植物画集展覧会(植物news) | 萌える植物図鑑

植物画集展覧会(植物news)

最近、日常の記事が続いていたので。

久しぶりの植物ニュースの更新です。


来月、09/10/09~09/10/21の期間で。

植物画の展覧会が開催されるとの情報をキャッチしました。

とりあえず、簡単に概要でも。


「ハイグローブ植物画集展覧会」だそうです。




【詳細箇条書き】


「ホームページ(引用元)」

http://www.highgrove-kyoto.com/ja/


「名称」

The Highgrove Florilegium Exhibition in Kyoto
英国チャールズ皇太子殿下チャリティ財団

ハイグローヴ植物画集 展覧会
~チャールズ皇太子殿下が愛でる私庭の花々~


「主催」

ハイグローヴ植物画集展実行委員会、京都市


「場所」

世界遺産・二条城(京都市)


「期間」

09/10/09~09/10/21





【ハイグローブ邸】


この展覧会で公開されるものは。

「ハイグローブハウス」と呼ばれる私邸。

英国チャールズ皇太子の別荘の植物画集だそうです。


チャールズ皇太子は有機食品の提唱者だそうで。

実物を一度も食べたことが無いにも関わらず。

「マクドナルドは禁止すべきだ」と提言したこともあるようです。


…。


………。


…………………この洗いをつくっ


じゃなかった。


「どうやって食えばいいんだ?」

「私にはこんな下卑た食べ物の食べ方はわからん」


ハンバーガーを前に、こんな名言を残した。

某美食倶楽部の主人が何故か頭をよぎりました。


そんな自然派?な皇太子の別荘は植物で溢れているそうで。

その庭園の植物を描いた画集が展示されるみたいです。




【植物画集】


今回展示される画集ですが。


ハイグローブ邸庭園の植物を。

64人のアーティストが、125枚の水彩画に。

そのリトグラフ(版画の1種)を2冊にまとめ出版したものです。


シリアルナンバー入りで限定175組の販売だそうで。

約250万円程度はするそうです。

前後半から約40点ずつ公開されるみたいですね。


チャリティオークションを行うみたいですが。

これが出品されるのでしょうか?



植物図鑑には概ね、写真のものと図画のものがありますが。

ボタニカルアートとでも言うのでしょうか。

案外、図譜の方が頭に入って来たりします。


写真が空間を無慈悲に切り取るのに対して。

絵は「人が捉え、人が表現する」と言うフィルターが噛むせいか。

対象の特徴を把握しやすい様に思います。


植物の名前を覚えるには実際の経験を積むのが何よりですが。

図譜のもので当たりを付けて、写真で確認する…のが手早いかもしれません。


植物屋にも、絵師さんにも興味が持てそうな展示だと思いますので。

お近くの方は一度行って見てはいかがでしょうか?


私も時間を見つけて行って見る予定なので。

また後日レポートでもしようと思います。