顔射といっても、エロい話ではありません。

期待した人ごめんなさい。(笑)

 

クリニックの多くの人は、抜針したら止血ベルトを巻いて、そのまま帰る。

自分は、止血ベルトを使わず。自分で圧迫止血をして、血が止まったのを確認して、ベッドの上でインジェクションパッドに貼り替えてから帰宅する。

 

昨日の止血の際、いつもどおり15分ほど圧迫止血をして、インジェクションパッドに貼り替えようと、マーブルをめくった途端、顔に血がブシャーと飛び散った。

思わず、「ギャー」と叫んだので、ナースさんが3人ほど走ってきた。

 

ナースさん達は、「大丈夫ですか?」と言いつつ、顔は笑ってた。

 

ジワッと漏れることはあっても、こんなに勢いよく血が噴きだしたことは初めてだった。

 

保険の点数がついたことで、去年からクリニックでも、皮膚灌流圧(SPP)なるものを測定している。

 

その結果は、

 

判定は、

SPP<30mmHg:重症虚血肢
SPP≦40mmHg:潰瘍治療の可能性が高い

なので、まったく問題なかった。

 

ラッチョウ運動とタオルギャザーについては、こんな説明が書いてあった。

 

 

今月に検査したCF(大腸ファイバー検査)の結果を聞きに消化器内科を受診した。

 

3ヶ月前と変わらず、dyslplasia(前がん病変)が見つからなかった。

 

カメラで大腸の表面を見たときには、なんとなく顔つきが怪しいと思っていたそうで、病理検査の結果が大丈夫だったことに怪訝そうな顔をしていた。

 

先生の話によると、大腸の表面にがんが現れないスキルス性の疑いが捨てきれないので、緊急で造影剤を使ったCT撮影を行った。

 

スキルス癌って、胃癌が有名だけど、大腸癌にもあるんですねと先生に聞いたところ、胃癌に比べて症例は少ないけど、ありますと以下のような図を画面に出して説明された。

スキルス性は、びまん浸潤型に分類されるそうだ。

 

癌なら癌で構わないけど、早くスッキリしたい気分かな。

 

 

 

とある食堂で、『チキン南蛮定食』を注文した。

 

 

あれ?タルタルソースがかかってない!

 

よ~く見ると、

自分で混ぜるように小皿がついてた。

 

慌てて店員さんを呼ばなくてよかったよ。(汗)

17日の日経新聞に掲載されていたので、読まれた方がいるかもしれません。

先週行われた日本透析医学会・総会で発表されたらしいが、アブストラクトを検索しても載っていなかったので、新聞の記事を引用してみると、

 

『金沢医科大学は、ソフトバンク、日本マイクロソフトと共同で、人工知能(AI)を使って、腎性貧血の最適な治療法の開発を1年以内に実用化する。

このシステムは、人体の仕組みを分子レベルまで解析し、患者の身体の中で起きてることをAIが推測する。患者個々のデータを入力することで、AIが薬の最適投与量や間隔を提示することができる。』

 

ちなみに、ここ2年ほどのヘモグロビンをグラフ化してみると、

10~12の範囲におさめるのは、至難の業のような気がする。

 

ま、SFに出てくるような夢のような話だけど、実用化されれば、貧血の状態の安定化やESA製剤の使用量減が可能になるかも。