萌える植物図鑑 -3ページ目

・祭

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天気がいいので。
平安神宮の神苑でも見に行こうとしたんですが。
踊り回る集団と驚くほどの人の波。

学生祭典だと思います。
もうあの若さ故のなんとやらはできる気がしません。

人大杉で目的を果たせず避難しました。
ハードラックとダンスっちまったぜ…

絶品スフレ

せっかくの土曜日なので。

昼日中からスイーツ(笑)しております。


京都のスフレ専門店。

六盛茶庭(ろくせいさてい)さんに行って参りました。


注文を受けてから焼き上げるので。

頼んでから20分以上待つことになるのですが。

焼きたてのスフレの味はまさに絶品です。


食べ方の説明のプレートに。

「撮影禁止」のマークがあったんですが。


食べ方そのものが企業秘密だそうで。

スフレそのものは撮影しても良いとのことでした。



萌える植物図鑑

わっふわふですヾ(@°▽°@)ノ





萌える植物図鑑

15分もすればしぼんでしまうそうで。

焼き立てでしか味わえない美味しさですね。




萌える植物図鑑

一緒に付いて来るソースがまた絶品です。


フワフワで軽い甘さのスフレと。

濃厚でしっかりした甘さのソースと。

コンビネーションが絶妙です。



平安神宮のすぐ近くではあるんですが。

ちょっと外れた道にあるため。

たどり着くには下調べが必要かも知れません。


地図をしっかり確認してから行きましょう。

http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26000817/

予告:バリスネリア

手持ちの写真を整理したら。

萌える植物図鑑(水草編)として。

ネジレモでも書こうかと思ってます。



萌える植物図鑑


アクアリウム愛好者の間では。

バリスネリアと言う名前で親しまれているかもしれません。

この子は琵琶湖の固有種「ネジレモ」です。

・百万円おちてた

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こう言うドッキリはやめるべき。
数字見るまでは一瞬本気で驚きました。

多分、正体はメモ帳です。

植物の秋

○○の秋といえば? ブログネタ:○○の秋といえば? 参加中
本文はここから
てくてく日々帖
てくてく日々帖


食欲の秋、食欲の秋、食欲の秋。
○○の秋、と言う表現は数多くありますが。
やはりこのブログとしては「植物の秋」と言うのが適切でしょう。

他に食欲の秋しか無いのは仕様です。



【秋の七草】

秋の植物は数多存在していますが。
代表的なものとして「秋の七草」があります。

七草粥の様なイベントがあるわけでは無いので。
「春の七草」と比べて知名度が低いことは否めません。

「食欲の秋」として美味しい実りが目立つ中で。
食用ではなく、観賞用の植物であることも一因でしょう。


秋の野に 咲きたる花を 指折り
かき数ふれば 七種(ななくさ)の花

萩の花 尾花 葛花 撫子の花
おみなえし また藤袴 朝顔の花

山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んだ和歌。
この2首が「秋の七草」の由来とされています。
フリーの写真を集めてきたので見てみましょう。



【萩の花(ハギ属の総称)】
萌える植物図鑑

平安の時代から人気の高い花で。
万葉集では桜すら抑えて登場頻度No.1だそうです。
最近の注目度はいまいちかも知れません。

人は皆 萩を秋と言うよし
我は 尾花が末を 秋とは言はむ

万葉集の一首です。
秋と言えば「萩」だったようですが。
次の尾花(ススキ)も渋い人気があったようですね。



【尾花(ススキ)】
萌える植物図鑑

穂が動物の尻尾の様に見えるから、尾花。
十五夜のお供として、比較的知名度は高いと思います。
そういえば先日の月はとても綺麗でした。

種は風で良く飛ぶのですが、成長に少し時間が掛かるため。
遷移段階(植生の移ろい)としては草原の終盤を飾ります。
ススキ原を放置するとマツ等が入り、森林化していきます。

昔は、かや葺屋根などの材料として重宝されたため。
意図的に火を入れる等して、ススキ原をキープしていました。
この子も人の手によって維持された歴史の長い植物です。



【葛花(クズ)】

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この写真のみ自前、金沢旅行記 の際のものです。
七草に数えられまでもしましたが、今では有害雑草の側面が…。
海外でも日本産外来種として猛威を奮っているそうです。



【撫子の花(カワラナデシコ)】
萌える植物図鑑
Photo by (c)Tomo.Yun

「ナデシコ」でGoogle検索すると。
機動戦艦ナデシコ」が真っ先に出てきます。
元祖SF萌えアニメだそうですが…。

女子サッカーの「なでしこジャパン」。
「大和撫子」と言う言葉。
この子も現代に根強く存在感を残す植物でしょう。

ちなみにナデシコと聞いて。
「ナデシコッ!」が思い浮かんだ人は重症患者です。
この元ネタが判るだけでも同類です。



【女郎花(オミナエシ)】
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女郎花と書いてオミナエシ。
花の白いオトコエシと言う植物もあります。

ひょろひょろと なお露けしや おみなえし

松尾芭蕉の俳句にも登場していたりします。
熟字訓として名前だけ知ってる人も多いかも知れません。



【藤袴(フジバカマ)】

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この写真では少し判りにくいですが。
花序を逆さにすると、藤色の袴に見える。
と言うのが名前の由来だそうです。

最近、数を減らしている植物で。
環境省カテゴリで準絶滅危惧種に指定されています。

京都では「藤袴プロジェクト 」として。
市民の手で育て増やしていく計画があったりします。



【朝顔の花(キキョウ)】
萌える植物図鑑
Photo by (c)Tomo.Yun


夏休みの宿題で馴染みのアサガオでは無く。
平安の時代の「朝顔」は別の花を指していたとされています。
諸説あるようですが、最も有力な説が「キキョウ」だそうです。

謀反でございます!
水色地に桔梗!
惟任日向守光秀殿です!

本能寺の変で有名な「明智光秀」の家紋が。
キキョウを模った桔梗紋だったそうです。

前から見れば星の様に見えるその姿は。
シンボライズするのにとても適していたのでしょう。