鹿児島での臨時透析先からPCR検査を求められた。
自費を覚悟したが、クリニックのナースさんから先方から求められた必要な検査だから、保険適用されるんじゃないかと言われたので、ケースワーカーさんに相談してみた。
結果は、海外赴任や出張などで必要な場合は、保険適用できず、自費扱いになるとのことだった。

そこで、別の臨時透析先を探すことにした。

今までは、50床以上の病院やクリニックに的を絞ってたが、30床程度まで広げることにした。

2つのクリニックで断られたが、3件目のSK病院でOKをもらえた。(イニシャルは同じだけど、まったく別の病院)
ただ、他の患者さんとの接触をなくすため、通常行われているクールではなく、別のクールで行うと言われた。

ということは、1人だけで透析を行うんだろうか?
今週も日本透析医会から透析患者さんの新型コロナウイルス感染者数の発表があった。
 
透析患者の感染者は9名増えて268名に、死亡者数は1名増えて38名になった
感染者が増えた地域は、関東地区が4名、東京地区が3名、甲信越・北陸・東海地区が2名だった。死亡者が増えた地域は東京地区の1名だった。(詳細は、こちら。)

感染者数と死亡者数がゼロになるのは、いつのことだろうか?
池波正太郎先生が愛したお店として有名なMに誘われて行ってきた。
老舗のお店なので、それなりの風格は漂ってた。
うな丼(6切れ)を注文したが、ものの10分もせずに出てきた。


案の定、焼きたての熱々ではなかった。
これで4000円オーバーでは、正太郎先生も草場の陰で大泣きしてるはず。

確かに周りの人は、うなぎではなく、焼き鳥定食を食べてたし、正太郎先生は鶏味噌鍋が好物だったようだ。

二度とこのお店では、うなぎを食べない。

とある施設のトイレの扉の裏に、


いつから貼ってあったかは分からないけど、違和感ありあり。

ちなみに、多目的トイレではなく、普通のトイレでした。(笑)

鹿児島出張のため、臨時透析先を探している。


まずは、前回行った病院のホームページを見ると、

トップページに『臨時透析受け入れ中止』とあった。

電話をして断られるより、ある意味親切だけど、大きな病院がこういう処置を行うと、他の病院が右に習えになっちゃうんじゃないかと危惧した。

 

案の定、いくつかの病院に電話をすると、県外からの臨時透析は受けられないと門前払いされた。

 

最終的に、会計処理が恐ろしく遅く、できたら行きたくなかったSKクリニックに電話をかけた。

いくつかの施設に断られたことを話したら、院長と相談してから、電話をしますとのことだった。

しばらくして、クリニックから受け入れOKの電話があったが、他の患者さんと接触しないようにするため、隔離透析をすることと、クリニックに着いたら勝手に中に入らず、入口で電話をかけ、案内の職員を呼ぶように言われた。

 

まさかこんなに苦労するとは思わず、GoToトラベルで先に飛行機とホテルを予約購入してたので、冷や汗ものだった。


追い討ちをかけるように、臨時透析に来る直近にPCR検査をするように、クリニックから電話があった。


調べてみると自費診療での検査だと3万円ほどかかるらしく、会社に確認すると検査費用は経費では落とせないと言われた。


困った。