ひとくちに人工透析と言っても、施設によって細かい作業内容や作業手順が違ってる。

施設なりに考え抜いた方法なので、一概にどの方法がいいかとは言えない。

 

他のクリニックではみられないうちのクリニック独自で行っていることは、

○技士さんによるチェック

ナースさんが穿刺を行い、機器の設定を行うが、その際のダイヤライザーは青が上となってる。その後、手の空いた技士さんが機器等のチェックをすると、ダイアライザーの向きを反対にして、赤色が上となる。一目で、技士さんが最終チェックを行ったかどうかが分かる。

○声を出してチェック

穿刺が終わると、穿刺を行ったナースさんが、カルテを見ながら一つ一つ(血流、温度、ダイアライザーの種類、除水量、ヘパリンの量など)読み上げながら患者さんと一緒にチェックを行う。

○1時間後のチェック

透析を開始してから、1時間後の血圧測定の際に、穿刺部の血液漏れやラインのネジの緩みなどをチェックする。

○こまめな消毒

患者のベッドテーブルには消毒用のスプレーボトルが置いてあり、ことあるごとに消毒している。穿刺の祭、手袋をはめた上からも消毒している。

○技士さんは穿刺をしない

穿刺の祭の補助に入ることはあるが、穿刺することはない。

○穿刺部へのマーキング

麻酔テープの箇所に患者自身がマーキングして、テープを剥がしてから手洗いを行う。これをしていないと、強制的にやらされる。

 

細かく上げれば、まだまだあるんだけど・・・。

 

 

博多での透析後、木村文乃似のナースさんに教えられたKITTE博多に直行して、博多の名物とりかわを食べてきた。
売り切れになってることが多いそうなので、売り切れじゃないことと本数制限がないことを確認して着席した。

運ばれて来たのが、タレが5本と塩が5本。


普段食べてるとりかわとは、姿・形がまったく違う。
食べてみると、外側はカリカリで中はムッチリ。食感はグミのようだが、噛むほどにうま味が口の中に拡がり、いくらでも食べられそう。
ひとりで何10本も食べるのが分かる。

隣の人に聞いたところ、1週間ぐらいかけて脂を落としながら作るので、家庭では絶対に作れないんだって。

さて、僕は何本食べたでしょうか?(笑)
いつも予約してたところが、満床で断られ、そこから数件の病院に断られ、ようやく今回の病院で行えることになった。

電話してる中で、気づいたこと。
○5時間透析が標準
高齢者を除いて、福岡では5時間透析が標準。
これは、透析導入病院の九州大学病院や福岡大学病院が最初から5時間で行ってるかららしい。
○火木土も夜間透析
電話した博多駅近くの病院は、ほとんどが火木土でも夜間透析を行ってた。



ブラウン管テレビがなんとも古めかしい。(笑)

でも、Winkの相田翔子似の助手さんと穿刺はキリッとした木村文乃似のナースさんだっから、なんとなくウキウキ。(汗)

久しぶりの博多。


到着早々、天神ホルモンに行くと、まだ11時前なのに行列してて、15分ほど並んで店内に。

丸腸定食を頼むとやってないらしく、丸腸の入ったニクマル定食(豚カルビ+丸腸)を注文。


丸腸のアップ(笑)


甘めに味付けされた丸腸がプリップリで定番の美味しさ。

ごちそうさまでした。

上(収縮期)が、130後半~160前半。

下(拡張期)が、90後半~100後半。

 

ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)のオルメテックを処方されたが、効き目なし。

 

オルメテックとカルブロック(カルシウム拮抗剤)の合剤であるレザルタスを処方されたが、これも効き目なし。

 

タナトリル(アンジオテンシン変換酵素阻害剤)が追加処方されたが、空咳の副作用が出るだけで、これも効き目なし。


タナトリルの代わりに降圧効果が高いアムロジン(カルシウム拮抗剤)が処方されたが、効果はイマイチ。

 

収縮期は多少変動するが、拡張期はほとんど変わらず。

拡張期が高いのは、ドライがあっていないとのことで、-500gし、引けるようならさらに引くようにと指示された。

 

早くすっきりしたいよ。