名古屋で話題のお店に行ってきた。

タイトルから分かるとおり、箸やナイフ&フォークは一切なく、食材を手づかみで食べるお店。

 

テーブルの上に模造紙(名古屋ではビー紙と呼ぶ)が敷かれ、そこへ食材をぶちまける。

食材のアップ。(味付けは、ケイジャン)

蟹の足、海老2種、ソフトシェル、イイダコ、ムール貝、ベーコン、とうもろこし、タマネギ、パプリカ、ジャガイモ、ペンネなど。

 

最初は、なるべく汚さないようにと思いながら食べていたけど、そのうちどうでもよくなり、手をベタベタにしながら食べた。

 

使い方がよく分からなかったハサミ。(笑)

 

お店の雰囲気はこんな感じ。

 

ビールが飲みたかったなぁ。

お盆だから、ちょっと高そうな和菓子屋さんへおはぎを買いに行った。

品のいいおばあちゃんが来て、「夜舟をいただけるかしら。」と言って、おはぎを包んでもらって帰って行った。

 

お店の人に聞いてみると、おはぎは季節によって呼び方が変わるんだとか。

春:ぼたもち

夏:夜舟

秋:おはぎ

冬:北窓

 

で、その理由は、

おはぎは、お餅じゃないから(杵で) つかないので、夜舟(夜の舟は、着いたのが分からない)、北窓(北の窓からは月が見えない(つきがない))

と、言うようになったんだとか。

 

今では、年中おはぎとして売っているが、昔の人は、遊び心があったんだなぁ。

リンに値が下がらなくて、ピートルを昼・夜だけ増量してもらったところ、今週の血液検査で4.6と見事に下がった。

 

ピートルさまさまだ。

 

リンの値が4台になったのは、去年の12月以来だった。

 

 

心配されてたフェリチンの値も、上がらなくてむしろ下がったくらい。

 

 

これなら、まだまだ食事制限しなくても、美味しいものが食べられるかな。(笑)

 

PET-CTの結果が出ました。

 

PET-CTの目的は、大腸癌の疑いと腎癌の転移の有無です。

 

結果は、「明らかなrec.やmeta.は認められません。」でした。

 

rec.は、recurrence:再発

meta.は、metastasis:転移

 

ただ、下行結腸に結節状集積が認められるとのことで、今までどおり、3ヶ月毎に大腸ファイバーを行うことになった。

 

先生は、CF(大腸ファイバー検査)から、スキルス性の大腸癌を疑い(スキルス性だと、表面にはあまり出てこなく、奥へ奥へと癌が進行し、見た目は変わらないけどリンパ節まで転移してしまうことがある)、造影CTやPET-CTでリンパ節への転移の有無を調べたが、リンパ節への転移が否定されたので、ひとまず安心した。

 

B型肝炎のキャリアなので、ベッドの位置が固定されている。

例えば、コース変更して土曜日に透析を行っても、ベッドの位置はいつもと変わらない。

 

ナースさんから聞いた、土曜日に透析を行うベッドの向かいの患者さんの話。

 

いつも、ベッドの上にまるでピクニックのように(笑)、食材(弁当、フルーツ、枝豆など)を並べて美味しそうに食べる自分を見て、その患者さんも自分でお弁当を作ってくるようになったんだとか。

 

拡散中と言っても、まだひとりなんだけどね。(汗)