魚系ではそこそこ有名なお店にランチを食べに行った。
鉄板味噌ひれかつ定食を頼んだが、肉が分厚いためかひと口かじると、肉が冷たかった。
豚肉は火が通ってないと当たるから、お店の人を呼んで、作り直してもらった。


熱々の鉄板に乗ったキャベツから水分が出て、ほとんど味のしない味噌ダレ。
コロナのためかテーブルの上に調味料が何もないので、味のしないヒレ肉が食べられるわけがない。

半分以上残して、帰ってきた。
ストーマを閉鎖してから、夜中のトイレの回数は0〜2回であるが、0回も2回もほとんどない。
寝る前にトイレに行ってから、残した直腸のためにペンタサ座薬を挿入する。

1回目のトイレは寝てから2〜3時間後となる。

ある時、両肩痛のため湿布(ロキソニンパップ)を貼って寝たら、トイレに起きたのは6時間後だった。
次の日も湿布を貼って寝たら、やはり6時間後にトイレに起きた。

湿布を貼って寝るとトイレに起きるのが遅くなるのかなと思い、湿布を貼らずに寝たら、2時間後にトイレに起きた。

貼ったり、貼らなかったりをそれぞれ4回ほど試したが、湿布を貼って寝ると6〜7時間後に、湿布を貼らないと2〜3時間後にトイレに起きることが分かった。

パップ剤特有のハッカ油の匂いが睡眠を深くしてくれような気がする。

湿布を貼る場所は、両肩だけしか試していないし、湿布剤はロキソニンパップだけなので、貼る場所や湿布剤を変えたりして試してみようっと。

こういう実験は好きだ。(爆)
岐阜県関市にとある製品開発のために通っている。
関市と言えば、うなぎの名店が3店ほどあり、その中の1店舗が特にお気に入りで、ブログでもちょくちょく登場している。

お客さんからうなぎは飽きたから、別のものを食べようと言われ、探してやってきたのが、古民家を改装したこちらのお店。


注文したのは、地元で採れた野菜を中心としたコース料理。
前菜として出てきたのが、おばんざいのいろいろ。
真ん中のピントが合ってないのは、自家製桃ジュース。

汁椀として、新米のポタージュ。お米の粒感があって、メッチャ美味しかった。

お刺身としてイカが出てきたけど、野菜の方が目立ってる。真ん中の黄色いのは、ほおずきで初めて食べた。他に2・3知らない野菜があった。

メインの秋鮭だけど、周りのキノコや栗、ムカゴの方がより美味しかった。

揚げ物として、里芋の親芋と自家製味噌。親芋が食べられるのを初めて知った。(汗)

地元郡上のコシヒカリ、せんじゃがの味噌汁(九州の麦味噌)、自家製お漬物。

デザートは、きびぜんざいとフルーツゼリー。

そうそう、ブログのタイトルは、予約席に置いてあった女将さんからの絵手紙。
おっさんというか初老4人で伺ったんだけど、別々の絵手紙が置いてあった。

出雲大社へも鹿児島へのGoToの地域共通クーポンは、いずれも電子クーポンである。
もちろん、ホテルにチェックインしないと、電子クーポンは取得できない。

使えるお店は、GoToトラベルのサイトから検索できる。
下記のように、地図上に使用可能なお店が表示される。


お店のマークをクリックすると、お店の名前が表示される。

さらに、『詳しくはこちら』から情報を見てみないと電子クーポンが使えるかが分からない。


最初の地図にクーポンの種類が選択できるようになってるといいんだけど。


長女はシフト勤務で、勤務が決まるのが月初である。
勤務表を見ていた長女が月曜休みの日があるから、日月とGoToでどこかに行こうよと言ってきた。
今月は次女も日月が休みなので、自分が月曜日を休めば、久しぶりの家族旅行ができる。

どこに行きたいかと聞くと、女房と次女が出雲大社、長女が宮島、自分が納沙布岬(笑)だったので、多数決で出雲大社に決まった。

そう言えば、10月の月名は『神無月』であるが、出雲では『神在月(かみありづき)』と呼ぶ。
これは、伊勢神宮におられる天照大神以外の全国にいる八百万の神々が出雲に集まるので、出雲以外では神無となり、出雲では神在となったと言われている。

だから、出雲大社にお参りに行くには10月がベスト。(ホントは、旧暦の10月だけどね)

せっかくだから、貯まってるマイルを使って安く行こうとしたら、県営名古屋空港〜出雲縁結び空港の便が取れなかった。直近の予約だから、仕方ないよね。

ということで、車で行くことにして、ホテルだけをGoToで予約した。
総額が安くなったので、地域共通クーポンの金額が下がってしまった。

GoTo4回目にして、初めての地域共通クーポンだけど、どんな使い勝手かな?