今月に検査したCF(大腸ファイバー検査)の結果を聞きに消化器内科を受診した。

 

3ヶ月前と変わらず、dyslplasia(前がん病変)が見つからなかった。

 

カメラで大腸の表面を見たときには、なんとなく顔つきが怪しいと思っていたそうで、病理検査の結果が大丈夫だったことに怪訝そうな顔をしていた。

 

先生の話によると、大腸の表面にがんが現れないスキルス性の疑いが捨てきれないので、緊急で造影剤を使ったCT撮影を行った。

 

スキルス癌って、胃癌が有名だけど、大腸癌にもあるんですねと先生に聞いたところ、胃癌に比べて症例は少ないけど、ありますと以下のような図を画面に出して説明された。

スキルス性は、びまん浸潤型に分類されるそうだ。

 

癌なら癌で構わないけど、早くスッキリしたい気分かな。