伊豆へ出かけたついでに、いつものように旧天城トンネルと浄蓮の滝に立ち寄った。
浄蓮の滝には結構な観光客がいたが、旧天城トンネルの方は不便なところにあるせいかほとんど人がいなかった。

修禅寺側の入り口にがけ崩れののため通行止めとなっていたが、行けるとこまで行ってみたら、坑口まで普通に行けた。

ここ旧天城トンネルは、日本で最初の石造の道路トンネルで、現存する最長の石造トンネルでもあるそうだ。
川端康成の『伊豆の踊子』、松本清張の『天城越え』など数多くの文学作品に登場している。


馬蹄形のトンネルに切り石造りの坑門は、重厚でどこか安心感を与える。

あとで調べてみると、ここは有名な心霊スポットらしかったが、鈍感な自分には何も感じなかった。(汗)

さて、かなりの水量の浄蓮の滝の動画で癒されてください。(笑)

このブログにたびたび登場している名古屋駅のランドマーク、身長6mのナナちゃん人形がアナ雪のエルサになってた。



いつもはナナちゃんの股の下をくぐることができるけどね。

ありの〜ままの〜 姿見せるのよ〜♪
ありの〜ままの〜 自分になるの〜♪
何も怖くない〜 風よ吹け〜♪
少しも寒くないわ〜♪

Let it go!で行こう!


透析時に自分でお弁当を作っていくようになって、3年以上経った。

相変わらず飽きもせず、しょうが焼き弁当が8割以上となっている。(笑)

 

そんなしょうが焼きの作り方も、少しずつ変化している。


肉:豚もも肉の薄切り


小麦粉:肉の表面に小麦粉をまぶしている。これは、タモリさんのレシピを参考にしたが、小麦粉をまぶすことで、肉に直接熱が入らず固くならない。しかも、タレがよくからまる。


しょうゆ:いろいろと試しているが、今のところこれはというものがない


しょうが:以前はチューブのすりおろし生姜を使っていたが、今は毎回すりおろしている。こうするとしょうがの風味が全然違う。


ケチャップ:みりんを使わず甘さの代わりに加えている。ケチャップの酸味がなかなかいける。


焼き方:以前はしょうがのタレを全部フライパンに入れていたが、今はつけ焼きにしている。こうすると焼けたしょうゆの香ばしさがあり、しょうゆの量も減らせる。

 

これ以外にも、ウイスキーや紹興酒を入れたり、しょうがをみじん切りにしたりしたが、今のところこれがJUJU風のしょうが焼きとなっている。

 

数年後には、まったく違う作り方になってたりして。(笑)

 

金曜日は会議が遅くなり、バスキア展を優先したため、お昼を食べたのが東京駅で16時ごろだった。

丸の内線を降りて、自由通路から八重洲口に行き、いろいろと物色していたら、広島風お好み焼きの『電光石火』というお店があった。
お腹が空き過ぎてたのとしばらく広島風お好み焼きを食べてなかったので、迷うことなく入った。

席に案内され、一息つくと目の前にオタフクソースの入れ物が置いてあった。

しまった!オタフクソースのお店だった。

実は、甘ったるいオタフクソースが苦手で、広島で食べるときには、あえてカープソースのお店を選んでいる。

注文したお好み焼きは、イカ天が入ってたお店の名前を冠した『電光石火焼き』。

薄焼きのたまごに包まれ、相変わらずソースが甘かったけど、美味しくいただけた。
落書きの天才とは、最近何かと話題のバンクシーではなく、ジャン=ミシェル・バスキアのこと。

六本木の森アーツセンターギャラリーで明日の日曜日までバスキア展が開催されてて、金曜日に出張のついでに観てきた。

開催が発表された当初は、80点の展示を行なうとアナウンスされていたが、いざ始まってみると130点もの展示となっていた。
このような展示は、自分が生きてる間には開かれないと思うと、キュレーターさんに感謝しかない。

27歳と若くして亡くなってしまったが、バスキアは現代アートの巨匠のひとりである。

この展示会では、10点ほどの作品が撮影可能だった。
中でも、展示会の1番の目玉の作品がこちら。

下世話な話だけど、ZOZOの前澤前社長が123億円で落札した作品。いつもはZOZOの会社に飾られているらしい。

バスキア作品のパワーやスピード感に圧倒されてしまった。ちょうどこの熱を覚ますのに、吉岡里帆さんの落ち着いたイヤホンガイドが役に立った。

娘に頼まれ、ミュージアムショップでこの絵をモチーフにしたトートバッグを購入した。

他にも何点か頼まれていたが、あいにく売り切れだった。

今年一番の展示会に大満足した。