日本三大桜のひとつ、根尾の薄墨桜に行ってきた。
他の2つは、三春滝桜(福島)と山高神代桜(山梨)である。

薄墨桜は、つぼみはピンク、満開では白色、散り際には薄墨色になると言われている。
前に行ったときは満開だったので、薄墨色ではなかった。
火曜日ごろに満開を迎えたので、そろそろ見ごろかと行ってきた。


写真ではよく分からないが、なんとなくくすんだような色だった。
以前に比べ、枝振りが小さくなった気がしたが、昨年の台風や前日の積雪でかなりの枝が折れたんだとか。

ここ根尾には、日本一がある。
それは、落差6mの根尾谷断層。
1891年10月28日の濃尾地震(マグニチュード8.0)で生じた延長80kmもの地震断層である。


断層の真上に地震断層観察館が建っていて、世界中から研究者がやって来るんだとか。

昨日の担当は、T代さんだった。
さすが傷マニアを自認するだけあって、ストーマ閉鎖部のケアの注意点や自分の疑問に痛快に答えてくれた。

V字状にえぐれていた閉鎖部の内側が段々と盛り上がってきている。
盛り上がってきたものは、肉芽組織と言われるもので、皮膚がどのように形成されるかが分からなかったが、懇切丁寧に教えてもらった。
これなら、先生の言うようにカサブタができずにきれいに修復されそうだ。

注意点としては、ピンク色は良い状態だけど、黒くなったり、白いものが増えてくるようだと要注意で、さらに盛り上がった肉の表面がデコボコしているが、さらにデコボコしてくるようだと注意が必要だそうだ。
ガーゼの汚れ具合にも注意深く観察する必要がありそうだ。

まだまだシャワーのみで、入浴はできないけど、先が見えてきたかな。
浜松に出かけたので、バウムクーヘンで有名な治一郎のカフェに立ち寄った。
選んだのは、焦がしバウム。


バウムクーヘンの表面がキャラメリゼされてクリームブリュレみたいになっていた。
このパリッとした食感としっとりとしたバウムクーヘンとの食感の違いがおもしろかった。
また、クリームブリュレ部のほろ苦さとバウムクーヘンの周りのシュガーグレイズの甘さとのバランスが最高だった。

ネットで有名なマダム○○○より、はるかにおいしかった。

もちろん、お昼は、浜松餃子。


ごちそうさまでした。

がんばれルーやのよしこのネタではありません。(笑)

 

透析中にトイレ中断やらストーマ閉鎖部のガーゼ交換を行っているので、以前に比べて透析カードへの書き込みがいっぱいある。

 

先日、何気なく透析カードを眺めていたら、何やら見かけない言葉があった。

 

 

その言葉は、『kot 100g』に『GWのみ』。

 

ドイツ語だろうと思い、googleで『kot ドイツ語』で検索すると、

 

 

衝撃の回答が。(爆)

 

GWの方は、もちろんゴールデンウィークの略ではなく(笑)、Gaze(ガーゼ)+Wechseln(ヴェクセルン:交換する)で、ガーゼ交換を意味する。

 

ちなみに、ガーゼの英語表記は、Gauzeである。

 

ガイドブックを見るとバーチャル手術体験などは子どもが対象だったので、ヘルスチェックプラザに向かった。

 
ステージの上では足形の測定を行ってて、待ち時間なくできそうだったので、お願いした。
 
 
こんな感じで、ひとり当たり10分くらいかけて、測定と今後の注意点などを懇切丁寧に指導してもらった。
 
測定した足形は、こんな感じ。
 
 
右足はキレイなアーチが形成されているけど、左足の方はアーチが崩れていると言われた。
これは、普段クロックスを履いているせいで、しっかりとかかとを固定できる紐靴を履くように強く指導された。
足形を測定してもらってると、何やら両手を振ってる女性が見え、よく見るとクリニックのT代さんだった。
 
T代さんは、フットケアのブースにいて、ぜひ寄っていくように誘われたので、他のナースさんによる足の診断を受けた。
 
 
まず言われたのが、足先が冷たいことで、やはりクロックスが原因だった。
爪の切り方とかは、ほめられたので、普段からT代さんの指導を受けてますと答えたら、笑いながらクロックスの方は指導されてませんかと言われた。なんとも痛いとこをつかれた。(汗)
 
あとは、動脈硬化の検査と骨密度の検査を受けてきた。
結果は、いずれも正常範囲内だった。
 
 
打合せの時間が迫っていたので、あとは透析関係のブースを冷やかし程度にざっと見てきた。
じっくり見て回るには、1日でも足りないかもしれない。
 
そういえば、入場無料であるが、事前に予約を入れたら、
 
こんなクリアファイルがもらえた。