家庭円満*軸コミニュケーター ☆カスミンです

何かあると、
「私が悪かったんだよね」
「私が気にしすぎなんだよね」
と、自分を責める言葉が先に出てしまうことがあります。
でもそれって、本当に“自分が悪い”と思っているというより、
傷つけられる前に、先に自分を下げてダメージを減らそうとしていることもあるのだと思います。
私自身も、長い間それが当たり前でした。
相手が不機嫌になる前に謝る。
責められる前に、自分で自分を責める。
そうしておけば、少しは耐えやすかったから。
でもそのやり方を続けていると、だんだん自分の本音が分からなくなっていきます。
本当は嫌だった。
悲しかった。
怖かった。
分かってほしかった。
そんな気持ちまで、「私が悪い」に変換されてしまうから。
自己否定は、自分が嫌いだからではなく、否定される痛みから自分を守るために覚えた古い癖なのかもしれません。
そんなことを、noteに書きました。
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