何年ぶりかの太宰府天満宮。
前に来たときには気がつかなかったけど、何体もの御神牛(ごしんぎゅう)がいたので、見つけるたびに頭を撫でてた。(笑)
あとで調べたら境内には10体の御神牛があるそうだ。

この伏せた状態の牛を臥牛(がぎゅう)といい、これは道真公のご遺骸を牛車で運び、その牛がうずくまったところを墓所にしたという話にちなんでいる。

また、天満宮の楼門はちょっと変わってる。

表から見ると、屋根が2つある。

でも、裏から見ると、屋根は1つしかない。

どうしてそういう構造にしたのかは分からないらしい。

さて、いよいよご本殿。
流造の屋根に唐破風のひさしがついた豪華な造りとなっている。

太宰府に来たからには、九博(九州国立博物館)に寄らないとね。
サッカー場がすっぽり入るかまぼこ型の巨大な建物がそびえ立つ。

ここで時間をかけてしまったので、坂本八幡宮にはギリギリとなってしまった。

知り合いに受験生がいるので、久しぶりに太宰府へ寄ってきた。
太宰府天満宮でお参りし、御神牛の頭をしっかり撫でてきた。

4時過ぎで日が傾いていたけど、せっかくだから太宰府駅でレンタサイクルを借りて、令和の由来となった歌が読まれたという大伴旅人の屋敷跡だと言われている坂本八幡宮に行ってきた。
太宰府政庁跡から道を間違えてちょっと遠回りしたけど、何とか陽が沈む前にお参りができた。

大宰府政庁跡、地元のワンちゃん散歩コースになってた。


令和元年中に来られてよかったよ。

そういえば、太宰府では、新国立競技場を設計した隈研吾が設計したスターバックスにも寄ってきた。


最近、東京で行列のできるいなり寿司のお店があることを知り、調べてみると博多のお店だった。

先月の博多出張の際に、前日に予約の電話をしたらすでに完売だと言われたので、どうしても食べたくなり、今回の出張が決まったときにすぐに予約の電話をした。

お店は渡辺通りのニューオータニの裏にある『海木』さん。

いろいろな人のブログで、最初は出来たてを食べた方がいいと書いてあったので、早速近くの公園でご開帳。(笑)

化粧箱の8個入りを購入したので、お箸が2膳ついてた。

中を開けてみると、2個ずつのだしいなりが鎮座していた。

南関あげを8時間ほど炊きあげたらしいあげは、まだ温かくひと口噛むとカツオ出汁がジュワッと浸み出してくる。上品な酢飯と相まってとってもおいしい。

聞くところによると、JALのファーストクラスに採用されているんだとか。

酢飯とあげと出汁だけのとってもシンプルな構成だけど、とってもおいしかった。

次回は、お土産として買って帰ろうかな。
昨日は博多のホテルで、何気につけたテレビでケンミンショーをやってた。
しかも、ちょうど愛知県の喫茶店文化の話だった。

コメダ珈琲店が全国に広がり、名古屋のモーニング文化が知れ渡った。

番組では、支留比亜という喫茶店のカルボトーストという料理を愛知県民が熱愛しているという内容で、支留比亜でのロケではあちらこちらで、このカルボトーストを食べていた。
しかし、何度も支留比亜に行ったことがあるけど、こんな状況に出くわしたことはないし、カルボトーストを熱愛してる話も聞いたことはない。
12月に川崎駅周辺で臨時透析先を探している。
満床だったり、感染症用のベッドがいっぱいだったりとなかなか決まらない。

川崎駅をあきらめ、南武線沿線の施設にしぼって2件目でようやく決まった。トータル4件目だった。

OKが出た施設から電話でいろいろ聞かれたけど、透析歴を聞かれたのは初めてだ。
意味があるんだろうか?

しかも透析歴は聞かれたけど、透析時間は聞かれなかった。