ヘパ子ナースに話しかけられた途端、A側から出血した。
右腕のシャントで10回も透析してないのに、もう止血ミスをしてしまった。
他のナースさんに聞くと、ますますヘパ子ナースがパワーアップ(いろんな患者さんを出血させてる)してるらしい。
先日も回診番だったヘパ子ナースが患者さんのデータをまとめていたら、その近くの患者さんの血がまったく止まらなかったので、みんなから遠くに行くように言われ、その場を離れると患者さんの血はすぐに止まったらしい。
恐るべし、ヘパ子ナース!!!
その能力を見つけた自分を褒めてあげたい。(笑)
入院した医大病院のお見舞いは2名/日で15分の制限があったので、お見舞いは遠慮していた。
だから、他の患者さんもお見舞いは患者さんの家族がほとんどだった。
4人部屋にいたが、家族のお見舞いだと着替えなどの品を入れ替えるだけで、ベッドサイド長々と話すことはなかった。
これは、精神衛生上とっても良かった。
エレベーターホールには、オートロックが掛けられていて、患者は15時〜17時しか13階の病棟を出ることができなかったので、一種の軟禁状態だった。
お見舞いを断っていたので、退院して出社すると、いろいろな方から退院祝いのお誘いを受けた。
昨日は、会社の近くにできたステーキ屋さんに行った。
ほとんどレア状態で出されたので、鉄板で焼きながらいただいた。
ステーキとハンバーグは完食したが、ご飯はあまり食べられなかった。
いつになったら、元の胃袋の大きさに戻るんだろうか?
8/26〜9/30までの36日間入院した請求総額は、460万円だった。
あくまでも、診療費の総額です。
もう少し細かい明細は、
初・再診料:6,000円
医学管理料:11,800円
投薬料:4,900円
処置料:305,500円
手術料:269,390円
麻酔料:158,380円
画像診断料:3,400円
放射線治療料:2,200円
入院料:438,060円
包括評価料:3,381,340円
食事負担金:41,860円
合計すると、4,622,830円となる。
心配してたシャント作成の手術費は15万円ほどだったが、社会保険診療報酬支払基金などの審査支払機関の審査は受けていないので、最終的にどうなるかは分からない。
1ヶ月強の入院で、透析の1年分の診療費となった。





