新潟と言えば、『へぎそば』だよね。

へぎそばは、つなぎにふのりという海藻を使ったそばで、入れ物の四角の箱のことをへぎという。
ツルッとした喉ごしがいい。

また、新潟と言えば、『タレかつ丼』もあるよね。(笑)

見た目揚げただけのトンカツに見えるけど、甘塩っぱいタレがしっかりとしみている。

新潟の南の方で打合せだったので、お隣の阿賀野市にあるハクチョウの飛来地で有名な瓢湖へ行ってきた。


ちょうど餌付けの時間だったので、いろんな鳥が寄ってきた。

もっとハクチョウがいるかと思ったけど。
火曜日は東京出張。
大丸東京店でお土産を物色していると、京都のグランマーブルの出店を見つけた。しかも、火曜日までの出店だった。

お店の人の説明を聞き、一番人気の『京都三色』を購入した。

パッケージはエルメス風で、まさかパンが入っているとは思わない。

さっそく切ってみると、祇園辻利の抹茶、いちご、プレーンの見事なマーブルデニッシュ。

写真のためにカットしたが、美味しそうな匂いに誘われて、軽くトーストして食べちゃった。

いろいろな種類があるので、今度は京都のお店で購入しよう。

最近、アドヒアランスという言葉をちょくちょく聞くようになった。以前は、コンプライアンスって言ってたみたいだけど。

 『アドヒアランス(adherence)』は「固守」、「執着」という意味で、医療現場 では「患者が治療方針の決定に賛同し、積極的に治療を受ける」ことを意味する。
 
『コンプライアンス(compliance)』は「従順」、「服従」という意味で、医療現場では「患者が医療従事者の指示通り治療を受ける」ことを意味する。

 アドヒアランスとコンプライアンスのどちらも「治療を受ける」という行為は同じだけど、決定的な違いは、「治療を受ける」ことに対し患者の意思が関わっているかどうかということ。

コンプライアンスは医療従事者から患者への一方的な指導関係であるのに対し、アドヒアランスは医療従事者と患者の相互理解を基にした関係となる。

透析クリニックでは、ベッドに横たわってる時間が長いので、病気や薬の話など診察以外のときにいろいろできるので、アドヒアランスは高い。
もちろん、そうではない患者さんもいるけどね。

緑内障の治療で眼科に通っているが、患者数が多いせいか、先生と会話する時間もなく、診察時間はあっという間に終わってしまう。待ち時間は長いけど。(汗)

緑内障はよくなることはなく、いかに現状を維持するかであるが、自覚症状がないので、アドヒアランスが低いと1日2回の目薬への動機がついつい低くなってしまう。



富山での最終日、東京から来ていた後輩と一緒に『富山ブラックラーメン』を食べた。

お店は、『西町大喜』さん。

注文して待っている間に説明書きを読んでみると、ご飯持ち込みしておかずラーメンとして発祥したそうだ。

出てきたのが、こちら。
よく混ぜてから食べるように言われた。

ひと口食べて、その塩辛さに驚いた。
メンマもあまりに塩辛くて、ひとかじりしただけで、食べるのを諦めた。

例えるなら、スープで薄める前のラーメンのタレそのままのような感じ。
周りを見てみると、誰もこのスープを飲み干してる人はいなかった。

このラーメン一杯で透析患者の5日分くらいの塩分量だと思う。(笑)
長野・北陸出張のときに買ってきたお土産。

上段左から、まつ川の鱒寿司、青山総本舗の鱒寿司。
中段左から、煎餅屋仙七の半熟カレーせん、ひっぱり餅、いぶりとっぺ。
下段の3つは、大野屋の高岡ラムネ。

まつ川の鱒寿司は、今のところ我が家のNo.1。トラウトマスを使っているので他のお店とはうま味が全然違う。
青山総本舗は前のNo1。

半熟カレーせんは、数年前にアメトークのカレー大好き芸人で紹介されてた。揚げせんなのに、しっとりしてて一度食べ始めると止まらなくなる。

ひっぱり餅は、能登名物。
いぶりとっぺは、五箇山の堅豆腐を燻製にしたもの。とっぺとは、五箇山の方言で豆腐のこと。
クリームチーズの燻製のようで、そのまま食べても美味しいし、細かく刻んでミートソースに入れても美味しい。

高岡ラムネは、大人のラムネって感じで、せん菓子のような木型で作られている。
中身はこんな感じ。


そう言えば、長野のお土産は何も買ってなかった。(汗)