右腕へのAVF(Arterio Venous Fistula:動静脈瘻)の手術を9/13に行ったので、約1ヶ月経ったが、タイトルにある通り、なかなか穿刺が一発OKにはならない。(泣)
金曜日は、4回も刺されてしまった。



一応、にぎにぎ運動をしてるんだけど、なかなか血管が育たないというか、穿刺ミスによって血管周りが腫れているので、血管を探せないんだと思う。


どこに刺してもいいように、麻酔のリドカインテープを6枚貼ってるが、今まで、一発OKだったのは、師長と主任だけだった。


さて、今日はどうかな?








名古屋の喫茶店=コメダ珈琲店だと思っている人が結構いる。
コメダが全国区のお店になってしまったのは、名古屋人として嬉しくもあり、寂しくもある。
でも、まだまだ名古屋独特の喫茶店チェーンはある。

昨日は快気祝いを買いに出かけたついでに『コンパル』という名古屋市内に9店舗ある喫茶店に立ち寄った。

注文したのは、エビカツサンド、カツサンド、アイスコーヒーである。



コンパルのアイスコーヒーは独特な作り方をする。

デミタスカップに入ったホットコーヒーと氷だけが入ったグラスが運ばれてくるので、ホットコーヒーにお好みの量の砂糖を入れて溶かす。そのコーヒーを氷の入ったグラスに一気に注げば、アイスコーヒーのできあがりである。写真には写ってないけど、お好みで本物のフレッシュ(生乳200mlと同じだけの乳脂肪分)を入れる。
うちの母もそうだけど、お年寄りは残ったフレッシュを乳液のように手の甲にすり込む。(汗)
コンパルのアイスコーヒーは、ホットコーヒーを急冷して作るので、その香りや風味が普通のアイスコーヒーとは全然違う。

エビカツサイドには、エビフライが3本使われている。

エビカツサイドやカツサンドに入っている千切りキャベツは、昔に比べてずいぶん少なくなった。
昔はカツの厚さの倍はあって、とっても食べにくく、必ずキャベツをこぼしていた。

こぼすと言えば、コンパルのアイスコーヒーをこぼさずにグラスに注ぐことができれば、立派なコンパル通である。









水曜日の透析のとき、透析が終わって抜針して、穿刺箇所を指で押さえてると、『今日も何人かの患者さんが漏れちゃった。』と、クリニックでヘパ子というあだ名で呼ばれているナースのN子さんがベッドサイドにやってきた。

ヘパ子のあだ名の由来は、下のブログに。


ヘパ子ナースに話しかけられた途端、A側から出血した。

右腕のシャントで10回も透析してないのに、もう止血ミスをしてしまった。


他のナースさんに聞くと、ますますヘパ子ナースがパワーアップ(いろんな患者さんを出血させてる)してるらしい。

先日も回診番だったヘパ子ナースが患者さんのデータをまとめていたら、その近くの患者さんの血がまったく止まらなかったので、みんなから遠くに行くように言われ、その場を離れると患者さんの血はすぐに止まったらしい。


恐るべし、ヘパ子ナース!!!


その能力を見つけた自分を褒めてあげたい。(笑)







入院した医大病院のお見舞いは2名/日で15分の制限があったので、お見舞いは遠慮していた。

だから、他の患者さんもお見舞いは患者さんの家族がほとんどだった。

4人部屋にいたが、家族のお見舞いだと着替えなどの品を入れ替えるだけで、ベッドサイド長々と話すことはなかった。

これは、精神衛生上とっても良かった。


エレベーターホールには、オートロックが掛けられていて、患者は15時〜17時しか13階の病棟を出ることができなかったので、一種の軟禁状態だった。


お見舞いを断っていたので、退院して出社すると、いろいろな方から退院祝いのお誘いを受けた。


昨日は、会社の近くにできたステーキ屋さんに行った。




ほとんどレア状態で出されたので、鉄板で焼きながらいただいた。

ステーキとハンバーグは完食したが、ご飯はあまり食べられなかった。


いつになったら、元の胃袋の大きさに戻るんだろうか?









8/26〜9/30までの36日間入院した請求総額は、460万円だった。

あくまでも、診療費の総額です。

 

もう少し細かい明細は、

初・再診料:6,000円

医学管理料:11,800円

投薬料:4,900円

処置料:305,500円

手術料:269,390円

麻酔料:158,380円

画像診断料:3,400円

放射線治療料:2,200円

入院料:438,060円

包括評価料:3,381,340円

食事負担金:41,860円

合計すると、4,622,830円となる。


心配してたシャント作成の手術費は15万円ほどだったが、社会保険診療報酬支払基金などの審査支払機関の審査は受けていないので、最終的にどうなるかは分からない。


1ヶ月強の入院で、透析の1年分の診療費となった。