先日の造影CTの結果を聞いてきた。
結論から言うと、PET-CTを撮ることになった。
まず、CF(大腸ファイバー)の病理診断では、
『陰窩上皮の軽度な増殖を散見される。一部に核腫大や極性の乱れを伴う。再生性変化と腫瘍性変化との鑑別が困難であり、経過観察ならびに再検が望まれる。』
だった。
結果、経過観察ではなく、造影CTによる再検査となった。
造影CTの結果は、
『下行結腸、S状結腸に壁肥厚疑い⇒炎症、腫瘍性病変を反映か。CTでは、詳細不明だが、周囲への浸潤、転移は明らかでない。』
だった。
要するに、2つの検査では、はっきりしたことが言えない。
なので、PET-CTを行って、白黒をつけるらしい。
ただ、PET-CTは、今の病院ではできないので、近くのHN画像診断クリニックで来週に撮影をしてくる。
担当の先生が8月1ヶ月だけ留学するので、PET-CTの結果は、9月で構わないと申し出たら、代わりの先生でよいから早めに結果を聞きに来るように言われた。
そんなに悪い状態なのかと、ちょっと心配になった。
最近、思うようにリンのコントロールができなくなり、院長先生に薬の増量をお願いした。
最近のリンの値は、こんな感じ。
今年になってから、明らかに上限値をオーバーすることが増えてきた。
ナースさんからは、単に食べ過ぎだと言われたが。(笑)
ま、ドライウエイトが、上がってきているのは事実なんだけど。(汗)
他に何も病気がなければ、ピートルの増量でOKだけど、B型肝炎のキャリアなので、ピートルを増量してフェリチンが増えるのは肝臓によくない。
かといって、カルタンを増やせば、カルシウムが増えてしまうし、レナジェル、フォスブロック、ホスレノールなどは、腸閉塞で3回も入院しているので、なかなか使いづらい。
いろいろと悩ましく、結果、とりあえずピートルを増やすことにした。
ただ、フェリチンが増えるようだと、ほかの選択肢を考えないといけない。
土用の丑の日が近いし、当日だとメチャ混みだと思うから、一足先にうなぎを食べてきた。
名古屋でうなぎと言えば、もちろん『ひつまぶし』だよね。
カリカリに焼かれた香ばしいうなぎがお櫃にたっぷり乗っている。
調子に乗って、白焼きまで食べてしまった。
このお店の白焼きは、生姜醤油だったが、やっぱりわさび醤油の方が美味しいかな。
そういえば、月曜日は採血の日だった。(汗)







