信仰と戦争
がんになったら
からの転載:
映画 ハクソーリッジ はまれにみる傑作だ。
キリスト教のバイアスがあるにしても、そここそがまさに価値が高い。
ハクソーリッジとは沖縄の前田高地のことでなぜ英語名がついているのかはわからない。
主人公はスパイダーマンの主役をつとめたアンドリュー・ガーフィールドで好演をしている。
だれもが信じられないのは一人の衛生兵が高地から縄梯子をつかって
75人の負傷兵をおろして救助したことだ。
主人公へ神からの直接の答えはなかったものの
負傷兵から主人公の助けを求める声により、
”神よ、あとひとりをたすけさせてください”という叫びには
結果的に答えがあったということになっている。
監督はメルギブソン。
ロットントマトの評価も非常にたかいがアメリカ国内の興収は内容ほど高くなっていない。
私の評価は最高点の85点。
製作費 $40,000,000[2]
興行収入 アメリカ合衆国の旗 $67,209,615[2]
世界の旗 $175,302,354[2]
最近のアメリカの映画ファンはどうしたのだろう。
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ジェネシス
聖書のジエネシスでこの世界の始まりについての記述がある。大洪水の以前は気圧が2気圧と高く酸素濃度も20%
ちかく高かったというのだがそれは天に水蒸気の層があり大気をおして気圧をあげるのだという。
おまけにこの層が紫外線をさえぎってくれるという。
恐竜は大洪水のまえにいたのだが、体がおおきいためにとりいれる酸素の量がたりなくなり消滅していったのだという
隕石衝突説とはことなる説が展開されている。
恐竜ばかりか人間の寿命もこのような環境の変化で寿命が減っていったのだという。
このへんは初期の人類は寿命が千年ちかくまであったことは巨人もいたという説を説明している。
実際、このような環境条件を人工的につくったカプセルもつくられていて病気の治療にも使われている。
そのフルポテンシャルについてはまだ未知だと思うが、実証の価値はたかい。
思いもよらないところから聖書の信憑性にまで発展するかもしれない。
神の本質
人類の大多数の数十億人は地獄で永遠の劫火に苦しめられるということになる。
そんなことを公に発表すれば宗教戦争が起きてしまうからあえて口をつぐみ
それは神が判断することだと考えることから逃げてしまう。
それは牧師や神父やラビなどが悪いのではなく、頼りとする聖書やコーランの記述に
神の愛に矛盾する記述が満ち溢れているからだ。
そういう矛盾の教えを信じなければいけないと無理難題を強いられているからだ。
神学校はそんな無茶苦茶なところだということになる。
それでも宗教を職にしたいと思う人々は職の安定のために神学校に通う。
閑話休題 ランランがガーシュインを弾く
ランランがガーシュインを演奏する;
この会場がとてつもなく贅沢。
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地獄の定員
著しい例は
イスラム教徒キリスト教。
イスラム教ではキリスト教徒とユダヤ教徒は地獄に落ちると主張する。
キリスト教では罪人は最期の審判を経て罪人は地獄に落ちると主張する。
さて地獄にはどれくらい行くのだろうか?
宗教ランキング によれば
キリスト教は20億人、
イスラム教は16億人、
無神論 10億人、
ヒンズー教 9億人
仏教 4億人、
シーク教 0.23億人
ユダヤ教 0.14億人、
神道 0.03億人(公称1億人)
キリスト教は無数の宗派に分かれるが主流はカトリック(12億人)、プロテスタント(4億人)
仏教はなんでもあり(これも無数の分派)でキリスト教の聖書に対抗できる経典はないから何を主張しているのか不明。
現在の世界の人口はすでに70億人を超えて72.8億人 。
仮に一つだけ正しい宗教があるとする。
イスラム教が正しいとすると少なくとも73-16=57億人は地獄に落ちる。
キリスト教が正しいとした場合、まず 73−20=53億人は地獄に落ちる。
カトリックとプロテスタントはお互いに殺戮の歴史があり、プロテスタントが正しいとすると、12億人が
追加され65億人が地獄行きになる。プロテスタントにも諸派があり自分の派以外は異端と排斥している例が
少なくない。さらに同一派の中にも神の教えを守らない罪人が多数いる。神の義と称されるクリスチャンは
何パーセントいるか? 半数か、10%か、1%かもっと少ないか? 聖書を学べば学ぶほど神の義とされるクリスチャンへの門は狭くなる。
クリスチャン内の正しい信者の割合はさておき、
プロテスタント以外は地獄に落ちると考えて良さそうだ。
聖書を字面通り正しく読めば
21世紀の初頭、65億人以上の人類が地獄に落ちることになる。
これ以上にすでに死亡した人間が多数いる。
それらをひっくるめたのが地獄の定員であるようだ。
地獄は永遠の苦痛の場で、人間のつくった刑務所は天国と呼べるほど過酷なところのようだ。
人間を愛するはずの唯一の神がそのようなことをするだろうか?
新約聖書のイエスキリストが説くところの唯一の神の本質は愛のはずである。
人間の美しい声
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地獄の証言
それも地獄に行く駆使すちゃんが。
この種の証は数多くある。
これが本当なら人類の大半は永遠の自独だ。
本当にそれが神の望みか?
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異端の安易さ
異端ということばは中世では
おなじクリスチャンであっても主張のことなる相手・宗派を迫害する
錦の御旗としてつかわれた。
中世では拷問や処刑をともなうすさまじいものであったが
現代の教会でも、安易に異端ということばで
意見をことにするChristianを非難・排斥するのに使う。
牧師をはじめ善良なChristianでさえもそうだ。
ほとんどのChristianは論理になれていないばかりか論理に弱いので
自分の教派から少しでもずれると、針小棒大にして異端の裁きをしてしまう。
繁栄の神学への常識的な対応
繁栄の神学はかっての日本キリスト教団などの暗い罪の意識を強調する
教えと真逆であるが、アセンブリー教団などをとおして徐々に浸透してきている。
その性質上、繁栄するのは教会・牧師ばかりで更に道徳的な問題もさけられていない。
そのような不祥事は別にしても繁栄の神学にたいする
(一部引用)
4. 結論
このように、全体的な事例を考えるならば、神の祝福が必ずしも現世利益になるとは限りません。それは各人に対する、または各時代に対する神の目的や計画が異なっているからです。ある人は世俗のビジネスで祝福を受けて成功し、そこで得た特権や利益を神の国のために用いることによって神の栄光を表すでしょう。また別の人は、経済や健康などの試練によって苦境に立たされながらも、恵みによって力を得て、試練に耐えることによって神の栄光を表すのです。
そして、わたしたちが神を礼拝する理由は、現世利益のためであってはなりません。律法の内で最大の掟が「神を愛すること」であるように、神を愛するという純粋な動機の故に、神を礼拝する必要があるのです。
そのような正しい動機を理解せず、信仰によって必ず現世利益を得れると教えられているクリスチャンは、ヨブがかつて直面したようなサタンからの攻撃に遭った時に、容易に神を捨ててしまうでしょう。
最後に、全ての信仰者に与えられている、十字架による贖い、という恵みがあり、それこそが全てのクリスチャンにとって、最もフォーカスすべき祝福です。その恵みは、全てのクリスチャンに、永遠の命を与えます。そして、来るべき神の国において、全ての信仰者は完全な恵みの元で、永遠に神を讃えるのです。ハレルヤ!
こんな差し障りのない論理にかけたまとめは無意味だろう。
現実無視もほどほどにしてほしい。