ジェネシス
聖書のジエネシスでこの世界の始まりについての記述がある。大洪水の以前は気圧が2気圧と高く酸素濃度も20%
ちかく高かったというのだがそれは天に水蒸気の層があり大気をおして気圧をあげるのだという。
おまけにこの層が紫外線をさえぎってくれるという。
恐竜は大洪水のまえにいたのだが、体がおおきいためにとりいれる酸素の量がたりなくなり消滅していったのだという
隕石衝突説とはことなる説が展開されている。
恐竜ばかりか人間の寿命もこのような環境の変化で寿命が減っていったのだという。
このへんは初期の人類は寿命が千年ちかくまであったことは巨人もいたという説を説明している。
実際、このような環境条件を人工的につくったカプセルもつくられていて病気の治療にも使われている。
そのフルポテンシャルについてはまだ未知だと思うが、実証の価値はたかい。
思いもよらないところから聖書の信憑性にまで発展するかもしれない。