異端の安易さ | 優しさがいちばん

異端の安易さ

異端ということばは中世では

おなじクリスチャンであっても主張のことなる相手・宗派を迫害する

錦の御旗としてつかわれた。

中世では拷問や処刑をともなうすさまじいものであったが

現代の教会でも、安易に異端ということばで

意見をことにするChristianを非難・排斥するのに使う。

牧師をはじめ善良なChristianでさえもそうだ。

ほとんどのChristianは論理になれていないばかりか論理に弱いので

自分の教派から少しでもずれると、針小棒大にして異端の裁きをしてしまう。