さて、昨日のナースさんは、

師長のUさん➡︎◎
僕の受持ちのAさん➡︎◎
フットケア担当のTさん➡︎一番優しいYさ
機敏な動きのMさん➡︎色白なSさん
いじめっ子のTさん➡︎◎

でした。(汗)

夏休みを取ってるから、変則なんだよなぁ。(言いわけ)

月水金の夜間透析に通っている。

55床のクリニックで、昼間透析はほぼ満床だが、夜間は多少空きがある。

夜間透析時には、ナースさん5人、技士さん1人、看護助手さん1人という体制で回している。

 

ナースさんは、社員の人とパートタイマーの人がいて、夜間透析には社員のナースさんが行う。

社員ナースさんは、15人いるので、金曜日の夜間には、月曜、水曜にいなかった人が来ることになる。

 

そこで、金曜日になると、月曜、水曜に誰がいたかを思い出しながら、今日のシフトの予想を立てる。

みんなからは、ボケ防止だと言われる。(笑)

 

今日は、師長のUさん、僕の受持ちのAさん、フットケア担当のTさん、機敏な動きのMさん、いじめっ子のTさんかな?

PET-CTについて、検査前にいろいろ調べたこと。

○PET-CT略語

PET:Positron Emission Tomography(陽電子放射断層撮影)

 

○PETとPET-CT

PET-CTは、PETとCT両方撮影できるもの

 

○装置

測定装置の長さとしては、CT<PET-CT<MRI。

 

○PETの原理

がん細胞は、とっても大食いで、他の正常細胞に比べて3~8倍のブドウ糖を取り込む。この性質を利用して、ブドウ糖に似た薬剤を点滴して、その薬剤ががん細胞に集まったところを撮影する。

 

○発見できる大きさ

数mmのがん細胞を発見できるらしい。

 

○PET検査薬

18F-FDG:フルオロデオキシグルコース

グルコース(ブドウ糖)に目印となるポジトロン核種(=陽電子放出核種)を合成したもの

 

○ポジトロン核種

まわりの電子と反応してガンマ線に変わる特徴があり、このガンマ線の出る場所と量が、ブドウ糖を消費する細胞の目印となる。

 

○保険適用

早期胃癌を除く悪性腫瘍:他の検査、画像診断により病期診断、転移・再発の診断が確定できない方

てんかん:難治性部分てんかんで外科手術が必要とされる方

虚血性心疾患:虚血性心疾患による心不全で、心筋組織のバイアビリティ診断が必要とされる方
※通常の心筋シンチグラフィで判定困難な場合に限る

 

○PET-CTのデメリット

すべてのがん細胞が発見できるわけではない

 ・胃や食道などの消化器官粘膜に発生するごく早期のがん

 ・ごく小さながん細胞が、散らばって存在する場合

 ・糖を必要としないがん細胞

 ・炎症を起こしている部位

 ・正常でもFDGが集まる臓器:泌尿器科系・脳・心臓・肝臓

 ・肝細胞がん、胆道がん、白血病など

 ・糖尿病の方

 ・一部の肺がん、甲状腺がん、胃がん

 

欧米では「がんが疑われたらまずはPETを(PETファースト)」という言葉があるほど、定着していると言われており、まずはPET検査の結果をみて、治療方針を決めるのが普通になっているようです

 

日本では、まだまだ撮影できる施設が限られるようです

 

 

 

PET-CTを受けてきた。

受診している病院ではできないので、別の病院へ予約を入れてもらった。

 

HN画像診断クリニックという、画像診断に特化したクリニックだ。

愛知県内でPET-CTができるのは、12病院しかないのに、このクリニックでは、なんとPETの装置が3台もあった。

 

初めての検査なので、ドキドキ感とワクワク感でいっぱい。(笑)

 

13:30の予約だったが、30分前に到着し、ピアノ音楽が流れる中、受付を済ませた。

予約専門のクリニックなので、患者さんも少なく、ピアノの音だけが聞こえていた。

 

医師の問診を受けるために、3Fへ上がった。

過去の病歴と、朝食の食べ終わった時間を聞かれた。

PET-CTは、ブドウ糖に反応する薬剤を使用するため、検査前5時間半から、水以外の飲食が禁止されている。

 

次に、PET-CTの準備のため、2Fの検査室へ向かい、今度はナースさんから、より詳しく身体のことを聞かれた。

 

いよいよ検査薬の注入だけど、放射線が含まれるので、機械で自動注入され、ナースさんは鉄製の防護壁の後ろへ隠れてしまった。

この検査薬の半減期が短いので、検査当日に作られるため、急に検査をキャンセルすると、5万円近い検査薬代を請求されるそうだ。

 

検査薬の注入後は、検査薬を全身に行き渡らせるため、90分ほど薄暗い部屋で安静状態に保つ必要がある。

その後は、通常のCTの機械より長めの輪に、CTと同様に全身をスキャンする。時間は、20分くらい。

息止めが最初に2回あるが、それが終わればじっとしているだけ。

 

検査が終わると、個室で20分ほど安静にして終了。

身体から多少放射線が出ているので、検査後24時間は、妊婦さんや乳幼児への接触が禁止された。

 

健康保険がきいたので、自己負担分は障害者医療から支払われ、自己負担はゼロだったが、診療明細は以下のとおり。

 

初診料:2,820円

診療情報提供料:2,500円

ポジトロン断層複合撮影料:87,450円

核医学診断料:4,500円

合 計:97,270円

 

通常だと、3割負担なので、30,000円弱ほどかかることになる。

 

PET-CTの結果は、一週間後に分かる。

 

 

 

何だか平松愛理の歌のタイトルみたい。(笑)
さて、岡山の病院で仕入れた情報をもとに岡山グルメを堪能した。

まずは、鰆のお造り。
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旬ギリギリだったかな。
名古屋では、鰆を刺身では食べないから、柔らかな食感に大満足。

次は、黄ニラの椀もの。
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本当は黄ニラのお寿司が食べたかったんだけど。

岡山グルメではないけど、美味しかったのが、モッツレラチーズのしょうゆ漬け。
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ご飯が進む味だった。

最後は、えびめし。
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デミグラスソースとエビのピラフみたいなもので、見た目は悪いけど、香ばしい香りで美味しかった。
岡山の人って、よっぽどデミグラスソースが好きなんだなぁ。(笑)

おまけは、清水白桃とピオーネ。
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ごちそうさまでした。