勝手知ったいつもの病院で臨時透析。

{2B440D12-8BDC-4019-ADCA-1A9B571FACA4}


地方都市の病院は、ベッド間隔が広めで、気分までゆったりできる。

地元のナースさんにグルメ情報をゲットしよっと。(笑)

デミカツ丼とは、デミグラスソースがかかったカツ丼で、岡山市のB級グルメである。

発祥と言われるお店に行ってきた。
あくまでも、出張のついでです。(笑)


以前は行列だったけど、やっぱり暑いから並びたくないのかな。
ということで、お昼ちょっと過ぎだったけど、すんなり入れた。



これが、デミカツ丼。
ご飯とトンカツの間には、茹でたキャベツ。
濃厚でちょっと甘味のあるデミグラスソースで、ご飯が進むこと。(笑)
大盛りにすれば、よかったかな。(汗)

食後は、カロリー消費のために、歩いて岡山県立美術館へ。
大汗かいちゃった。

ここでは、浮世絵展が開催されてる。
通常は、障害者手帳て常設展は料金が免除されるけど、企画展は有料なんだけど、岡山県立美術館では、なんと企画展も料金がかからない。



圧巻だったのは、広重の東海道五十三次。
傑作と言われる、蒲原宿と亀山宿がよかったかな。

それにしても、岡山も暑い!

先日の造影CTの結果を聞いてきた。

結論から言うと、PET-CTを撮ることになった。

 

まず、CF(大腸ファイバー)の病理診断では、

『陰窩上皮の軽度な増殖を散見される。一部に核腫大や極性の乱れを伴う。再生性変化と腫瘍性変化との鑑別が困難であり、経過観察ならびに再検が望まれる。』

だった。

 

結果、経過観察ではなく、造影CTによる再検査となった。

 

造影CTの結果は、

『下行結腸、S状結腸に壁肥厚疑い⇒炎症、腫瘍性病変を反映か。CTでは、詳細不明だが、周囲への浸潤、転移は明らかでない。』

だった。

 

要するに、2つの検査では、はっきりしたことが言えない。

 

なので、PET-CTを行って、白黒をつけるらしい。

ただ、PET-CTは、今の病院ではできないので、近くのHN画像診断クリニックで来週に撮影をしてくる。

 

担当の先生が8月1ヶ月だけ留学するので、PET-CTの結果は、9月で構わないと申し出たら、代わりの先生でよいから早めに結果を聞きに来るように言われた。

 

そんなに悪い状態なのかと、ちょっと心配になった。

 

最近、思うようにリンのコントロールができなくなり、院長先生に薬の増量をお願いした。

 

最近のリンの値は、こんな感じ。

今年になってから、明らかに上限値をオーバーすることが増えてきた。

 

ナースさんからは、単に食べ過ぎだと言われたが。(笑)

ま、ドライウエイトが、上がってきているのは事実なんだけど。(汗)

 

他に何も病気がなければ、ピートルの増量でOKだけど、B型肝炎のキャリアなので、ピートルを増量してフェリチンが増えるのは肝臓によくない。

かといって、カルタンを増やせば、カルシウムが増えてしまうし、レナジェル、フォスブロック、ホスレノールなどは、腸閉塞で3回も入院しているので、なかなか使いづらい。

 

いろいろと悩ましく、結果、とりあえずピートルを増やすことにした。

 

ただ、フェリチンが増えるようだと、ほかの選択肢を考えないといけない。

土用の丑の日が近いし、当日だとメチャ混みだと思うから、一足先にうなぎを食べてきた。

名古屋でうなぎと言えば、もちろん『ひつまぶし』だよね。

 

 

カリカリに焼かれた香ばしいうなぎがお櫃にたっぷり乗っている。

 

調子に乗って、白焼きまで食べてしまった。

 

 

このお店の白焼きは、生姜醤油だったが、やっぱりわさび醤油の方が美味しいかな。

 

そういえば、月曜日は採血の日だった。(汗)