柳川ファミリー
どじょう水槽には水草を導入してあるので。
ある程度、光を与えておく必要があります。
しかし、あまり明るいとどじょうはストレスが溜まるそうなので。
百円ショップで見つけた隠れ家を投入してみました。
どうやらすっかりお気に入りのようです。
このまま引きこもりライフに突入しなければいいんですが。
名前は今のところ「柳川 昇」が有力です。
…♀だったらどうしよう。
どじょうは基本的に底でボーっとしており。
たまに「柳川全力上半身!」とか暴れる以外では。
水槽自体にはあまり動きがありません。
動き自体は非常に遅いものの。
コンスタントに移動し続けるイシマキガイは。
この水槽の影の主役となりつつあります。
一生懸命コケをそぎ落とそうとしているのか。
牙(歯舌?)の動きが面白いです。
貝も大きさや殻の模様で個体識別ができそうだったので。
名前つけるかなー、と思ってたんですが。
友人「『らきすた』とか『へたりあ』とか4文字系が人気でてるよ」
這い「『かゆうま』とか『ざくれろ』とか?」
友人「それは違う」
這い「そもそも作品名ではなく個人名なんだけど…」
友人「『かがみ』とか『こなた』とか3文字系?」
這い「とりあえず君が、らきすた好きなのは判った」
以上、重傷者の意見を踏まえて検討した結果。
一番大きなイシマキガイを「柳川どなべ」と命名。
…小型の土鍋をオブジェとして沈めたら面白かったかもしれない。
赤いソバ(植物news)
ブログのトップ絵になったり。
なぜか登場頻度の高いソバの花。
白い花が綺麗ですよー、と紹介してきましたが。
赤い花を付ける品種のニュースをみつけたので。
簡単に紹介してみます。
【ニュース・引用・要約】
(毎日jp 09/10/04から引用 画像無しorz)
○千葉県立北総花の丘公園で赤花のソバが見ごろ。
○3シーズン目の今年の植え付け面積は6600㎡。
○品種名は「高嶺ルビー」、ちゃんと食べられます。
○10月一杯が見ごろ。
(毎日jp 09/10/03から引用)
○愛知県豊田市の遊休農地で赤ソバが満開。
○「そばで町おこしを」と05年から栽培。
○10月一杯が見ごろ。
(毎日jp 09/09/13から引用)
○長野県御岳ロープウェイ鹿ノ背駅前。
○寒暖の差が激しいほど綺麗に色づく。
○9月中が見ごろ。
【高嶺ルビー】
この赤いソバの源流が発見されたのは。
標高約4000mにもなるヒマラヤの1地域だそうです。
まさに「高嶺の花」と言ったところでしょう。
一般的に、標高が1000m上がるにつれ。
紫外線は10%ほどずつ強くなります。
このソバは、こうした強い紫外線の中で生存するために。
体の中に「抗酸化物質」を多く蓄えているみたいですね。
高嶺ルビーから集めた蜂蜜も商品化されているようですが。
この「抗酸化作用」を売りにしている節があります。
「こちら 」で成分分析の結果も公開されていると書いてありますが…。
詳細に関しては準備できていないのか、リンク切れになっています。
内容の充実に期待したいですね。
【アカハナ】
最後にちょっと四方山話でも。
「問題」
アカハナ(アカバナ)と聞いてまず何を思い浮かべましたか?
①トナカイ
比較的真っ当な感性ではないでしょうか?
②アッガイ
重度のガンヲタです。我が道を突き進んで下さい。
ガンネクではカプルと並んで萌えキャラの双璧。
③マツヨイグサ
相当な植物ファンとお見受けしました。
宵を待ちながら月見酒と洒落込みましょう。





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