家庭円満*軸コミニュケーター ☆カスミンです
私は長い間、
自分の家は普通の家庭だと思っていました。
父は仕事をしていたし、
お金で苦労した記憶もない、
親から愛されていない、
とも思っていませんでした。
だから、
自助グループに繋がった頃も、
「親は私を愛してくれていた」
と話していました。
ところが、
『毒になる親』という本を読んだ時、
衝撃を受けました。
そこに書かれていたことが、
あまりにも自分の家と重なったからです。
頻繁な暴力があったわけではありません。
でも、
「親の言うことは絶対」
そんな空気は当たり前にありました。
嫌だと言えば怒られる。
反論すれば否定される。
だから私は、
「私が悪いからだ」
と思っていました。
自分の気持ちより、
親を怒らせないことを優先していたのです。
当時は気づいていませんでしたが、
私はいつも緊張していました。
家の中なのに、
心から安心している感覚が少なかったのです。
今思うと、
私が求めていたのは特別なことではありませんでした。
穏やかな空気。
安心できる会話。
自分の気持ちを否定されないこと。
そんな当たり前のものを、
私は求めていたのかもしれません。
続きはnoteに書きました。
なぜ私は自分の家を「普通」だと思っていたのか。
そして今、
なぜ軸対話にこれほど価値を感じているのか。
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