家庭円満*軸コミニュケーター ☆カスミンです

自助グループは、
分かってもらえる場所。
安心して話せる場所。
でも、長く繋がっていると、
いつの間にか、
「苦しい」と言いづらくなることがあります。
何年も通っているのに、
まだこんなことで苦しいなんて。
回復していないと思われるんじゃないか。
そんな気持ちが、どこかに芽生えてくる。
他の仲間の話を聞いて、
正直、羨ましいと思ったこともありました。
依存症者が自助グループにつながっている。
スリップもしていない。
順調そうに見える。
「いいな」
「私の方が、もっと大変なのに」
そんな気持ちを抱いた自分を、
どこかで責めてもいました。
物理的には距離を取っている。
生活も回っている。
周りから見れば、
私は回復の道に乗っている人だったと思います。
でも、
心の中では、ずっと落ち着かなかった。
いつになったら、
本当に平安になるんだろう。
そんなことを、何度も考えていました。
年末年始は、
依存症者にとっても、
家族にとっても、
心が揺れやすい時期です。
不安を抱えながら、
静かに年を越す家族も、きっと多い。
もし今、
苦しい気持ちを抱えているなら、
それは「おかしい」ことではありません。
苦しいと言えなくなった時、
私は回復していたのだろうか。
この問いについて、
もう少し丁寧に、
私自身の体験を書きました。
▶︎ 続きは note に書いています
(長く自助グループにつながってきた方、
「ちゃんとしてきたのに苦しい」人に、
特に読んでもらえたら嬉しいです)
今年もここまで、
本当によくやってきたあなたに。
静かな年末になりますように。