めていました。
でも今なら、
あの苦しさには、
ちゃんと理由があったんだと思います。
病気の母の面倒を見ていた頃、
私はもう、
しんどくて、
降りられない場所にいました。
そんな時に言われた
「優しい娘さんだね」
という言葉。
私は、
褒められているのに、
なぜか縛られていく感じがしていました。
今回のnoteでは、
・なぜ褒め言葉が苦しかったのか
・「良い娘」という役割
・褒めを受け取れない自分を責めていたこと
について書きました。
褒められているのに苦しい。
そんな感覚があった人に、
届くかもしれません。
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