家庭円満*軸コミニュケーター ☆カスミンです

「良い子だね」と言われると、
なぜか苦しかった。
そんなこと、ありませんでしたか?
褒められているはずなのに、
嬉しいより先に、
息苦しさみたいなものを感じる。
でも周りは、
「褒められてるんだから良いこと」
という反応。
だから私は、
“嫌だと感じる自分がおかしい”
と思っていました。
「良い子」
「優しい」
「手がかからない」
そう言われ続けてきた私は、
だんだん、
自分の本当の気持ちよりも、
“ちゃんとしているか”
“期待に応えられているか”
を優先するようになっていった気がします。
今回のnoteでは、
・なぜ「良い子」が苦しかったのか
・なぜ褒められても嬉しくなかったのか
・「私そのもの」を見てもらえていないような違和感について、
子どもの頃の記憶を振り返りながら書きました。
「良い子」と言われてきた人ほど、
どこかで、自分の気持ちを置いてきてしまったのかもしれません。
そんな視点で読んでもらえたらと思います。