木曜日は長野市から能登の七尾市に向かった。

上信越道から北陸道に入り糸魚川インターを過ぎたあたりで、前方の乗用車を追い越して、走行車線に戻った。
そのときの速度は、クルーズコントロールで110kmだった。

バックミラーで追い越した車を確認すると、その車が追越車線に出てきた。
すると、並走しクラクションを鳴らしてきた。
抜かれたことに腹が立っての嫌がらせかと思い、その車を見ると高速警ら隊だった。
しかも、助手席の人がマイクを持って何か叫んでいたが、雨が降ってて、しかもスタッドレスタイヤだったので、何も聞き取れなかった。

そのときの、覆面パトカーは赤色灯をつけていなかった。

速度を落として覆面パトカーの後について行くと、別の車が追越車線を追い抜いていったときに前方の覆面パトカーの赤色灯がついた。

追い抜いた車は慌ててスピードを落として自分の車の前に入ってきた。

そのまま3台が並んで走ってると、覆面パトカーは追越車線に出て、走り去って行った。

あのときは何て言ってたんだろう?
水曜日は長野市内の総合病院で臨時透析。
17時に穿刺と言われていたので、16:30ごろに病院に着いた。
総合病院だから、診察券を作ったりと10分くらい手続きにかかったが、16:45には透析室に行き、17時前にはベッドで待ってた。


ところが、自分より後から来た人が次々と穿刺されてるけど、いっこうに穿刺が始まらない。
確認すると、臨時の人は最後に穿刺しますって言われた。

結局、穿刺したのは17:30過ぎだった。

この病院は最終が22時だから、透析時間が30分短くなってしまった。

決して、スタッフの数が足りていないのではなく、18時までは日勤のスタッフが残ってた。

事前に送ってある透析条件で5時間透析だということは分かってるんだから、少しは気を利かせてくれてもいいんじゃないの。


昨日は長野にお出かけ。
打合せ先に聞いたお蕎麦の美味しいお店にやってきた。
なかなか雰囲気がいい感じで、期待が持てそう。

鴨せいろが大好きなので、メニューあれば必ず注文する。ただ、温かい鴨南蛮そばは食べない。
透析患者には毒だけど、たっぷりのツユがいい。

写真では蕎麦の色が薄いけど、実際は田舎蕎麦なのでずいぶん濃い色をしている。
メニューには鴨汁田舎蕎麦とある。
食べてみて感じたけど、鴨せいろには田舎蕎麦ではなく更科蕎麦が合う。

次の打合せまで時間があったので、小布施(おぶせ)まで足を延ばして、小布施あけびの湯へ寄ってきた。
説明書きによると日によってお湯の色が無色、緑色、白濁色になるらしい。
昨日は緑色だった。
あと、珍しいのが湯の華が黒かったこと。最初はゴミが浮かんでるかと思った。

天気が良ければ、露天風呂からは北信五岳(まみくとい/ま:斑尾山、み:妙高山、く:黒姫山、と:戸隠山、い:飯縄山)が見渡せるようだ。

温泉は結構硫黄臭がしたので、打合せのときに温泉に行ったことがバレてしまった。(笑)
水郷・柳川は、2キロ四方に総延長60kmもの堀割が巡らされている。
この堀割をどんこ舟と呼ばれる定員10人くらいの小舟で1時間くらいかけて回る川下りを楽しんできた。
仕事はどうしたの?(汗)

まさに柳に川。(笑)
どことなく倉敷の美観地区に似ている。

先頭に乗れた。
いくつもの種類の橋をくぐった。

ゆったりと座れたので、のんびりと舟旅を満喫できた。
仕事はどうしたの?(汗)(汗)

中には舟に乗ってる人も頭を下げないといけないような橋もあった。

この舟は、花嫁さんも利用されるそうで、その場合は逆方向に進むので、川下りではなく川上りと呼ぶそうだ。晴れやかな場に下りは禁句だからね。
流れのない堀割だから、下りも上りも普通に進めるんだって。

2月には堀の水を抜いて掃除をするので、川底まで見えるくらいきれいだった。

おまけは、北原白秋の生家の造り酒屋。
仕事はどうしたの?(汗)(汗)(汗)



先週木曜金曜の福岡出張で食べたもの。

まずは、ブログに書いた『海木』のだしいなり。

いなり寿司4個では満腹にならず、『梅山鉄平食堂』で鰆の煮つけ定食。

夜は天神の『伊都の恵み』でカワハギの刺身、糸島野菜のから揚げなどなど。


締めは、長浜ラーメン。

ホテルで朝食を摂らず、『元祖博多めんたい重』でめんたい重。

お昼は、柳川の『本吉屋』でうなぎのせいろ蒸し。

夜は、博多阪急の地下食料品売り場で購入したオードブルといなり寿司。



ん〜、ホントに透析患者なんだろうか?(笑)