相変わらず透析時には、えだまめを持ち込んでいる。ただ、前から持ち込んでた納豆は、結腸全摘してからカリウムの高い状態が続いているので、泣く泣くあきらめている。(笑)

えだまめは冷凍のものを流水にさらして解凍していたが、解凍させる時間がないときに電子レンジを使って解凍させた。

解凍方法によってえだまめの味が全然違った。
好みがあるけど、自分はレンジで解凍したちょっと柔らかめのえだまめの方が甘さを感じられて好きだ。

レンジでの解凍時間は、いろいろと試してみて標準より2割増しが自分には合っているようだ。

ブログのタイトルの『ルンルン透析ライフ』を目指して今日もあくなき追求を続ける。(爆)
ストーマにする前はボクサー型パンツを使っていたが、ストーマとボクサー型が干渉するので、ブリーフではなくセミビキニ型を使っている。

ストーマ を閉鎖してからも傷口にゴムが当たるので、セミビキニ型を使っていて、傷が癒えた後もそのままセミビキニ型を愛用している。

セミビキニ型パンツの生地はバラエティーに富んでいて、薄いものから厚手のものまでいろいろとある。

ちょっと前に車の中で漏らしてしまったことがあるので、電車移動の出張時には厚手のものを履くようにしている。

今日も厚手のパンツを履いて大阪へ向かう。

どうか漏れませんように。(笑)
『柿の種のオイル漬け にんにくラー油』は、1年前に新潟に来たときは、あまりの人気で手に入らなかったが、今回は普通に売ってた。

さっそく食べたが、意外に美味しかった。オイルに漬かった柿の種って湿気ってると思ったが、意外や意外パリパリの食感でご飯に乗せても、冷奴に乗せてもイケる。


さらに洋風のピーナッツバターが新たに開発されてた。こちらは、トーストに乗せるようだ。

新潟県の特産であるルレクチェの野菜生活。
ルレクチェは、西洋梨の貴婦人と呼ばれてるらしい。

芳醇な香りで美味しく飲めたが、100mlと少ないのが難点かな。(透析患者向きかも)


虎ノ門にある珍味おつまみのお店『ホタルノヒカリ』で、いくつか購入した。
また?って言われそうだけど、このお店もJALのファーストクラスで出されている。

購入したのは、以下のとおり。
No.0ホタルノヒカリ:ホタルイカの干物
No.4上空10mの贈り物:揚げギンナン
No.15魅惑のルージュ:つぶ貝の干物
No.29アマゾネス:ビーフジャーキー
No.39サンキュー:ジャイアントコーンの梅昆布風味
No.99アラジン:ドライフルーツ

タイトルだけではどんな商品なのかさっぱり分からないので、パッケージの裏を見て確認しないといけない。

クリスマスか正月におつまみとして食べるかな。



さて、『フォリー=ヴェルジェールのバー』の不思議についてです。

この絵は、見ての通り中央の女性の後ろが鏡になってる。でも、後ろ姿の女性は、シャンパンのビンと比べるとズレすぎ。しかも、本来右端の男性は女性と向かい合うはずなのに、描かれていない。

美術館の見解では、中央の女性を目立たせるためにあえて男性を省いたようだ。

エドゥアール・マネはこの絵を描いた1年後に亡くなっているので、真相は不明である。

あと、左側のちょっと目立つ女性は、マネの愛人だと言われているようだ。

他には、ピエール=オーギュスト・ルノワールの『桟敷席』が圧巻だった。

たまたまかもしれないが、この2枚の絵のいずれも黒に圧倒される。

素晴らしい絵の数々にちょっと消化不良気味なので、愛知県美術館に来たら、もう一度観に行かなくっちゃ。


新潟の帰りに東京での会議に出席し、午後から少しだけ挨拶回りをしてから上野に向かった。
目的は、上野の森美術館のゴッホ展である。


ところが、公園の案内板を眺めてみると東京都美術館で開催されているコートールド美術館展が日曜日までだと気づいた。確か、年明けには愛知県美術館で開催されるが、東京都美術館の方は障害者は無料だけど、愛知県美術館は半額なので、ゴッホ展ではなくコートールド美術館展の方に向かった。

コートールド美術館は、ロンドンにあり印象派やポスト印象派のコレクションで有名である。
そのコレクションが大挙してやってくることなどなかったが、美術館の改修工事に合わせて日本にやってきた。
東京都美術館のあとは、愛知県美術館、神戸市立博物館で開催される。


コートールド美術館は、特にセザンヌの『カード遊びをする人々』『大きな松のあるサント=ヴィクトワール山』『アヌシー湖』などのコレクションで有名で、これらが日本に揃ってやってくることなんて、この先ないと思う。

ただ、最大の目玉はマネの最晩年の傑作である『フォリー=ヴェルジェールのバー』で、展示会の顔となっている。

この絵には多くの謎が隠されていることを今回の展示会で知った。