降圧剤として、ARB(アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬)を主体に処方されてるが、そもそも腎臓を2つとも取ってしまっているので、そもそもアンジオテンシンⅡが身体で作られず、ARBが効かないんじゃない?

 

その前に、レニン-アンジオテンシン系の血圧上昇のメカニズムは、こんな感じ。

 

血圧上昇のメカニズムは、腎臓の輸入細動脈の壁にある傍糸球体細胞からレニンが分泌され、血液中のアンジオテンシノーゲンからアンジオテンシンⅠという物質が作られる。アンジオテンシンⅠはアンジオテンシン変換酵素(ACE)によりアンジオテンシンⅡに変換される。

アンジオテンシンⅡは全身の動脈を収縮させ、血圧を上げるとともに、副腎皮質からアルドステロンを分泌させる。

アルドステロンはNaを体内に溜める働きがあり、これにより循環血液量が増加して、心拍出量と末梢血管抵抗が増加します。

 

すべての始まりは、腎臓から生み出されるレニンにある。

 

ということは、腎臓がなければ、レニンも出ないことになる。

 

院長先生の回診のときにでも聞いてみるかな。

 

 

 

娘とヴィレヴァンに出かけ、「世界一美味しいコーラ」といううたい文句に誘われ購入した。

 

その名は、「キュリオスティー コーラ」といい、イギリスのフェンティマンスが製造している。

 

家に帰って、早速飲もうとすると、娘からちょっと待ての声。

ラベルに小さく「UP END BEFORE POURING」の文字が。

なるほど、一度逆さまにするのか。

 

で、飲んでみると、炭酸は日本のコーラよりはるかに弱く、味はコーラとドクターペッパーとジンジャエールを足したような味わい。

ただ、人工甘味料が使われていないので、飲んだ後味がすっきりしている。

 

もう一度、ラベルを見てみると、なんと、0.5%のアルコールが入ってた。

 

でも、一体誰が世界一だと言ったんだろうか???(笑)

 

水の都「大垣」へ。

大垣と言えば、水まんじゅうと松尾芭蕉。
打合せが早く終わったので、大垣城へ行くことにしたが、意外と遠く汗だくなってしまった。
ふと、店先を見ると、「水まん氷」の文字が。

迷わず注文してしまった。

出てきたのが、


何の変哲のない氷で、器が木製なのが変わってるくらい。
食べ進むと、

中から、水まんじゅうが3個現れた。

冷えた水まんじゅうは、とっても美味。

汗が引いたので、大垣城へ。


大垣城は、麋城(びじょう)とも言われ、関ヶ原の戦いのとき、西軍の大将石田三成が陣取ったことで有名。

さて、今日の透析は順調に行きますように。

シャント痛と拍動があり、朝イチで血管外科を受診した。

エコーをしたら、血管剥離か索状血栓かが分からず、何人も先生が入れ替わり来て、侃侃諤諤の議論をしてた。
専門用語が飛び交ってたので、内容は理解できず。

索状血栓だとしたら、PTAすれば治る可能性が大きいけど、剥離だとすると下手にいじるとかえって悪化する可能性があるらしい。

で、どうしますかと本人に聞かれてもなぁ〜。(汗)

結局、偉い先生が来て、トライしましょうと言われ、3箇所のPTAを行なった。

初めてのPTA(20気圧まで段階的に上げた)だったが、我慢できる痛さだった。
これをキッカケに常態化して、定期的なPTAが必要になるかもしれないからと、4ヶ月後の予約をして終了。

今は、シャント痛も拍動も治ってる。

ガンバレ、僕のショボい血管。(笑)



うな丼(上)が、なんと1900円。
もちろんうなぎは、中国産ではなく、三河一色産で、上はうなぎが2/3。
一匹使った(特)でも、2400円。
さすが産地というべきか。

この金額なら、少ないおこづかいでも大丈夫。

ご飯は炊きたてアツアツで、タレは少し甘めの少な目で、僕好み。

ごちそうさまでした。