家庭円満*軸コミニュケーター ☆カスミンです

「怖い」と言った。
返ってきたのは「我慢しなさい」でした。
小さい頃、近所の子に石を投げられて怖かったことがあります。
勇気を出して母に伝えたのに、
返ってきたのは「そんなこと外で言っちゃダメ。我慢しなさい」という言葉でした。
あの時に残ったのは、石を投げられた怖さだけではありませんでした。
怖い、嫌だ、困っている
そう感じても、言っても届かない。
その感覚は大人になってからも、本音を言う前に諦めたり、相手が変わるのを待ったり、自分で決めるより様子を見る癖として残っていたように思います。
もしかすると、自分の人生のハンドルを手放し始めた原点のひとつは、あの時だったのかもしれません。
続きはnoteに書きました。
同じように「言っても届かない感覚」を持っている方に、読んでほしい記事です。
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