(書籍)環境法入門
- 環境法入門 補訂版 (有斐閣アルマ)/交告 尚史
- ¥1,785
- Amazon.co.jp
- 最近、「鳩山イニシアチブ」とやらで。
- 日本政府が二酸化炭素の25%削減を表明した。
- などが話題になっておりました。
「二酸化炭素を2020年までに90年比で25%削減」
これがただ何となく、で出した数字なのか。
明確な戦略があって出した数字なのかは判りませんが。
国際社会の場で表明してしまったことは事実でしょう。
法律まわりの知識にはとんと疎いため、少し勉強しようと思いまして。
冒頭に載せた書籍を購入して参りました。
積ん読にならないと良いんですが…。
ヘタレナイア
【見えた!!】
同僚がイタリア旅行に行っておりまして。
夕飯を食べながら、ダラダラと土産話を聞いておりました。
同僚は職場での貴重なヲタク仲間の1人でして。
這い「携帯の待ち受けがヘタリアなのバラすぞゴルァ!(注1)」
同僚「1F単位で連携組む格ゲヲタなのバラすぞゴルァ!(注2)」
と牽制し合う仲だったりします。
(注1 : 待ち受けどころかドット絵で絵文字まで作ってました)
(注2 : 1F=1/60秒、技と技を繋ぐ猶予は2Fあれば楽な方)
デジカメの写真を交えながらの旅話だったんですが。
這い「あ、いまサラッと飛ばした写真、ちゃんと見せて」
同僚「え、今のは別に面白くも無い場面だから…」
這い「ガチムチの石像と並んで同じポーズで写ってたでしょ?」
同僚「…なぜ見えたし」
這い「私の戦闘力は20Fまで反応します」
また一つ、詰まらぬ黒歴史を見つけてしまった…。
【イタリア人気質】
同僚「青の洞窟を見ようと船に乗ったんだけどねー」
同僚「甲板で海の写真撮ってたら……船員にナンパされた」
這い「……実は自慢だろ、と王道な反応を返しておくべきだろうか?」
同僚「やっぱそうなるよねぇ……まぁ最後まで聞いておくれ」
波を切って船は進む。空気は流れる様に後ろへと去っていく。
そんな風を纏い甲板に立つ私は、さながら女神のよう。
青く輝く海ですら、私から船乗りの視線を奪うことはできない。
ああ、美しいってつm…
同僚「変なナレーションを付けるな」
這い「…盛り上がるかと思ってつい」
同僚「船員さんが立入禁止の2階デッキに入れてくれたんよ」
這い「そこまでならおのぼりさん相手のサービスかな?」
同僚「波で揺れるし、風は強いしで足場が不安定だったんだけど」
同僚「横にいる男を警戒していたと思ったら」
同僚「いつの間にか腰に手を回されていた」
同僚「な、何を言っているか判らなと思うが」
同僚「私も何をされているのか判らなかった」
同僚「頭がどうにかなりそうだった」
同僚「スケコマシだとか変態紳士だとかそういうんじゃねぇ」
同僚「もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ」
ヲタ二人が会話すると本当にこんな台詞が飛び出るから困る。
這い「イタリア人ってパスタ好きの泣き虫だと思ってた」
同僚「酷い偏見だなそれ」
這い「原因は君に借りたヘタリアのせいだと思うけど……」
同僚「まぁパニクったのと、お互い片言英語だったのとで」
同僚「仕方ないからそのまま撮影を続けることを選んだわけだ」
這い「歪みねぇ、胆力パネェっすね、姉さん」
風を切って進む船の舳先。
海に向かって手を伸ばす女と。
それを後ろでしっかり支える男と。
這い「タイタニックの名シーンでローズがカメラ連写してる感じ?」
同僚「言われてみたらそんな感じかも」
這い「そのシュールな姿を写真に収めるべきだった」
実際、足元は歩くのも困難なほど揺れていた様なので。
支えが無ければ撮影は不可能だったそうですが。
同僚「振り解かず放置してたのが拙かったみたいで」
這い「あれか、OKの態度と取られたわけか」
同僚「多分。で、『今晩俺のスパゲッティーニ食べない?』的な……」
這い「……せめてフェットチーネにしてあげて」
同僚「流石にヤバイと思って、全力で拒否ったらですね」
同僚「向こうも我に返ったのか、カタコトの日本語で」
同僚「『サーセン、サーセン』って言ってた」
這い「誰だよ、そんな日本語教えた奴は……」
同僚「で、慌てて1回に降りたら、下にいた別の船員が」
同僚「また片言日本語で『どしたの?ゆっくりしていってね』と」
這い「だから誰だよ……と思ったけど用法としては普通かこれは」
同僚「片言がゆっくり声に似すぎて、笑い堪えるのが大変だった」
などと欠片も危機感の無い同僚の話を聞いておりました。
無事で何よりです。
むしろ本当に危惧すべきは…。
この一連の話を「こんなことを聞いてねー」と伝えたところ。
「マジで?ちょっとイタリア行って来る」
と2秒で答えた結婚準備期間中の姉の方かも知れません。
植物画集展覧会(植物news)
最近、日常の記事が続いていたので。
久しぶりの植物ニュースの更新です。
来月、09/10/09~09/10/21の期間で。
植物画の展覧会が開催されるとの情報をキャッチしました。
とりあえず、簡単に概要でも。
「ハイグローブ植物画集展覧会」だそうです。
【詳細箇条書き】
「ホームページ(引用元)」
http://www.highgrove-kyoto.com/ja/
「名称」
The Highgrove Florilegium Exhibition in Kyoto
英国チャールズ皇太子殿下チャリティ財団
ハイグローヴ植物画集 展覧会
~チャールズ皇太子殿下が愛でる私庭の花々~
「主催」
ハイグローヴ植物画集展実行委員会、京都市
「場所」
世界遺産・二条城(京都市)
「期間」
09/10/09~09/10/21
【ハイグローブ邸】
この展覧会で公開されるものは。
「ハイグローブハウス」と呼ばれる私邸。
英国チャールズ皇太子の別荘の植物画集だそうです。
チャールズ皇太子は有機食品の提唱者だそうで。
実物を一度も食べたことが無いにも関わらず。
「マクドナルドは禁止すべきだ」と提言したこともあるようです。
…。
………。
…………………この洗いをつくっ
じゃなかった。
「どうやって食えばいいんだ?」
「私にはこんな下卑た食べ物の食べ方はわからん」
ハンバーガーを前に、こんな名言を残した。
某美食倶楽部の主人が何故か頭をよぎりました。
そんな自然派?な皇太子の別荘は植物で溢れているそうで。
その庭園の植物を描いた画集が展示されるみたいです。
【植物画集】
今回展示される画集ですが。
ハイグローブ邸庭園の植物を。
64人のアーティストが、125枚の水彩画に。
そのリトグラフ(版画の1種)を2冊にまとめ出版したものです。
シリアルナンバー入りで限定175組の販売だそうで。
約250万円程度はするそうです。
前後半から約40点ずつ公開されるみたいですね。
チャリティオークションを行うみたいですが。
これが出品されるのでしょうか?
植物図鑑には概ね、写真のものと図画のものがありますが。
ボタニカルアートとでも言うのでしょうか。
案外、図譜の方が頭に入って来たりします。
写真が空間を無慈悲に切り取るのに対して。
絵は「人が捉え、人が表現する」と言うフィルターが噛むせいか。
対象の特徴を把握しやすい様に思います。
植物の名前を覚えるには実際の経験を積むのが何よりですが。
図譜のもので当たりを付けて、写真で確認する…のが手早いかもしれません。
植物屋にも、絵師さんにも興味が持てそうな展示だと思いますので。
お近くの方は一度行って見てはいかがでしょうか?
私も時間を見つけて行って見る予定なので。
また後日レポートでもしようと思います。
柳川鍋、はじめました。
【食べられません】
小型水槽でドジョウの卓上飼育を始めました。
なかなか愛嬌のある顔をしています。
この水槽のバックスクリーンとして。
ゴボウと卵を印刷したモノを使おうかと小一時間悩みました。
とりあえず仮名「柳川さん」とするに留めてあります。
底砂はもう少し小さい方がいいかなー。
同居人はイシマキガイ4匹です。
お魚に詳しい方、助言いただければ幸いです。
正式な名前は現在募集中ヾ(@°▽°@)ノ
【辞められません】
極力身内のみに伝わるネタは避けようと思っているのですが。
おめでた事なので今回は少し記述しておこうかと思います。
ピグ友のインド僧さんがブログ開設1周年を迎えました。
ブログタイトルが「思考回路はニート寸前 」。
常日頃から「一山当てて仕事辞めたい」と呟いている。
と言う1本筋の通ったイラスト描きさんです。
「ムーンライト伝説」の替え歌を添えて。
「おめでとうございます」のメッセージを送ったですが。
いつの間にか記事にされて公開羞恥プレイ になってました。
(10分くらいで適当に作った何て今さら言えない)
せっかく作った歌詞なのでこちらからもリンク飛ばしておこうと思います。


