からあげパフェのお味は
先日の記事の続きです。
(と言うか、肝心の味の方を書くのを忘れていたので)
2回に分けて引っ張ると言う悪徳商法に今少しお付き合い下さい。
さて、肝心の味の評価なんですが。
からあげパフェには。
大きくてジューシーなからあげが3個ほどと。
パリパリに揚げた鳥皮のフライが数枚ついています。
何か店側も色々と判っているようで。
パフェスプーンの他に、しっかり割箸まで付けていました。
しかも「からあげ」を処理しないと食べられない盛り付けです。
後輩「…箸じゃないと…からあげに対処できない」
這い「…箸で生クリーム食べてる人はじめて見た」
友人「何かもうパフェスプーンいらない空気だね」
シュールな光景の中心にいる後輩の証言を参考にしますと。
・からあげの存在感が大きい。
・多少クリームが付いた程度なら「美味しいからあげ」のまま。
・分けて食べればそんなに辛いものでもない。
だそうです。
後輩「別々なら美味しいのに…なぜ混ぜたし」
とボヤキながらラスト1個を残して戦線放棄。
せっかくなので私も味見させてもらうことにしました。
「からあげ」そのものは。
ジューシーな肉を使い、調理もしっかりしているため。
コンビニ弁当からあげ等では到底敵わない美味しさでした。
単体でニンニクの香り立ち込める皮をカリっとかじると。
中からジューシーな肉汁が溢れ出す一品です。
「パフェ」自体の方も。
店がパフェを売りにしているだけあって。
クリームの甘さや、材料のバランスが適切で良い味をしていました。
どちらも町の喫茶店レベルで食べられるものと考えれば。
その中では最高位に近い評価で良いと思ったぐらいです。
後輩「そのパフェの真髄は…クリームをドボっと付けたら判ります」
草葉の陰からアドバイスが聞こえたので。
からあげの熱で溶けたアイスやらクリームを絡ませて…。
白く変わり果てた姿にやや後悔。
ええい、ままよ。
と口に放り込んだはいいものの。
「からあげ」と「パフェ」と言う。
ほぼ対極に位置する属性のものを一緒にしたという大罪。
同じ対属性の融合と言う事態でも。
メラとヒャドを融合させればメドローアが得られるかも知れませんが。
「からあげ」と「パフェ」ではメドローアをシャハルの鏡に撃つ勢いです。
流石の勇者ご一行も全滅しかねません。
(ネタ元、ダイの大冒険)
何と言うんでしょうか?
頭の中で意識する味と、現実の味に大きな乖離がある場合。
頭が「考えることを止めた」状態になるんですね。
「刻の涙」とか。
「真理の扉の向こう側」とか。
そんなものを見るのに近い感覚かも知れません。
からあげパフェの攻略法を最後にまとめておきますね。
【無事に食べたい方】
・先に割箸で「からあげ」だけを食べてしまう。
・一番の問題であったニンニク臭はこの時点で消える。
・鳥皮フライの軽い塩気と、パフェの甘さがお互いを引き立てる。
・天国が見える。
【冒険したい方】
・アイスをからあげの上に乗せる。
・熱で溶けたアイスがからあげに絡んだタイミングで1つ食べる。
・空いたスペースを利用してからあげに生クリームを絡める。
・地獄が見える。
ポノレナレフ
週末、友人達と久々にボウリングに行きました。
ボウリング自体は特に何事も無く終わっ…。
あ、友人が約一名。
●ノ 滝沢全力上半身!!
// 彡
_/┐ ===○ θθθθ
` `
とか古すぎるネタを飛ばしてたくらいです。
どれくらいの人が判ってくれるでしょうかコレ。
ボウリングが終った後。
メダルゲームのお試しチケットとして。
20枚無料券をみな1枚ずつ頂きまして。
どうせならパパーッと使ってしまえ、と。
全員分の80枚をメダル落とし?ゲームに一斉投入。
(・∀・)あ、何か穴に入った!?
(・∀・)あ、スロット回ってる…おお、リーチだって。
(・∀・ ;)す、スリーセブン…だと!?
Σ(・ω・ノ)ノ! ジャ、ジャックポットって何!?
|l、{ j} /,,ィ//| / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ | あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
|リ u' } ,ノ _,!V,ハ | < 『無料サービスのメダル20枚で遊んでいたと
fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人. | 思ったらいつのまにか1000枚になっていた』
ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ | 大穴だとか大当たりだとか
ヽ iLレ u' | | ヾlトハ〉. | そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
ハ !ニ⊇ '/:} V:::::ヽ. │ もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
/:::丶'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ \____________________
と言う事態が発生してしまいまして。
現在、約1000枚のメダルが保管されています。
これ、どのように消費したらいいんでしょうか…?
制裁の行方
先月末の記事の話ですが。
色々あって 、「からあげパフェ」という謎の珍味を。
後輩に無理矢理たべさせる、と言う約束をしていました。
今回、シルバーウィークで休みがとれたので。
その約束を果たさせようと、後輩、友人を連れて。
「からあげパフェ」なるものを見に行って参りました。
【からふね屋】
「からあげパフェ」を見つけたのは京都のからふね屋 です。
店内には100種類ほどのパフェがディスプレイされていて。
甘味好きに取っては、見ているだけで心が躍ります。
席に着いてメニューを確認すると、一面のパフェ。
今回のメンバーの中では、後輩が一番の甘党だったりします。
やはり他のパフェに心が惹かれまくってしまったようで。
後輩「今回、今回だけは…からあげ以外なら何でもしますから」
這い「チキンは喰うだけにしときな…ってからあげ以外なら何でも?」
友人「あ、面白いのみつけた」
さくさくとんかつパフェ
後輩「…か、からあげパフェでお願いします」
這い「そう?無理しなくていいのに」
友人「…最悪の3択だねー」
私はモンブランパフェを。
友人はジャンボソフトパフェを頼む中。
後輩の注文が決定しました。
【真打登場】
揚げるのに時間がかかるのでしょうか?
モンブランパフェとジャンボパフェが先に来たので。
「悪いなのび太、ここの甘いパフェ、2人用なんだ」
と言わんばかりに美味しいパフェを突いていると。
ついに登場、噂のからあげパフェです。
真打は遅れてやってくる、と言わんばかりの迫力でした。
【自爆テロ】
青い顔(-"-;Aをしている後輩の横で。
何故か友人が顔をしかめ始めまして…。
友人「ダメだ…ガーリック臭がこっちまで来る」
這い「そんなに酷い?こっちは大丈夫…う」
送風機の風向きが変わって、こっちに流れて来た途端。
口の中にモンブランパフェの甘い香りが広がっている中。
暴力的に鼻腔をニンニクの匂いが突き抜けて来ました。
からあげ自体がしっかり作ってあるようで。
その分、衣のスパイシーな香りがプンプン漂って来ます。
震源地ではからあげ臭に完全に塗りつぶされるようで。
匂いに関しては「ただのからあげ」な感じみたいですが。
少し離れた私達にとってはからあげの攻撃力が少し弱まるようで。
食べているパフェと半々くらいのパワーバランスで襲ってきました。
送風機の風向きで散発的に襲ってくるのがまた辛いです。
その状況を察したのか後輩が少し元気を取り戻し
後輩「口寄せ、斬り斬り舞!」
這い「やめっ、まてっ、扇ぐな、こっちに送るな!!」
友人「ちょ、暴れんなっ、こっちに飛んでくるっ!!」
1分後、自分が諸悪の根源を完食せねばならないことを思い出すで。
後輩の暴走は続いたのでした。
サソリの尻尾(blogネタ)
ブログネタ:星座教えて
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やはりさそり座と聞いて一番に思い出すのは。
美川憲一の「さそり座の女」でしょうか?
さそり座と言うだけで変な扱いを受けた記憶があります。
1991年に紅白で歌ってたみたいですね。
やはりちょうど小学生くらいの時期です。
…今日も変なものセンサーは順調なようです。
私がまず思いつくのは、身近な雑草の話になります。
忘れな草と同じムラサキ科に属しています。
小さな青い花がとても可愛いです。
春頃に花が咲くので、探してみて下さい。
遭遇頻度はキランソウより遥かに高いかも。
名前の由来は、その匂いにあったりします。
葉を揉んで潰してやると、キュウリの香りがします。
だそうです。
ちょっと用語が小難しいと思ったので。
花は下から順に片側だけに偏って咲いていき。
全体は巻き上がった様な形状に見えます。
鎌の様になるあたりも名前の由来でしょう。






