月曜日は前後採血があった。
そのときのカリウム値は、透析前が4.6、透析後が3.8だった。
もちろん、カリメートは服用していない。
翌日の火曜日に外科の診察があり、診察前(昼食の前)に採血を行った。
そのときのカリウム値が、5.0だった。
透析が終わってから、朝食(トースト、牛乳)しか食べていないのに、なぜこんなにもカリウムが上がるんだろう?
そういえば、月曜日の透析から納豆と枝豆を解禁した。
これらは、透析開始から1時間後に食べた。
透析中に抜けるからとカリウムの高い納豆やフルーツを食べていたが、どうやらそうではなかったらしい。
ナースさんにそんな話をすると、消化吸収に6時間かかるから透析時に食べても抜けないと言われた。
透析中(ただし、早い時間)にカリウムの高い食品を食べることは、透析患者あるあるだと思ってた。そういった、ブログもよく見かける。自分の初期のころのブログでもそういうことが書いてある。
今後は、納豆を食べる時間を考えないと・・・。
月曜日の担当ナースさんは、ヘパ子さんだった。(ヘパ子さんの話は、こちら。)
ヘパ子という呼び方は、意外にも他のスタッフにも浸透している。
ま、それだけ漏血パワーがあるということか。(笑)
透析時にストーマ部のガーゼ交換をお願いしている。
入院中はそうでもなかったが、退院してからはガーゼの表面まで浸出液が染み出ることがあるので、1日に2回ほどガーゼ交換している。
このガーゼを止めるテープをお腹のしわに平行に貼るとなぜかすぐに剥がれるので、しわに垂直にテープを貼るようにしている。
ヘパ子さんが、ガーゼ交換にきて、テープは垂直に貼ってるんですねと言われたので、剥がれる話をした。
ガーゼをストーマ部へ置き、テープを貼るとき になって、平行に貼ろうとしているので、慌ててストップをかけた。
何十年も平行に貼るようにしてたから、ついそのクセが出ちゃいましたと笑いながら謝ってた。
今後は、『話を聞かないヘパ子』を流行らせよう。(笑)





